STNIに向けて

 前回の書き込みのとおり、最近、嫁のおかげで我々にSTNIによる移住の可能性があることがわかってきた。(もちろん、trancosoさんのおかげでもあります。)とりあえず、Geologistとして職業査定してもらおうと思う。で、早速、自分が卒業した大学と大学院に成績証明書や卒業証明書を請求した。あとは、平日に半休をとってパスポートのコピー証明をとれば、査定用書類がそろうはずです。

→ はず、というのは自分で調べてなくて、嫁のがんばりによるものやからです。自分で調べろって感じやな。

あ、あとは査定費用か。お金ってどうやって払うんやろうか?英語の説明文を読んでもよくわからんかった。クレジットカード使えるんかな? 
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# by lakemackenzie | 2005-11-12 18:59 | 移住準備

STNIの可能性

Rinです。trancosoさんにいろいろと教えてもらいながら調べていたら、
急にうちにもSTNIの可能性があることがわかってきました。

(Victoria)
・2119-79  Natural and Physical Science Professional
         (Must have a spcialisation from the list below:
           ・Metrologist
           ・Geologist
・2293-13  Statistician: Mathematicians, Statisticians and Actuaries
         (Must have skills/experience: Science and Research)

(South Australia)
・2114-1 Environmental Research Scientist
・2122-11 Geologist

夫の職業内容はこのうちどれとでもとれそうなので、とにかく可能性がありそうなものを
すべて挙げてみました(Civil Engineer以外で)。
その中でも職業経験から考えるとGeologistが一番近そうです。
それに、South AustraliaもVictoriaも同時に出願するとすれば、やはりGeologistで統一するのが一番よいのかなと思います。

ただ、VETASSESS関して書かれていることが気になっています。
the following factors will be considered:
・the institution where the degree was undertaken
・the level, structure, length and content of the program of study
・the education system of the country
(http://www.liveinvictoria.vic.gov.au/ViewPage.action?siteNodeId=1205&languageId=1&contentId=-1)

でもとりあえずはすこし前進(?)かな?
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# by lakemackenzie | 2005-11-06 23:14 | 移住準備

SIRとSTNI

私は大阪出身だが、嫁をはじめとして、誰からも大阪人として認めてもらえないため、このブログでは、大阪弁で書くことで大阪人をアピールすることにした。

オーストラリアに移住するために何が必要なんか何べん調べても情報がバラバラで自分の中で整理できず覚えられへんから、まずそこから始めることにする。

もし、私の認識が間違っていれば教えてください。
→この他力本願さが移住に向けての一番のネックかもしれん。

もっとも一般的なsubclass136は全国共通、ポイントテストのみでわかりやすいので、
ここではSIR(Skilled Independent Regional )とSTNI(Skilled Territory Nominated Independent )について。

SIR (subclass 495)
・3年間のtemporaryビザで、そのうち最低2年間、低人口成長都市に滞在し、
 最低1年間、労働しなければならない。
・3年後に永住権であるSTNIに切り替えることが可能(まだ、この制度ができてから間がないので、誰も切り替えたことがない。そのため、実際にどのような条件で切り替えることができるかは未知数。

STNI (subclass 137)
・2年間、スポンサーを受けた州の地方都市で居住・労働しなければならない。
(SIRみたいに、うち何年とかあるんかな?)
・参加している州は、SA, VIC, TAS, WA のみ

いすれも各州によって審査方法が異なる。
QLDのSIR: 独自のMODL(高需要職業リスト)があり、それに載っている職業
       かつそのスキルをほしがっている特定の都市に住まなければならない。 
(QLD Skills on Demand) 
http://www.sdi.qld.gov.au/dsdweb/v3/guis/templates/content/gui_cue_cntnhtml.cfm?id=2774

SAのSTNI: Skills on Demandリストに掲載されている職業であることが必要。
SAのSIR: SOLに載っている全職種で申請可能。
         SIR中、唯一州都のCBDに住むことが可能。
VICのSIR:SOLに載っている全職種で申請可能。Melbourneには住めない。
(VIC Skills on Demand)
http://www.liveinvictoria.vic.gov.au/ViewPage.action?siteNodeId=118&languageId=1&contentId=-1

→QLDではEnvironmental Health Officerなんかが今の職業には近い気もするし、以前、コンサルタントにも可能性があるんじゃないかといわれたが、VETASSESSという査定団体は学歴のみで査定するので、私の持ってる学士・修士ではあかん気がする。VICは以前見たときにはなかった気がするが、Statitianがリストに上がっていた。学士で判断されるならこのカテゴリーでいけるかもしれない。職業で判断されるんだったらNatural and Physical Science Professional の中のgeologistあたりか?ビクトリアは可能性がないとおもっていただけに、かなり朗報。 あとは、州都にすみたければSAのSIRか?

一番いいのは、学士の問題でひっかからずにCivil Engineerとして認められることやけどな。
毎日こんなにCivil Engineerとして働きまくっているのに、学士のせいで認められないとかってへんな気がすんねんけどな。

※申し訳ありませんが、ここに書いた情報はかならずしも正確、適切なものではないので、
  ご興味を持たれたことは公式サイト等でご確認ください。
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# by lakemackenzie | 2005-11-02 02:54 | 移住準備

スティーブ・ジョブス氏のスピーチに思う

Civil Engineer の夫Hiroと妻Rinが書いています。
オーストラリアに移住したい。
そう思い始めたのはずっと前。
それ以来、何人もの人が渡豪していくのを見守ってきました。
(ただ単に出遅れた、とも言うかも・・・。)
何故今までかかったかというのはまた追々。

こうやって公の場で書くことは自分達のお尻を叩くいい材料になるかなと思ったのと、
これから渡豪までの活動を記録に残しておきたいと思ったのが、
ブログを始めたきっかけです。

同じ目的に向かって頑張っていらっしゃる方、
すでに目的を果たされて移住先で奮闘されていらっしゃる方、
沢山いるみたいなので、そんな方々とも色んな気持ちを共有しあえたらいいなと思います。

昨日、某NGOで働く友達のMちゃんが教えてくれたサイトに素敵な言葉が載っていました。
アップルコンピュータを創立したCEOのスティーブ・ジョブス氏がスタンフォード大学で行った卒業祝賀スピーチです。
http://pla-net.org/blog/archives/2005/07/post_87.html

とても心に響いたので、少し紹介したいと思います。

~未来に先回りして点と点を繋げて見ることはできない、君たちにできるのは過去を振り返って繋げることだけなんだ。だからこそバラバラの点であっても将来それが何らかのかたちで必ず繋がっていくと信じなくてはならない。自分の根性、運命、人生、カルマ…何でもいい、とにかく信じること。点と点が自分の歩んでいく道の途上のどこかで必ずひとつに繋がっていく、そう信じることで君たちは確信を持って己の心の赴くまま生きていくことができる。結果、人と違う道を行くことになってもそれは同じ。信じることで全てのことは、間違いなく変わるんです。~

~人生には時としてレンガで頭をぶん殴られるようなひどいことも起こるものなのです。だけど、信念を放り投げちゃいけない。私が挫けずにやってこれたのはただ一つ、自分のやっている仕事が好きだという、その気持ちがあったからです。皆さんも自分がやって好きなことを見つけなきゃいけない。それは仕事も恋愛も根本は同じで、君たちもこれから仕事が人生の大きなパートを占めていくだろうけど自分が本当に心の底から満足を得たいなら進む道はただ一つ、自分が素晴しいと信じる仕事をやる、それしかない。そして素晴らしい仕事をしたいと思うなら進むべき道はただ一つ、好きなことを仕事にすることなんですね。まだ見つかってないなら探し続ければいい。落ち着いてしまっちゃ駄目です。心の問題と一緒でそういうのは見つかるとすぐピンとくるものだし、素晴らしい恋愛と同じで年を重ねるごとにどんどんどんどん良くなっていく。だから探し続けること。落ち着いてしまってはいけない。~

~それから現在に至るまで33年間、私は毎朝鏡を見て自分にこう問い掛けるのを日課としてきました。「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?」。それに対する答えが“NO”の日が幾日も続くと、そろそろ何かを変える必要があるなと、そう悟るわけです。自分が死と隣り合わせにあることを忘れずに思うこと。これは私がこれまで人生を左右する重大な選択を迫られた時には常に、決断を下す最も大きな手掛かりとなってくれました。何故なら、ありとあらゆる物事はほとんど全て…外部からの期待の全て、己のプライドの全て、屈辱や挫折に対する恐怖の全て…こういったものは我々が死んだ瞬間に全て、きれいサッパリ消え去っていく以外ないものだからです。そして後に残されるのは本当に大事なことだけ。自分もいつかは死ぬ。そのことを思い起こせば自分が何か失ってしまうんじゃないかという思考の落とし穴は回避できるし、これは私の知る限り最善の防御策です。君たちはもう素っ裸なんです。自分の心の赴くまま生きてならない理由など、何一つない。~


社会に出て、少しずつ年を重ね、守らなければならないものも増えてくると、どこか慎重になりすぎてしまっている自分がいる。だけど、いくつになっても今が一番若くって、決してtoo lateということはないんだな。シンプルそうでとても難しいことだけど、自分の人生、「やっとけばよかった」という後悔だけはしたくないな、と改めて思いました。
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# by lakemackenzie | 2005-10-31 09:59 | はじめに

日記開始!


思い立って早4年。
結婚前から移住したいと話しながらも、
計画進まず、
何人もの人に先を越されながら
今までやってまいりました。

でもそろそろ潮時。
真剣に活動開始します!


ここに誓う!
2006年内に移住します(maybe)。

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# by lakemackenzie | 2005-10-31 00:39 | はじめに