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コントラクトが届きました! が・・・

一つ前の記事の最後に書きましたが、仕事ができることになりました。

今日、コントラクトが届きました。これで間違いなく働くことができます。
(契約書もらうまでは不安でした、自分が聞き間違えてるって可能性も
否定できなかったんで・・・悲しいかな)。

自分の専門分野で、しかも自分の希望すること(地下水関係)ができる
部署なんで文句なしです。でも、誤解してることがありました。
パートタイムではなく、カジュアルでした。アルバイトってことですよね。
(Casual Part-timeでって言われてたようです。)
あまり喜んでる場合ではないです。

先方の話では今は英語学校も行ってるから、それが終わるまではカジュアル
で働いてもらったほうがあなたにとってもいいのでしょうってことでした。
それでカジュアルの期間にちゃんと働くことができたら、フルタイムにしましょうって
話になりました。

このカジュアルの期間に、自分の英語力や仕事力を見られるんで、
ここが踏ん張りどころです。
なにはともあれ、チャンスを与えてもらったんで、これを活かしてフルタイムをゲットします!
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by lakemackenzie | 2007-05-24 21:22 | メルボルン生活

とってもインターナショナルなクラスメイト

先週末まで3週間、CityにあるAMESのショートコースに通っていました。

20名弱の比較的大きいクラス。
それなのに、ほぼ重なる国籍がないぐらい様々なところからやってきた
クラスメイトに恵まれました。
ざっと、エジプト、ナイジェリア、ケニア、イラク、イタリア、メキシコ、ブラジル、
フィリピン、インド、スリランカ、中国、タイ、そして私の日本。
オーストラリア滞在暦も、1ヶ月から9年までと様々。

これまでも様々な国の人と接する機会はあったのですが、
大学のときはほぼオージーばかりだったし、
英語学校に通っていた頃は、アジア人が多かったので、
ここまでバラエティに富んだクラスメイトに囲まれた経験は初めて!
さすが移民対象の学校だけあります。

中でも、メキシコからやってきた女優のIちゃん、
イタリアからやってきたクラスの天使Cちゃん、
タイからやってきたPRウーマンMちゃんとはかなり気が合って、
すっごく濃い時間をすごすことが出来ました。
クラスの内容も濃くてよかったのですが、
このクラスメイト達と短い間だったけど一緒に勉強できたことが、
一番の財産になりました。

あと、新しい文化発見も。
オーストラリアでは、初対面の人と会った時に握手をするのが一般的ですが、
イラクから来た彼は、女性と握手するのは宗教で禁じられているから、
どうやって断ったらいいのか悩んでいたり、
ナイジェリアからきた彼女は、アフリカの女性蔑視にかなり怒りを感じていたり、
エジプトから来たおばちゃんは、「職場でいじめにあったらどうするか」
という仮想ディスカッションに、「その人のために祈ります」と答えたり・・・。
世界を旅した気分になります。

オーストラリアに来た理由も様々なで複雑なので、
すべての人がハッピーとは限らない中、
自分で選んできた私は幸せだなと思いました。

この3週間の間には、もう一つ嬉しいニュースが。
Hiroに仕事が見つかったようです。
断定できないのは、まだコントラクトがきていないので。
最初はパートタイムからになりそうですが、確かにオファーがあった模様です。
私の方は、まだなのが悲しいところですが、ひとまず安心です。
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by lakemackenzie | 2007-05-21 14:39 | メルボルン生活

有名人(?)がやってきた

先週のことですが、思いがけず知る人ぞ知る有名蛙がやってきました。

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先週は、アデレードからのお友達が2名来てくれる予定だったのですが、
急遽3名になっていて、驚きました。
でも、なんだか有名人に会えたような喜びが・・・(笑

翌日は、アデレードから来てくれた3人を歓迎するために、
移住仲間で集まってランチパーティをしました。
皆を駅まで送って行くときに記念撮影をしたのが、上の写真です。
この日はあまり綺麗な夕日は見れなかったのですが、
有名蛙を激写することができたので、満足です。

ちなみにこの蛙、グレートオーシャンロードにも出没して、
オージーの旅行客を驚かせていたようです。
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by lakemackenzie | 2007-05-09 16:34 | メルボルン生活

1年後、また会いましょう

書きたいことが沢山あったのに、あまりにご無沙汰したので、
どんどん話題が古くなってしまい・・・。
ということで、今日は一番最新の出来事を。

ここ3週間ほどメルボルンに滞在していたお友達ご夫婦が、
とうとうこの木曜に日本に帰国されてしまいました。

毎年この時期に、サービスアパートメントなどに泊まりながら、
オーストラリアを旅するKさんご夫婦。
オーストラリアの中でも特にメルボルンご贔屓で、
到着初日から、プラーンマーケットに買出しに行くツウぶり。

カジノ大好きで、皮のベストを着たら日本一の旦那さんに、
いつもにこにこしていてとっても可愛い奥さん。
お友達と言っても、私達の親と同じぐらいの年代のお二人なのですが、
サービスアパートメントに滞在しながら、
お酒をたんまり持ち込んで、暮らすような旅を楽しんでいる。
こんな夫婦になりたいなぁ~と思う、本当に素敵なカップルです。

一緒に飲んだり、一緒に飲んだり、一緒に飲んだり。
胃を痛めながらも(笑)、あっという間に3週間。

日本で近所に住んでいたお二人に、
メルボルンで会うのは最初は不思議な感じがしたけれど、
3週間の間にすっかりKさんご夫婦もここに住んでいるような錯覚に陥りました。
一緒にご飯を食べていると、本当の親と一緒にいるような気持ちになりました。

当然のことだけど、帰国する日はやってきて、
心の中にぽっかり寂しさの穴があいてしまいました。

今度、Kさん夫婦がメルボルンに来てくれる頃までには、
しっかり生活の基盤を作って、成長しているところを見せれるようにしよう。
そう誓いました。

Kさん、体を大切にして、またメルボルンに飛んできてね。
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by lakemackenzie | 2007-05-05 18:28 | メルボルン生活