目指せサルサの男?

先日、メキシカンIちゃんの誕生日パーティへ。
 
食べて、飲んで、おしゃべりして・・・・とここまでは普通。
でも、さすがラテンアメリカーナ♪
ちゃんと、抑えてありました。

バンドが始まると、会場はラテンアメリカに変身。
一気にサルサダンスの始まり、始まり。

とはいえ、大方オージーだったので、踊っているのはサルサもどきダンス。
そんな中、ピカリと光るコロンビア出身の友達夫婦。

物心付いたときから踊っていた人たちは貫禄が違います。
もう足なんて小刻みすぎて、まねしようにも何しているのか意味不明。
なにがなにだか分からないけど、かっこいい・・・
普段はおなかちょっと出てる気のいいおじさん(失礼!)フランシスコが、
情熱の騎士に見えました。

・・・と、この夫婦に見ほれていたのは私だけではなかったようで・・・。
目をキラキラと輝かせたHiroが、ぽつり。
「かっこいい・・・・。あれ、やろうや」

えーーー、あの腰つきは一朝一夕では無理でっせ。
我らが民族の踊りといえば、盆踊り。テンポが違いまっせ。
止めるのもきかず、果敢にチャレンジし続けていたHiro。
でも、右往左往する人にしか見えず、かなり爆笑させてもらいました。

久々に踊って踊って、楽しい楽しい夜となりました。
盆踊りも好きだけど、日本にももっと熱い民族ダンスがあったらいいのになぁ~。
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# by lakemackenzie | 2007-06-25 15:23 | Rinの落書き

メルボルンにも築地あり!

メルボルンに来てびっくりしたこと。
街のいたるところに寿司バー、もとい寿司キオスクがあること。

ビジネスマンがお昼に、オヤツに太巻きを買ってはかじってる。
10年前にはありえなかった光景。
「ノリ?ヤック!」とか言われたこともあったもんなぁ~。

色んな太巻きが2~3ドルで食べられるのはGood。一応、握りもある。
でも、日本人、時にはちゃんとしたお寿司が食べたくなる。

ということで、High Streetにある「築地」に遠征。
名前は聞いていたものの、とんでもなく敷居が高い気がして近づかなかったこのお店。
だけど、恐れに食い意地が勝利し、とうとう我が家にもGOサインがでた。

意外にも、かなり入りやすいことが判明。
ちゃんと庶民用に、小分けにされたパックもある。

ガンガン色々なパックを積み上げているチャイニーズのおじさんを横目に、
控えめに数パックをレジに差し出すつつましやかな(?)私達。

今回の獲得品は・・・
 ハマチ刺身3ドルパック
 サーモン刺身5ドルパック
 タイのアラ2ドルパック
しめて10ドルなり!

でも、やっぱり魚2種類では寂しいってんで、
シーチキンと卵と納豆の軍艦も作って、ごまかしてみた。
でも、こんな小さなパックでも、この皿3つ分のお寿司セットが出来ました。

これが、ちゃんとしたお寿司かどうかはおいておいて・・・。

いただきます!
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# by lakemackenzie | 2007-06-19 16:03 | メルボルン生活

一週間

働き始めて1週間、特に問題なし!
仕事のジャンルは自分が希望するものだし、職場環境も満足。
今のところ、英語で仕事のやりとりをするのに流暢じゃないけど、なんとかなってる。
まだ1週間、しかも1日平均5時間だけなんで、問題の起こりようがないだけかも。

ただ、問題ではないけど、自分の英語力のなさは痛感。
何もナイスなことが言えない。言えるのは“よろしく”、“ありがとう”、そして“Q&A”。
あと、同僚同士が話しているのを横で聞いていると、ほとんど分からない。
最近、英語学校で、先生や生徒の言うこともだいぶ分かるようになってきて、自分の言いたいことも少しづつ言えるようになってきて、少しだけ自信を持ち始めていたが、やはりそれは英語学校だったからみたい。

まあ、焦らず、少しづつ、慣れていくしかないかなと思う、と同時に自分はフルタイムじゃないので、早く自分の存在価値を分かってもらわないとって思う。今はまだ技術的にも貢献できてないのが気になるところ。

明日から、2週間目。週末エピソードも用意したし、そろそろ本領発揮!?
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# by lakemackenzie | 2007-06-11 22:54 | メルボルン生活

コントラクトが届きました! が・・・

一つ前の記事の最後に書きましたが、仕事ができることになりました。

今日、コントラクトが届きました。これで間違いなく働くことができます。
(契約書もらうまでは不安でした、自分が聞き間違えてるって可能性も
否定できなかったんで・・・悲しいかな)。

自分の専門分野で、しかも自分の希望すること(地下水関係)ができる
部署なんで文句なしです。でも、誤解してることがありました。
パートタイムではなく、カジュアルでした。アルバイトってことですよね。
(Casual Part-timeでって言われてたようです。)
あまり喜んでる場合ではないです。

先方の話では今は英語学校も行ってるから、それが終わるまではカジュアル
で働いてもらったほうがあなたにとってもいいのでしょうってことでした。
それでカジュアルの期間にちゃんと働くことができたら、フルタイムにしましょうって
話になりました。

このカジュアルの期間に、自分の英語力や仕事力を見られるんで、
ここが踏ん張りどころです。
なにはともあれ、チャンスを与えてもらったんで、これを活かしてフルタイムをゲットします!
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# by lakemackenzie | 2007-05-24 21:22 | メルボルン生活

とってもインターナショナルなクラスメイト

先週末まで3週間、CityにあるAMESのショートコースに通っていました。

20名弱の比較的大きいクラス。
それなのに、ほぼ重なる国籍がないぐらい様々なところからやってきた
クラスメイトに恵まれました。
ざっと、エジプト、ナイジェリア、ケニア、イラク、イタリア、メキシコ、ブラジル、
フィリピン、インド、スリランカ、中国、タイ、そして私の日本。
オーストラリア滞在暦も、1ヶ月から9年までと様々。

これまでも様々な国の人と接する機会はあったのですが、
大学のときはほぼオージーばかりだったし、
英語学校に通っていた頃は、アジア人が多かったので、
ここまでバラエティに富んだクラスメイトに囲まれた経験は初めて!
さすが移民対象の学校だけあります。

中でも、メキシコからやってきた女優のIちゃん、
イタリアからやってきたクラスの天使Cちゃん、
タイからやってきたPRウーマンMちゃんとはかなり気が合って、
すっごく濃い時間をすごすことが出来ました。
クラスの内容も濃くてよかったのですが、
このクラスメイト達と短い間だったけど一緒に勉強できたことが、
一番の財産になりました。

あと、新しい文化発見も。
オーストラリアでは、初対面の人と会った時に握手をするのが一般的ですが、
イラクから来た彼は、女性と握手するのは宗教で禁じられているから、
どうやって断ったらいいのか悩んでいたり、
ナイジェリアからきた彼女は、アフリカの女性蔑視にかなり怒りを感じていたり、
エジプトから来たおばちゃんは、「職場でいじめにあったらどうするか」
という仮想ディスカッションに、「その人のために祈ります」と答えたり・・・。
世界を旅した気分になります。

オーストラリアに来た理由も様々なで複雑なので、
すべての人がハッピーとは限らない中、
自分で選んできた私は幸せだなと思いました。

この3週間の間には、もう一つ嬉しいニュースが。
Hiroに仕事が見つかったようです。
断定できないのは、まだコントラクトがきていないので。
最初はパートタイムからになりそうですが、確かにオファーがあった模様です。
私の方は、まだなのが悲しいところですが、ひとまず安心です。
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# by lakemackenzie | 2007-05-21 14:39 | メルボルン生活

有名人(?)がやってきた

先週のことですが、思いがけず知る人ぞ知る有名蛙がやってきました。

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先週は、アデレードからのお友達が2名来てくれる予定だったのですが、
急遽3名になっていて、驚きました。
でも、なんだか有名人に会えたような喜びが・・・(笑

翌日は、アデレードから来てくれた3人を歓迎するために、
移住仲間で集まってランチパーティをしました。
皆を駅まで送って行くときに記念撮影をしたのが、上の写真です。
この日はあまり綺麗な夕日は見れなかったのですが、
有名蛙を激写することができたので、満足です。

ちなみにこの蛙、グレートオーシャンロードにも出没して、
オージーの旅行客を驚かせていたようです。
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# by lakemackenzie | 2007-05-09 16:34 | メルボルン生活

1年後、また会いましょう

書きたいことが沢山あったのに、あまりにご無沙汰したので、
どんどん話題が古くなってしまい・・・。
ということで、今日は一番最新の出来事を。

ここ3週間ほどメルボルンに滞在していたお友達ご夫婦が、
とうとうこの木曜に日本に帰国されてしまいました。

毎年この時期に、サービスアパートメントなどに泊まりながら、
オーストラリアを旅するKさんご夫婦。
オーストラリアの中でも特にメルボルンご贔屓で、
到着初日から、プラーンマーケットに買出しに行くツウぶり。

カジノ大好きで、皮のベストを着たら日本一の旦那さんに、
いつもにこにこしていてとっても可愛い奥さん。
お友達と言っても、私達の親と同じぐらいの年代のお二人なのですが、
サービスアパートメントに滞在しながら、
お酒をたんまり持ち込んで、暮らすような旅を楽しんでいる。
こんな夫婦になりたいなぁ~と思う、本当に素敵なカップルです。

一緒に飲んだり、一緒に飲んだり、一緒に飲んだり。
胃を痛めながらも(笑)、あっという間に3週間。

日本で近所に住んでいたお二人に、
メルボルンで会うのは最初は不思議な感じがしたけれど、
3週間の間にすっかりKさんご夫婦もここに住んでいるような錯覚に陥りました。
一緒にご飯を食べていると、本当の親と一緒にいるような気持ちになりました。

当然のことだけど、帰国する日はやってきて、
心の中にぽっかり寂しさの穴があいてしまいました。

今度、Kさん夫婦がメルボルンに来てくれる頃までには、
しっかり生活の基盤を作って、成長しているところを見せれるようにしよう。
そう誓いました。

Kさん、体を大切にして、またメルボルンに飛んできてね。
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# by lakemackenzie | 2007-05-05 18:28 | メルボルン生活

モーニントン半島国立公園

観光続きですが、イースターホリデーは何も動きようがないので、
もう1ヶ所観光に行ってきました。

モーニントン半島にある国立公園Point Nepean National Parkです。
我が家からは車で1時間半程度でいけました。
気軽に行ける国立公園があるなんて、ラッキーです。

この国立公園の手前には、ドルフィンウォッチングができるSorrentoや、
ビーチが綺麗なRosebud、ワイナリーで有名なRedhillなどがあるようですが、
今回は国立公園のみを堪能してきました。

公園の入り口からモーニントン半島の先端まで、徒歩片道約1時間半のコース。
赤ちゃん連れやお年寄りは、公園内を走るトロッコバスを使うこともできるようです。
あと、レンタルバイクでサイクリングをしている人もいました。
うちは、一番のエコノミーコース、トレッキング。

行きはビーチ沿いを歩き・・・・a0055479_1319026.jpga0055479_13192310.jpg








途中から森の中に入るトレッキングコースをたどり・・・。
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着いた先は、半島の最先端。
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景色は、ミニグレートオーシャンロードという感じで、海がとっても綺麗でした。
Sorrentoでパンとフルーツを調達していたので、海を見ながらランチにしました。



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帰りは舗装された道路に沿って帰ってきたので、違う景色を楽しむことができました。

規模的には、かなり小さな国立公園で、本格的なエコツアーとしては物足りないけど、
家族で気軽に国立公園を楽しむにはとっても良い場所です。
歴史的には検疫所があったり、要塞があったりした場所のようで、
そういった跡も残っています。

ただ、残念なことに泳げない、入れない。
あと、動植物が好きな人には、ちょっと種類が単調で物足りないかもしれません。

帰りには、疲れた体を癒すために、温泉に。
この温泉、日本の温泉に比べるとかなりよいお値段ですが、
水不足の今、お風呂が恋しいときにはとってもよいです。
ちょっと迷いましたが、「下見、下見(って何の?)」などと、
自分達に言い訳をしつつ、しっかり楽しんできちゃいました。

中央の一番大きいところはぬるいのですが、いくつか小さな温泉があって、
そこは、それぞれ温度設定が少し高めに設定してあって、
一番熱い所は日本の温泉並みです。
サウナも小さいけれどありました。5人ぐらいしか入れない小さな小屋だったので、
ちょっと不思議な空間でしたが。

ということで、よい気晴らしができたイースターホリデーでした。
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# by lakemackenzie | 2007-04-13 13:47 | メルボルン観光

Victoria's Open Range Zoo (Werribee)

イースターホリデーの初日、Werribee にあるOpen Range Zooに行って来ました。いわゆるサファリパークです。
この隣には、The Mansionという観光名所もありますが、
この日はZooだけで半日丸々十分楽しめました。

サファリバスで回るコースに放し飼いにしてあるのは、草食動物のみで、
ライオンやヒョウは歩いてまわるコースに、透明のガラスごしに放し飼いされています。

最初は、大人二人で楽しめるかな~と思っていましたが、
はい、かなり楽しめました。
動物にもかなり興奮しましたが、バスの後ろに座っていた子供のはしゃぎっぷりが
かわいい、かわいい。(横に乗っていたお母さんはめっちゃクールでしたが)

それよりもさらに楽しかったのが、前の席に座っていたおばちゃんのはしゃぎっぷり。
うちの親ぐらいの年代のカップルだと思うのですが、おばちゃんはどの子供よりも
ハッスルしていました。

おばちゃん:「ダーリン、ほらっ、ほらっ、あそこよ!あそこ!キリンが歩いているわ!」
おじちゃん:「え、どこだい?」
おばちゃん:「ほらあぁぁぁぁl!あそこよ!!!!早く!写真よ、写真!」
おじちゃん:カシャ、カシャ
おばちゃん:「あーっ、だめよ、もっとズームして。ほらっ、貸して、私が取るわ!」

こんな感じのトークが、延々と繰り返され・・・。
かなり圧倒されたものの、この年まで少女の瞳を持てるって、素敵なことですね。

サファリパークは、世界の地域ごとに分かれています。

最初のオーストラリアは、カンガルーとエミューが中心。
ここは、バスからはあまり見えず、歩いて回るトラック沿いに回ったほうがよく見えます。


次のアメリカは、バッファローのみ・・・。
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アジアは、モンゴルの馬(写真)や、ラクダなどなどがいました。
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このモンゴルの馬は、最後の野生の馬ということです。
普通の馬と違って、鬣がかなり揃っていて、硬そうでした。






そしてやっぱり一番充実していたのが、アフリカ
キリン、シマウマ、カバ、サイ、アンテロープなどなどがいました。

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キリンがすっくと草原の中にたたずんでいるのは本当に綺麗でした。













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シマウマも、色々と種類があって、模様が違うんですね。
また、同じ種類でも模様が一個体ずつ違って、それで相手を識別しているようです。






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サイは、どこかのほほんとしていて、とってもCute。















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そして最後はやっぱり百獣の王(女王?)ライオン。
優雅でした。










パークの敷地は、昔スコティッシュのファーマーが時間をかけてNative Vegetationを復元させた土地のようで、Creekもあって、とても雄大でした。その景色だけでもかなり楽しめました。

入場料はAdult$22、Concession$17と高めですが、
子供がいる家族だと家族パックというのがあって、かなりお得に入場できるようです。
特にお子様連れにはとってもおススメの観光地でした。
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# by lakemackenzie | 2007-04-11 09:53 | メルボルン観光

人間芝刈機と腱鞘炎?

日本食材を20%セールで買ってきてご機嫌な日曜日の午後、
午後は一汗流すかってことで、初芝刈りに挑戦しました。
前回花壇の中の雑草を取って満足したものの、
芝生のほうは、「water restrictionだし~、伸びて何ぼだ~」とほおっていたのです。
・・・が、ここ連日の雨で、肝心な芝ではなく雑草がぼうぼうになってきました。

芝刈りなくしてオージーライフは語れん!と鼻息荒く、
オーナーが残していった芝刈り機をプラグに差込み、スイッチオーーーン!

・・・・・。

うんともすんとも言いませんでした。
壊れているなら、早くそう言って。

ということで、やる気だけが取り残されるのは悲しかったので、
これまたそのへんに転がっていた鎌で人間芝刈機になることにしました。

おおっ、切れ味いいジャン!
と再びご機嫌になり、二人で交代でチョキチョキすること数時間。
・・・と突然、Rinの腕に力が全く入らなくなっていました。
あれっ、もう一度。だけど、やっぱりどうしても腕が動きません。

もっと早く気づけよ・・・と自分に突っ込みを入れつつ、
後はHiroに任せて、自分は楽な箒隊に変身。
何しろ人間芝刈機には、刈った芝を集めるかごも付いていないので、
箒隊も重要な役割なのです。

たっぷり3時間ばかり働いて、二人とも力尽きました。
やっぱり芝刈機はえらい、ということが良く分かりました。
もう人間芝刈機にはなりたくありません。

悲しいことに、腕は翌日もおかしいまま。
Hiroに「もう年なんよ」といわれ、否定できず・・・くうっ。

でも、その後自分達へのご褒美にと、庭に椅子出して、
柳の木(隣の)の枝から見える青空見ながら飲んだビールは最高でした。
芝刈と青空とビール。これぞオージーライフ?
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# by lakemackenzie | 2007-04-02 18:12 | メルボルン生活