マルチカルチャーの中でのアイデンティティの確立

とてっも面白い本を見つけました。
「Looking for Alibrandi」
Hiroの学校の教科書だったのですが、
読み始めたらあまりに面白いので、横取りしてしまいました。

ちなみに2005年に出版されて評価された本で、
本屋ではヤングアダルトのコーナーにあります。
・・・・が、あまりによかったので、図書館でDVDも借りてきてみたら、
こちらはかなりcrapだったので、本の感動がちょっと薄れて残念。

シドニーを舞台としたイタリア移民3世の女子高校生お話なのですが、
この女の子が高校最後の1年間を通じて、
自分のアイデンティティへの混乱と悩みに折り合いをつけていくという内容です。
移民の目から見たオーストラリアが描かれていて、共感したり、納得したり、驚いたり。
移民2世や3世のアイデンティティの確立の仕方を垣間見た気がしたのと、
あらためて本当の意味で新しい文化と国に溶け込むことの難しさを知りました。
(英語学校の教材としては、確かにぴったりだなぁ~と感心)

しかも、日本人ではなくイタリア系オーストラリア人から見ているところがまた新鮮。
アジア人とひとくくりにされがちな日本人と中国人の文化が大きく異なるように、
オージーと同じように西洋人とくくられる国から来た人もまた、
私達と同じように悩んだり、考えたりしながらこの国に溶け込んでいっているんだなと
という当たり前のことに改めて気づかされました。

マルチカルチャーって、色んな国から来た人がいればできあがるっていうような
そんな簡単なことじゃないんだなぁ・・・と思います。
「社会に溶け込むこと」と「自分のバックグランドを大切にすること」の両立。
移民1世になる私達よりも、2世や3世になる子供達の方が、
もっと悩むのかもしれませんね。

・・・となんだか小難しいことばかり書いたけど、普通に読み物として面白いですよ。
移民だけでなく、オーストラリアに住んでいる人みんなで読んで話をしてみたいです。
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# by lakemackenzie | 2007-03-26 14:15 | Rinの落書き

Yummy Greek!

先日、ブリスベンからお友達夫婦がやってきました。
結構先輩なので、お友達と言ってよいのかわかりませんが、
昔の同僚で、不思議な縁がある先輩です。
出会いも不思議だったのですが、
彼女が旦那様の転勤でオーストラリアに行くことになったときは、
本当にびっくりしました。さらに、またまた私達がこっちにきて1ヶ月で、
旦那様の出張がメルボルンになって会えることになったのも驚きです。

私達もまだ旅行者程度の知識しかないし、どこに行こうかなぁ~と迷った挙句、
夜に行ってみたいなぁ~と思っていたSouth Yarraに出かけました。

・・・と言っても、どの店も知らない私達。
食通な友達の旦那様の直感を頼りに、歩きながら店を決めました。
で、入ったのが、The Greek Deli+Tavernaというギリシャ料理店。

Fully Licensedなのですが、ワインのみはBYOできるとのことで、
近くの酒屋さんでワインを購入して、お店に。

ギリシャ料理って、本格的に食べるのって初めてだったのですが、
シーフードが多いせいか、日本人好みの味付けが多い気がしました。
中でもおいしかったのが、前菜のGreek Dipについてきた、ディップの中の一つ。
タラコマヨネーズのような味で、明太子が恋しかった私は大満足でした♪

あと、おいしいワインを教えてもらいました。
私は白は普段あまり飲まないのですが、その日選んでもらった、
NZのマルボロとかいうところのソービニヨンブランがとってもおいしくてびっくり!
その友達の旦那様曰く、その土地のソービニヨンブランは、安くてもハズレがないそうです。

お値段はちょっと私達にはよすぎたけれど、
おいしいものを食べて、楽しくお話できて、とってもよい時間をすごすことができました。
引越をしてから、人に会う機会が少なくなっていたので、
やっぱりお友達と過ごす時間って大切だなぁ~と思いました。
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# by lakemackenzie | 2007-03-18 16:18 | メルボルン生活

新居生活スタート!

先週末に引越が完了して、一週間ほど経ちました。
シティからは少し離れてるけど、海にも近く、環境もよく、住み心地はいいです。
これで車が届けば完璧ですね。

家の中は大体、片付いてきたんで、今日は家の周りの庭、花壇の雑草を除去しようってことで午前中、二人で無心になってがんばったのですが、花壇の一部の雑草をとるのがやっとでした。なかなか手強い。まあ、少しずつ少しずつですね。

午後は海辺の隣町まで行って海を見て、買い物をすることに。
せっかくだから散歩でもってことで歩いてみると、

と、遠い・・・

以前に車で行ったときはすぐ海だって思ってたけど、歩くと結構ありました。
午前中にめいいっぱい力仕事した後だったので、
町に着いたら二人とも疲れてて、買い物してバスでさっさと帰ろうってことに。
買い物を終えてバス停に行ったらバスは土曜日なんで本数少なく、
40分も待たないといけないことが分かり、無謀にも再び歩くことにしました。

結局、往復を歩くことになり、家に着いたときには二人ともバテバテ。
そして勝手に新居祝いとか言いながらワイン飲んでバタンキュゥ。

車よー 早く車検終わってくれー!
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# by lakemackenzie | 2007-03-18 01:58 | メルボルン生活

面白カルチャーショック?

家が決まって少し気持ちに余裕が出てきたので、
ちょっくら観光でもするか・・・ってことでVictorian Marketに行って来ました。

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せっかくの観光だから写真撮ろう♪って張り切ってカメラ持っていったのに、食料品の買い物に夢中になり、撮ったのこの一枚・・・(^^;





この日は、もう一つCityに出た目的がありました。
近々母の誕生日だから、何かプレゼントを贈ろう!
でも、二人ともまだあまり市内のどこに何の店があるのか分かっていないので、
ぐるぐるぐるぐる歩き回って(生肉持ちながら!)、
疲れ果ててCentralに戻ってきてしまいました。

そこで見つけたのが「T2」というお茶のお店。
Black tea以外のお茶も揃っていて、おいしい試飲コーナーもあり。
お姉さんも美人で優しいし♪

ご機嫌で店内をぐるぐるまわり、
色々と迷った挙句、ティーカップとお茶を購入しました。

お姉さん: 「プレゼント用のラッピングする?」
私: 「お願いしまっす」

・・・とお姉さん、なにやら中華系新聞を取り出す。
むむ?クッションにでもするんかいな?
これまでオーストラリアのラッピング技術には何度も驚かされてきたので、
どんな仕上がりになるのか楽しみ~(怖い~)と思いならが、試飲しながら待つこと5分。

・・・そして・・・・
自信満々のお姉さんがにっこり差し出してくれたのが、この物体!!!
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お茶=漢字? 
漢字=ふぁっしょなぶる???
誰だかわからないけど、どこぞやの政治家のおっちゃんのお顔も透けて見えます。
しげしげと眺めながら色々と考えた挙句、はは~ん、やっと答えが出ました。

日本では「英字新聞=おしゃれ」とみなされ、ラッピングに使っているのを良く見かけますが、あれの逆バージョンってことですか!
これが今ホットなお店がやっている、最高にふぁっしょなぶるなラッピングってわけですね!!!
確かに、今までのどの店の店員さんにやってもらったよりも、おしゃれチック(あくまでチック・・・ですが)な仕上がり。

普段は気づきもしませんでしたが、逆から見ると、
新聞をラッピングに使うって、本当に奇妙ですね~。
何度も眺めながら、爆笑した楽しいカルチャーショックでした。
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# by lakemackenzie | 2007-03-06 09:40 | メルボルン生活

海でほっと一息

メルボルンライフのkazuさんが海に連れて行ってくれました。

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kazuさんは、ブログの文章そのままのとっても優しいお姉様。
それに、すっごい努力家で、沢山お話をきかせてもらって刺激になりました。

・・・ということで今日はkazuさんを見習って写真なんぞをアップ。
ハハハ・・・あまり上手な写真ではないですね・・・。









海はやっぱりいいです。
家から車で5分ぐらいのところにこんな海があるなんて、
海好きの私にとってはすっごく幸せなこと。
いくらみてても飽きないし、なんだか疲れも吹っ飛びますね♪

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この日は比較的風が強くて波が荒かったのですが、
湾内は普段はとっても穏やかなのでサーフィンなどはできないようです。
Hiroがっかり・・・? (サーフィンデビューをしようとしていた模様)
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# by lakemackenzie | 2007-03-02 14:26 | Rinの落書き

家、その他もろもろのこと

ですが、なんとなく決まりかけてきました。

友人の友人のご家族(日本にいらっしゃる)がお持ちの物件なので、
駅からかなり遠いのと、日本円でのやり取りになりそうなのが気になっていましたが、
家具付きで、すぐに家具を買わなくてよいのは都合がよいし、
審査もなく素敵なおうちを貸していただけるなんてとてもありがたいお話なので、
お願いすることにしました。本当に感謝!です。

今居候させていただいているお宅の家族が皆とてもいい人たちなので、
出て行くのはちょっと寂しいのですが、
早く定住して落ち着きたいという気持ちから焦りもあったので、
ようやく落ち着けそうな気配が見えてきてほっとしました。

その他にも、tax file numberの申請をしたり、
job seeker numberもらいに行ったり、
少しずつですがやるべきことをなんとか進めています。

こちらに来てまだ2週間ちょっとですが、
会う方会う方、本当に親切にしてくださいます。
今はまだ何もお返しできない私達ですが、
早くこのお返しができるぐらいに成長したいなぁと思う日々です。

気候ですが、最近はすでに少し肌寒くなってきました。
昼間はもちろん暑いのですが、朝夜は半そでではいられない日も。
家が決まるまで実家に冬服を置いてもらっているので、
この調子じゃ早めに送ってもらわないとつらいんかなーと話しています。
ブリスベンのイメージがまだまだ離れない私は、
この気候にかなり驚いています。
イメージとしては、ブリスベンは沖縄、ここは北海道かな?

毎日、働いているわけではないし、何をしているというわけでもないのに、
なんだかやたら疲れます。
昔、留学したときは、最初の頃英語で脳が疲れるのを感じたことがありますが、
またそれとも違う疲れのようです(今はそんなに英語も話してないし・・・・)。
なんなんかなぁ~と思いますが、気候の違いとかそんなことでしょうかね?

それから、メルボルンのことについてちょっとだけ・・・。
こんなこと言っているのは私ぐらいのようですが、
メルボルン、めっちゃ都会です。

CBDの他にも、サバーブごとの中心エリアがかなり充実していて、
東京でいうところの代官山とか青山とかみたいな高層ビルのない街
のようなのが結構沢山あります。
これは、昔WAとQLDにいた私からしたら、かなりの驚き!
今はもちろんブリスベンの街も大きくなっているけれど、
それでもお買い物はCBDかサバーブのショッピングモール。
サバーブごとのストリートには、本当にスーパーに毛が生えたぐらいのものしかない
というのがオーストラリアのイメージだったのに、それが一掃されました。
ちょっと違う国にきたみたい・・・。
(あ、でもこんなこと言っているのは、本当に私だけのようです・・・。)

人も多いからか、通りで人と目が合っても、あまり微笑んだり、Hiと言ったりすることも
ないようです。これもちょっとした驚き。やっぱり都会です(笑

それから、人種の多さにも驚きです。
QLDだと、通りで見ていたらたいていどこの人か見分けられたのに、
ここではあまりにもいろんな国出身の人が多くてまったく分かりません。
移民のくにだなぁ~ってことを実感します。

まだまだ散策はしきれていませんが、色々といってみたい場所も出てきました。
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# by lakemackenzie | 2007-03-01 07:39 | 生活準備

家のインスペクション part2

Rinはさておき、自分は不動産屋に電話するのにいつも緊張してます。
話が通じているか、いつも不安です。

ある日、インスペクションが終わって家に帰ってから、そういえば
あの家ってどこに洗濯機おくんやろう?って話になり、電話で確認
することにしました。その時のやりとりですが、

自分: 「ランドリーマシンの置き場所はどこですか?」

不動産屋: 「なんですか、それは? もしかしてウォッシングマシンのこと?」

(自分の中ではウォッシングマシンは食器洗い機だと思っており、
あ、自分の英語が通じてないんだって思って)

自分: 「服を洗う機械の置き場所を聞いてるんです」

不動産屋: 「いや、だからウォッシングマシンのことでしょ?」

自分: 「いや、ランドリーマシンなんですよ!」

不動産屋: 「・・・わかりました。洗濯機は共同の場所に置いてあります。」

不動産屋は、半ばあきれたような口調で説明してました。自分としては、
おっ、やっとわかってもらえたと満足して電話を切ったんですが、
あとでRinから洗濯機はウォッシングマシンっていうんだってことを教えてもらい、
不動産屋のあきれた口調の意味がわかりました。

なかなか大変ですねー。

でも、ランドリーマシンでも分かってくれてもいいやんってちょっと思います。
ちなみに食器洗い機はディッシュウォッシャーっていうらしいです。
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# by lakemackenzie | 2007-02-27 05:49 | 生活準備

家のインスペクション

今週から家探しを始めました。

初めは勝手が分からず不動産屋に飛び込んだのですが、
結局オフィスに鍵がある物件なんてほんのわずかなんですね。
数日を経て、いろんなことが分かってきました。
それから、「おおっ!さすがオージー♪」な出来事にもたびたび出会います(笑

1日目。1件目の不動産屋にて・・・

私:「あのぉ~、これとこれとこれをインスペクションしたいんですけど・・・」
  (あ、おばちゃん、聞いてないかな?こっち見てないし。)

受付: 「続けて。あいむ りすにんぐ・・・」

私: 「はぁ・・・」(聞いてるんだったらこっちむけぇ~)

結局、1つだけオフィスに鍵が合った物件を見に行くことになりました。
50ドルをデポジットとして預け、1時間以内に帰ってくるのが条件です。
車がない私達にはきびしいぃ!

私:「あのぉ~。この距離だと1時間で行って帰ってくるのは難しいんですけど・・・」

受付:「大丈夫。いけるから」

私:「はぁ・・・」(何を根拠に)

結局トラムを乗り継ぎ、必死に走り、なんとか見てきましたが、やっぱり1時間は無理。
これを3件繰り返したら、へとへとになりました。
メルボルンの街中を猛ダッシュしている日本人を見たら、それは私達です♪

物件的には、オープンインスペクションのものを見るほうがよいものがあるという
ことに気づき、オープンインスペクションを中心に回ることにしました。
でも、オープンインスペクションは競争率も高いので、無職の移住者には
難しいかもしれません。でも、今は一番物件がない時期らしく、
オフィスに鍵があるものは、本当にハズレ物件ばっかりなのです。
(ちなみに物件が多いのはクリスマス前までだそうです)

2日目。オープンインスペクションにて。
5分遅れて不動産屋のお姉さん登場。

さらに5分後・・・。

お姉さん:「ごめんなさ~い、皆さん。鍵が違ったわぁ~。明日戻ってきてもらえるかしら?」
皆さん:「ノーウォーリーズ」

の、の、の、ノーウォーリーズ・・・・(涙)

二つ重なっていたインスペクションの片方蹴ってこっちに来たのに・・・。
ついでに、「連絡先残していってくれたら次の日電話するわ~」
と言って連絡先控えていったのに、まったく連絡なし!

もちろんこんなことばかりではなく、不動産関係は時間もon time。
意外にもきっちりしている印象です。
インスペクションには10分以上前から来ている人も沢山いるし。

それから、インスペクションの時には、綺麗さや広さばかりが目に付きますが、
生活するときのことを考えながら見ていかないといけないなと反省する出来事もありました。

とても綺麗な物件を見つけて、申し込もうとアプリケーションフォームを
もらってきたのですが、よくよく考えてみると、「あの家、どこに洗濯機置くの?」と疑問に。
問い合わせてみたら、やっぱり置く場所ないとのこと。
学生が多い街だからかもしれませんが、結構洗濯機置く場所がない物件、見かけます。
要注意。
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# by lakemackenzie | 2007-02-22 11:04 | 生活準備

生活開始準備など

到着4日目の朝です。
今日は昨日に引き続き暑くなりそうですが、朝はとってもさわやか♪

ホームステイ先のご家族はとってもとっても素敵な方達で、
快適なせいか、到着後まだ3日しか経っていないのに、
なんとなくもうずっとここにいるような気分がしたりします。
着いて早々の素敵な出会いに、本当に感謝感謝の毎日です。

ホテルのように落ち着かないことがないため、
ちょっとのんびりしているのかもしれませんが、
少しずつ生活に必要なものをそろえています。

でも、銀行口座一つ開けるにしても、何かを買うにしても、
日本のようにその会社の評判などを良く知っているわけではないので、
いくつかわまって比較したりして、結構時間かかりますね~。

昨日は銀行開設メディケア登録をしてきました。

銀行の方は、大手3社を2人で手分けして回り、
一通り説明を受けて、結局、nabに決めました。
決め手は、A$3,000を入れておけば口座維持料なしで、
引き出し放題、窓口&小切手も使い放題の生活費口座があったことと、
iSaverという貯金用口座の利率が6.1%な上に、
出し入れ自由(ただし生活口座経由)だったことです。

びっくりしたのは、こちらでは、銀行口座一つを家族で共有できて、
ちゃんとそれぞれにカードをもらえること(アカウント番号も別々)!
最初は個別に作るつもりだったのですが、
共有にしたほうが口座の維持が楽そうなので、共有にしてもらっちゃいました。

メディケアのほうは、到着後10日ぐらい待ってから行かないといけないのですが、
Hiroが体調壊していたのと(カード申請していなくても、後から請求可能ですが・・・)、
学校の申し込みに必要みたいなので、なんだかんだと理由をつけて、
早めに手続きしてもらいました。

今日は携帯電話を買いに行こうと思っています。
これまた沢山会社があって、ちょっと面倒そう。
いくつかもらってきたパンフレットを見比べていますが、
中には、「このプランとこのプラン、なんかトリッキーやなー。数字に弱いオージーを
煙に巻こうとしてないか?」ってなものもあったりして・・・。
でも、最初だし、誰にどのぐらいかけるようになるのかもまだわからないから、
どれでもいいかなぁ~と思い始めています。
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# by lakemackenzie | 2007-02-16 07:57 | 生活準備

いざ、出発!

2月12日にメルボルンへ向けてついに出発となり、
家族に見送られて出発ゲートをくぐりました。

そこまでは良かったんですが、手荷物のX線
検査でハサミらしきものがあると言われて止められました。
「ハサミはすべて預け荷物に入れたはず!」とRinは言い、
そんなはずはないって言ったんですが、
結局バッグの中身を広げることになりました。

家族にも、まだ我々がゲートの向こうで荷物を広げて検査されている姿が見えて
いるようで明らかに不安そうな表情になっていました。その姿を見て我々も焦り
ながら荷物をひっくりがえしていくと、あ、あった

お、俺の鼻毛切りバサミ・・・

鼻毛切りバサミは盲点でした。すっかり忘れてました。

「も~!めんどうだから、ハサミ類は預け荷物に全部入れていたのに~!」と
Rinの怒りを買いました(笑

ハサミは小さくて、結局手荷物で持ち込めたんですが、
この騒ぎで家族を不安にさせてしまいましたし、
もう少しであやうく飛行機に乗り遅れることでした。

さらに、乗り換えのシンガポールで再びチェックが入り、
ここでは没収されて、現地で受け取ることに。
Rin、再び怒り再燃(笑

でも、結局メルボルンで受け取り忘れてきました。
何のためにこんな苦労を?

その他は、とても順調な旅でした。
荷物は、おそるおそる2つのスーツケース(両方とも重量オーバー)のほか、
もう一つの小さなスーツケース(かなり重い)を預け荷物として出してみました。
「各自、10kgまではサービスしてあげるけど、あとは減らすかお金払ってね」
といわれ、少し減らしたら3つとも預かってもらえてラッキー。
手荷物の馬鹿でかいバックパックやバックも、
周りにジロジロと見られながらも無事機内に持ち込むことができ、
無事定刻どおりにメルボルンの地に足を下ろすことができました。
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# by lakemackenzie | 2007-02-14 22:13 | 生活準備