英語と運転 克服せねば!

今の会社に移ってから約2ヶ月。
初めはあまりの動きの早さと、社内システムの複雑さに戸惑っていたけれど、
ようやく落ち着いてきました。

前にいた会社と同業なのに、私の立場の違いからなのか、
社風の違いからなのか、まったく違うところに感じます。
日本より帰る時間は早いけれど、その分就業中の密度がかなり濃い気がします。

人件費の単価設定が高い分、
プロポーザル作るときの時間数を限らないと他社に勝てる値段に落ち着かず、
だからその分プロジェクトが取れたときに使える時間数もかなり限られています。
ここまで原価管理が緻密なところに勤めたのは初めてなので、ちょっと戸惑いました。

特に私の隣の席の人はめちゃめちゃ仕事が速く、
とんでもない規模のプロジェクトのプロポーザルも1日~3日とかで作ってしまいます。
年齢があまり変わらないことを考えると、
「うーん、自分は今まで何をしていたんだ?」と疑問に思う日々。
でもこの彼、仕事をこなすの同じぐらい、奥さんへの電話の回数も多い!!
毎回、3年ぶりに再会したかのようなあまーい声で、電話しています。
おかげでこの2ヶ月、社内事情よりも彼の家庭事情にかなり詳しくなりました(笑

私の部署は、どちらかというと色々なエキスパートの仕事をとりまとめて、
プロジェクトをまとめて行くという仕事が多いところ。
自分の言語のハンデががとても歯がゆく感じると同時に、
日本では普通にできることに、びびったり、自信がなかったりする自分が情けない日々。

そんな中、昨日初めて出張に行ってきました。
前の会社でも、外勤はしたことあったけど、会うのは外注さんだったり、
お客さんでも関連が深い会社に行ったりしただけだったので、
緊張はほとんどしたことなかったのですが、今回はかなーーーり緊張しました。

なによりも一番緊張したのは、最初に自分の経歴について話すこと。

「お話しするほどの経歴なんてないよぉ~。」
(こちらの環境関連の法律の知識がかなり必要な仕事なので)
「ローカルじゃないということで、不安を与えないからなぁ~?」
などなど・・・考えだしたら、ああ、不安

考えるととまらなくなるもので、さらには

「私の発音で聞き取ってもらえなったらどうしよう?」
「(監査の仕事なので)ちゃんとしゃべらないとお客さんに不安感を与えるんじゃないか?」
などなど・・・。

だって、多分反対の立場だたら、わけのわからない日本語を話すアジア人がやってきて、
自分の会社監査するといいだしたら、かなり疑いのまなざしでみてしまうと思います。
いくらノーウォーリズのオージーさんでも、不安でしょう。

実際その場になると、意外と落ち着き無事に終わりましたが、
こんなんじゃ一人でお客さん対応できるようになるのはいつの日か・・・。
自信の持ちようだとは分かっているのですが、
かなりびびりな自分に気がつきました(笑

そして、この仕事をしていく上で、私に足りないスキルがもう1つ明らかに!
それは・・・・

運転

田舎は問題ないのですが、Cityを越えることが私には無理!

今回は一緒に行った人にお願いして運転してもらいましたが、
これでは一人ではどこに行くこともできません。。。なさけなし。。。

こちらでは免許を持っているのに運転できないということが信じられないらしく、
苦手というと、「免許持っていないの?」と必ず聞かれます。
いえ、持っているのは持っているのですよ。

英語と併せて、運転も課題になるとはかなりの落とし穴でした。
自分の命を危険にさらさない程度に、練習を重ねることにしたいと思います。
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# by lakemackenzie | 2007-11-10 11:33 | メルボルン生活

野性のウォンバットみたどぉ~

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学生のときの滞在も含めるとかれこれ5年近くオーストラリアにいることになりますが、
このたび初めて野性のウォンバットを見ました。
春なので、子供(写真)もいてとっても感動。
でも、親は結構な大きさですよね。
小熊ぐらいありそうです。

今まで気づかなかったけど、QLDではウォンバットみることってなかったので、
ウォンバットは比較的寒い地域に分布している動物なのでしょうね。
確かにあったかそう、あの毛皮。

この野性のウォンバットをみたのは、Wilsons Promです。
Gippslandにはかなりウォンバットが沢山いるようですね。
そんなに頻繁に見る動物だとはしりませんでした。

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ここではその他、ワラビーも沢山見ました。
ワラビーは珍しくないですが、夕日の沈む頃、草原の中にすくっと立つワラビーはなんだかとても素敵でした。






Wilsons Promは、皆におススメされていてかなり期待していただけあって、
とても綺麗なところでした。VICに来てから、NationalParkなどに行っても、ダイナミックさが足りない気がしていたのですが、ここはとっても気に入りました。
次はキャンプに行きたいなぁと思ったけれど、ベストシーズンになると予約取るのは不可能なぐらいに人気らしいです。でも、行きたいな。
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# by lakemackenzie | 2007-10-21 18:09 | メルボルン観光

弟がきた

Jetstarで格安チケットを取り、弟が遊びにきた。
3週間のオーストラリア滞在でシドニーからアリススプリングスまで行く
という強行スケジュールらしい。駆け足で観光してもよくないでって説得は
したけど、どうしてもエアーズロックに行きたいみたいやし、この先、
オーストラリアにこれるかどうかわからんからって言ってた。
(・・・そんな大げさな。)

さて、彼のメルボルン滞在中の予定は私に託され、どこに連れていけば彼が
メルボルンを満喫できるやろうかと思案した結果、

・グレートオーシャンロード
・グランピアンズ国立公園
・フィリップ島(ペンギン)
・モーニントン半島
・ワイナリー
・シティ

どれもいい場所なんですが、うーん、なんか、ありきたりと言うか、自分達には新鮮味が
足りないと言うか。しかも、最初の2つはアリススプリングスへ向かうツアーに含まれて
おり、却下。ワインもあんまり好きそうじゃないってことで却下。シティは一人で勝手に観
ればいいってことで却下。

結局、ペンギンのけなげで、かわいらしい歩きとモーニントン半島の綺麗さにがんばって
もらうことにしました。

その結果はまあまあで、彼はペンギンを楽しみ、モーニントン半島のアーサーズシート
からの眺めも気に入った様子。また、自分達もそれなりに楽しむことができたし、よかった。

(でも、この先、知り合いがくるたびに観光地に連れていくことになると、自分達に嫌気が
でそうで怖い。)

余談ですが、この観光の後、ペンギンはSt.Kildaにも上がってくるって噂を聞いたん
ですが、本当ですか?どなたかご存知の方がいましたら、教えてください。

どちらにしても、自分達で近いうちに調査してまた報告します。乞うご期待!
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# by lakemackenzie | 2007-10-16 21:47 | メルボルン観光

春到来、つれづれなるままに

メルボルンにも本格的に春がやってきたようです。
日によっては寒い日もあるけれど、雨降っていてもそこまで気温が落ちなくなってきたようです。
寒さに耐え切れなかった私には、嬉しいこと。

ちょっと前までモモ(?)の花がちょっと桜風で綺麗でした。
桜ほどは風情はないけれど、青い空に白が映えてなんとなく日本風な感じ。
木蓮もどどーんと咲いていて、これまた日本を思わせる景色。
ブリスベンの春と違って、冬がちゃんとあるメルボルンの春は、
どこか日本を思い出せてくれるみたいです。
でもあの町中に桜のように咲くジャカランダがちょっと恋しいかな。

引越した先は、とても小さなアパートで、日本のときに住んでいたアパートよりも
かなり小さいのに、お値段はいっちょ前。収納も少なく、洗濯干す場所にも
結構苦労していますが、お気に入りは、毎朝窓からベストアングルで見られる朝日。
本当に綺麗です。
そのうち大きな家に引っ越す日を夢見て、
今はこの朝日の見える家を満喫しようと思います。

でも、家をでていかなくっていいということが、これほど安心感を与えてくれるものとは思いませんでした。この半年間は、常に出て行かないといけないと思いながらすごしていたので、色々と問題はある家だけど、その不安がないのはとっても嬉しいです。

関係ないけど、最近はまったのはお友達から借りていてずっと見る時間がなかった
DVD「白い巨塔」。かっぱえびせんではないけれど、やめられないとまらない。
もうなぜこんなにきつい思いをしてみているのか分からないほど、
マラソン鑑賞をしてしまいました。
日本じゃ観なかったのに、オーストラリアではまるとは・・・。
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# by lakemackenzie | 2007-09-13 09:06 | メルボルン生活

Hunting終了

無事(?)引越が終わりました。
ほぼすべてのインフラ接続に問題がついてきたり、改築したばかりの物件なので、色々と不具合がでてきたりと、「ああぁ、オーストラリアだなぁ~」と久々に実感する出来事の連続でしたが、1週間が経ち、それでもなんとか落ち着いてきました。
これでhouse huntingの終了です。以前はfully-furnishedだったので、まだfurniture huntingは続いていますが・・・。

それとほぼ時を同じくしてもう一つのHunting、job huntingも終了しました。
しかもかなり意外な展開で・・・。

ここ2ヶ月ほど、最初は期限付きという契約である会社で働いていて、多分そのままそこで雇ってもらえそうだなぁと思っていたので、ここしばらくはあまり活動もしていませんでした。
その半ばも過ぎた頃、同業他社のある会社から電話がかかってきました。
しかも、その会社のその部署、ずっと魅力的だなぁと思いながらも、アプローチしなかった企業。何故かって?それは、Hiroの会社だから。

私の専門はちょっとマニアックなので、メルボルンにあるengineering consultancyの中でも、専門の比較的大きな部署があるのは数社のみ。そのうちの1社だから、すっごく引かれつつも、やっぱり根っこが日本人の私。いくら会社が魅力的だからって、妻が夫の会社にのこのこアプローチするのはなぁ・・・とちょっと奥ゆかしい(?)気分に浸っていたのですが、あっちから電話が来たとなれば話が別。
「でも何で???」と不思議に思いながらも、のこのこ面接を受けに行ってきました。

1次面接で面接官が持っていた私のCVはかなり古いもの。
思わず「どこからそのCVまわってきたの?」と聞いてしまいましたが、面接官も知らず、分からずじまい。しかも、Hiroが同じ会社にいることもまったく知らなかったようです。結局2次面接も無事合格し、とうとう正式に正社員のオファーをもらうことができました。

後から分かったのですが、どうやらこちらに着たばかりの頃にガバメント系で働いている友人に渡していたCVが、巡り巡って、休眠し、そしてよみがえり、そこにたどり着いたようです。何から芽がでるか分からないものですね。

今働いている会社もとても気に入っているのですが、仕事の面では自分と同じ事を専門としている人が自分とボスしかおらず、しかもボスはもう一つの急拡大中のグループにかなりかかりっきりなので、ここにいれば、ほぼ一人で色々と進めていくことになる。日本だったらそれでもいいけど、オーストラリアではまだクライアント発掘なんかまではできる自信もないし、グループのある環境で、他の人の仕事も見てみたいなぁと思っていたところなので、そちらに行くことにしました。ボスも、このままここにいたらこんな仕事ができるよと色々とオファーしてくれましたが、結局はやっぱり私にとってそっちに行くほうが良い経験が出来るだろうということで、そちらに行くまでの間仕事を延長するということで、快く送り出してくれました。

Hiroと一緒の会社ということで、受かった後もちょっとためらったものの、Hiroの方は全然OKな様子だし、フロアも部署もまったく違うので、顔を合わすこともあまりないだろうし、いいやっと!もともと同じ会社の同期だった私達。同じ会社で働く星の元にあるのかもしれません。

この数ヶ月、仕事開始、家探しに始まり、Hiroの両親の来豪、引越と怒涛のような日々を送っていたので、一気に色んなことから開放されて、春の訪れと共に少し開放感に浸れそうです。
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# by lakemackenzie | 2007-09-02 19:40 | メルボルン生活

ゲスト

日本からうちの両親が遊びにきた。
移住した当初は、両親が遊びに来る8月頃にはしっかり落ち着いて、
万全の体制になってるよな(と思いたいよな)ーって話してた。が、甘かった。
二人とも仕事をしながら週末の家探し。
疲れはてていた日々の最中、両親はやってきた。

父は海外旅行が初めてで今回のためにパスポートを取得した。
また二人とも英語があまり話せないので、二人で勝手に楽しんでもらう
というわけにもいかない。本当なら両親の滞在中、
自分がつきっきりでガイドをしたかったが、
立場が立場なんで数日しか休みが取れなかった。

でも、二人だけの日も、電車を乗りこなしてCityに出ていき、色々と楽しんでいたようだ。
他には冬なんで、あまりいい観光地もなかったけど、グレートオーシャンロードや
ヤラバレーなどに行った結果、なかなか楽しんでもらえたようで、ほっとした。

特に母はRinの友達や街中の店の店員にも英語で積極的に話しかけてて会話を
楽しんでいた。両親ぐらいの年代の人になると、「私はもう英語は話せません」って
開きなおる人も多いと思うが、がんばって伝えよう、聞き取ろうっていう姿勢に我が
母ながら感心した。悔しいけれど、Rinいわく、「Hiroより発音が綺麗」らしい。
滞在期間が自分と同じやったら・・・と考えるとちょっと怖い。

忙しいながらも、なかなか楽しい日々になってよかった。
(しかし、両親の旅行は終わっても、自分らの忙しい日々は引き続き引越しへと続く)
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# by lakemackenzie | 2007-08-16 22:56 | メルボルン生活

大きな選択

先週、大きな選択を迫られた。

最初は1週間だけという話から始まって、延長延長でここ数週間働いていたA社。
毎週延長されていたものの、なんとなく先が読めなかったので、
他の会社(B社)に移ることにした(カジュアルだけど)。
そうしたら、なんA社からフルタイムのオファーが!!

B社には翌週からいくことにしていたので、悩む時間は実質1晩。
久々に、「眠れない夜」をすごした。
いつもは2秒で眠れる私でも、眠れなくなることがあるのだ。

ミドルクラスのプロジェクトマネージャーというポジション。
お給料も、大体予想通り。パーマネントという安定感。
今かなりホットな土壌汚染の分野を経験できるから、今後の転職にも有利だろう。
魅力的だ。

ただ、「環境コンサル」という業界は同じだけど、
自分がやりたいと思っていた分野とは少しずれてしまう。
そこが自分にはひっかかった。
土壌汚染にも興味がある。
だけど、ミソジーズの会員となった今、
一旦はじめたら、多分この先専門を変えるのは難しくなってくるだろうし、
自分自身、そろそろ確かな専門を確立したい。

一方「期限付き」のカジュアルで行こうとしているB社は、
期限終了後、どうなるかはまだ全然分からない。
また振り出しに戻る危険性もある。
しかも、A社の仕事は、技術を習得すればなんとかなる分野なのに対して、
B社でやろうとしている仕事は、かなりの語学力が要求される。
話せて何ぼの世界だ。それでやっていけるのだろうか・・・自分でもわからない。
どんな会社かも行ってみないと分からない。もしかしたら嫌かもしれない。

ただ、そこには私が将来取りたいと思う資格を持って、
やりたいと思っていることをやっている人がいる。
それが一番の魅力。

いろいろいろいろ考えた。考えれば考えるほどシンプルに考えられなくなっていく。

これまでかなり大胆なことばっかりしているといわれてきた私。
だけど、一応ミソジーズの会員となった今では、
「安定」という文字に惹かれてしまうのは否めない。

だけど、結局B社への冒険を選んでしまった。

「ここまでこだわってきたんだから、もうちょっと頑張ってみれば」
「ここで妥協したら、多分後悔するよ」
「なんのためにオーストラリアまで来たの?」
というHiroの言葉に背中を押された。
確かに、前に日系企業からお誘いを受けたときもかなり揺れたけど、
もうちょっと就職活動を続けることを選んだ。
ここまで、きたらもうちょっと頑張るかぁ~。

けれど翌日、Rent Houseのインスペクションに行って、
「カジュアルだとちょっとねぇ~」と不動産屋に言われ、
早くも後悔しかける弱い私・・・
でももう後には引けない。
この期限付きの期間を頑張ってみるしかない。

でも、Hiroが先に仕事をやっていてくれなかったら、
私はきっと「安定」を選んだだろう。ありがとう。
あとで、振り返って「これでよかった」と思えるようにできるといいな。
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# by lakemackenzie | 2007-07-22 14:51 | メルボルン生活

思いがけず現場デビュー!?

Rinです。ここのところ、数週間とある環境コンサル会社で臨時で働いていました。
普段はプレゼン資料作ったりと内業なのですが、いきなり今週、現場に出ることに!

現場には、最初に勤めた会社ぶりだったので、かなり久々です。
しかも、その1番最初の現場は、自分の専門とはちょっと違う土壌汚染関係の調査でした。
そして、今回のオーストラリアで初の現場も、土壌地下水汚染調査。
うーん、なんだか不思議なめぐり合わせを感じつつ、現場へ出陣。

結局、自分の直の専門ではないので、完璧な比較はできませんが、
感じたのは・・・

 ・ Safety Inductionがかなりしっかりしている
   (とある会社の工場敷地で作業をするのに、スライドショーを見た後、
    なんとテストまでありました)
 ・ Safety gearにメガネも含まれている。そして安全靴、結構おしゃれ。
   (マトリックスサングラスのような形なので、鼻が低い民族にはちょっとつらい)
 ・ ボーリング屋さん、機長もかなり若め
   (2組しか見てないけど、そして結構イケメン)
 ・ ボーリングマシーン、かなり最新
   (一緒に行った人は、三又みたことないらしいです)

って、専門関係ないどうでもよいこと、ばっかり(笑
あまり誰の参考にもならない情報・・・

2つ目の現場では、アクシデント発生したり、
寒空の中での作業はやっぱりつらいなぁと思いましたが、色々とお勉強になりました。

現場とは関係ないですが、こちらのコンサルは、日本のコンサルよりも
女性が働きやすいような気がします。
日本ほどはないとは言え忙しいのは忙しいですが、技術職の女性の数は、
日本と比較すると多めだと思うし、色んな働き方があるから、
比較的続けやすいかなと感じました。
とはいえ、今回の土壌汚染関係なんかの調査だとやっぱり体力いるというか、
男の世界だなぁと思うところは両国共通。
専門にもよるというところは、仕方ないですよね。
でも、日本のように「トンネルは女人禁制」なんていう人はいないと思う(笑

あと、仕事上で、社外の人とコミュニケーションをとるには、
まだまだ英語力不足を感じました。
英語力もそうだけど、会話力というのでしょうか。
パーティなんかと違って、一応仕事中だし、話題もなんでもよいってわけでじゃないし、
特にラフな感じの男性に話題をふれるほど、こっちのことも知らないし。
課題は沢山ですね。頑張ります。
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# by lakemackenzie | 2007-07-19 10:48 | メルボルン生活

初、AFL!

メルボルンに移住したからには、AFLを語れないと、と思いオージーの友達に
お願いしてAFL観戦に連れていってもらいました。

以前からなんでオージーはこんなにスポーツ(特にAFL)が好きなんやろうって
思ってたし、会社の同僚からは「AFLはテレビで観たらあかん!スタジアムへ行け!」
っていわれたから、一度、生で観戦したかった。

自分達が乗ったスタジアムへ向かう列車は両チームのサポーターでいっぱい。
小雨がぱらついているし、シーズンの終盤でもなく、それほど好カードの試合でも
ないのに、なんなんやろうか、この熱狂ぶりは。

スタジアムにつき、中に入ると、グラウンドが近いことに驚いた。そのグラウンドで練習
する選手達と熱狂的なサポーターにつられて、自分達もだんだん盛り上がってきた。

実際、試合が始まると、これが面白い!テレビで観るより全然面白い!

目の前でプレーするし、ルールもわかりやすい。しかも、相手チームサポーターのヤジ
がうるさいのが試合を盛り上げてくれてた。

雨が降ったのと、応援したチームが負けたのが残念やったけど、なかなか面白かった。
生で観れてよかった。機会があれば、また観たいと思う。

(でも、AFLファンには申し訳ないがサッカーのほうが面白いと思うし、AFLの選手はキック
が下手やなーって思った。)

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# by lakemackenzie | 2007-07-10 23:13 | メルボルン生活

坂道停車にはご用心

先日、コミュニティカレッジの授業が終わってから、
同じように車を住宅街の道路に止めていたクラスメイトと立ち話をしていた。

天気がよかったから、いつもよりもちょっと長めに話していたのがまずかった。

「あっ」という彼女の声で、振り返ると、
なんと自分の車の真後ろに、でっかいバン急接近!!!
というよりも、密着。

一瞬、意味が分からなくて頭の中は????

誰かが、ぶつかったのに、そのまま止めてどっかにいった???
でも、どうしてさっきは気がつかなかったんだろう???
音もしなかったし???

近所の家をめぐり、車の持ち主を発見。

どうやらこの車、数メーター後ろにに止めてあったらしい。
それがコロコロと転がって、うちの車でようやくストップ。
おいっ、ハンドブレーキかけていなかったんかい?

幸い、わずかな目立たないへこみだけだったので、
修理もしてもらわないことにしたけれど、
これがそこに立っていたのがもし人だと思ったら恐ろしい。。。

ちなみに、この話をしたら、
近くの商店街のど真ん中で、同じように近くに止めていた車が、
坂道を転がってケミストに突っ込んだ話や、庭に止めていた車が
夜中に動き出してガレージをつぶした話なんかを聞いた。

どうやらこの国では、ギアをDに入れたまま、ハンドブレーキをかけて車を
止めて忘れてしまう人たちがいるらしい。
というか、Dに入れたままエンジンって切れるものなのね。初めて知った。

でも、このデミオちゃん、日本でも、雪の日の赤信号で、
氷で滑って止まりきれなかった車に後ろから突っ込まれたことがある。
その時も軽症ですんだけど、どうやらこの子、後ろからやられる癖があるらしい。
可愛そうに。。。 君はなにも悪くないのにね。

せっかく一緒に海を渡ってきたんだから、
後方管理に気をつけて、頑張って走っておくれ。
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# by lakemackenzie | 2007-06-28 17:43 | メルボルン生活