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モーニントン半島国立公園

観光続きですが、イースターホリデーは何も動きようがないので、
もう1ヶ所観光に行ってきました。

モーニントン半島にある国立公園Point Nepean National Parkです。
我が家からは車で1時間半程度でいけました。
気軽に行ける国立公園があるなんて、ラッキーです。

この国立公園の手前には、ドルフィンウォッチングができるSorrentoや、
ビーチが綺麗なRosebud、ワイナリーで有名なRedhillなどがあるようですが、
今回は国立公園のみを堪能してきました。

公園の入り口からモーニントン半島の先端まで、徒歩片道約1時間半のコース。
赤ちゃん連れやお年寄りは、公園内を走るトロッコバスを使うこともできるようです。
あと、レンタルバイクでサイクリングをしている人もいました。
うちは、一番のエコノミーコース、トレッキング。

行きはビーチ沿いを歩き・・・・a0055479_1319026.jpga0055479_13192310.jpg








途中から森の中に入るトレッキングコースをたどり・・・。
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着いた先は、半島の最先端。
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景色は、ミニグレートオーシャンロードという感じで、海がとっても綺麗でした。
Sorrentoでパンとフルーツを調達していたので、海を見ながらランチにしました。



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帰りは舗装された道路に沿って帰ってきたので、違う景色を楽しむことができました。

規模的には、かなり小さな国立公園で、本格的なエコツアーとしては物足りないけど、
家族で気軽に国立公園を楽しむにはとっても良い場所です。
歴史的には検疫所があったり、要塞があったりした場所のようで、
そういった跡も残っています。

ただ、残念なことに泳げない、入れない。
あと、動植物が好きな人には、ちょっと種類が単調で物足りないかもしれません。

帰りには、疲れた体を癒すために、温泉に。
この温泉、日本の温泉に比べるとかなりよいお値段ですが、
水不足の今、お風呂が恋しいときにはとってもよいです。
ちょっと迷いましたが、「下見、下見(って何の?)」などと、
自分達に言い訳をしつつ、しっかり楽しんできちゃいました。

中央の一番大きいところはぬるいのですが、いくつか小さな温泉があって、
そこは、それぞれ温度設定が少し高めに設定してあって、
一番熱い所は日本の温泉並みです。
サウナも小さいけれどありました。5人ぐらいしか入れない小さな小屋だったので、
ちょっと不思議な空間でしたが。

ということで、よい気晴らしができたイースターホリデーでした。
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by lakemackenzie | 2007-04-13 13:47 | メルボルン観光

Victoria's Open Range Zoo (Werribee)

イースターホリデーの初日、Werribee にあるOpen Range Zooに行って来ました。いわゆるサファリパークです。
この隣には、The Mansionという観光名所もありますが、
この日はZooだけで半日丸々十分楽しめました。

サファリバスで回るコースに放し飼いにしてあるのは、草食動物のみで、
ライオンやヒョウは歩いてまわるコースに、透明のガラスごしに放し飼いされています。

最初は、大人二人で楽しめるかな~と思っていましたが、
はい、かなり楽しめました。
動物にもかなり興奮しましたが、バスの後ろに座っていた子供のはしゃぎっぷりが
かわいい、かわいい。(横に乗っていたお母さんはめっちゃクールでしたが)

それよりもさらに楽しかったのが、前の席に座っていたおばちゃんのはしゃぎっぷり。
うちの親ぐらいの年代のカップルだと思うのですが、おばちゃんはどの子供よりも
ハッスルしていました。

おばちゃん:「ダーリン、ほらっ、ほらっ、あそこよ!あそこ!キリンが歩いているわ!」
おじちゃん:「え、どこだい?」
おばちゃん:「ほらあぁぁぁぁl!あそこよ!!!!早く!写真よ、写真!」
おじちゃん:カシャ、カシャ
おばちゃん:「あーっ、だめよ、もっとズームして。ほらっ、貸して、私が取るわ!」

こんな感じのトークが、延々と繰り返され・・・。
かなり圧倒されたものの、この年まで少女の瞳を持てるって、素敵なことですね。

サファリパークは、世界の地域ごとに分かれています。

最初のオーストラリアは、カンガルーとエミューが中心。
ここは、バスからはあまり見えず、歩いて回るトラック沿いに回ったほうがよく見えます。


次のアメリカは、バッファローのみ・・・。
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アジアは、モンゴルの馬(写真)や、ラクダなどなどがいました。
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このモンゴルの馬は、最後の野生の馬ということです。
普通の馬と違って、鬣がかなり揃っていて、硬そうでした。






そしてやっぱり一番充実していたのが、アフリカ
キリン、シマウマ、カバ、サイ、アンテロープなどなどがいました。

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キリンがすっくと草原の中にたたずんでいるのは本当に綺麗でした。













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シマウマも、色々と種類があって、模様が違うんですね。
また、同じ種類でも模様が一個体ずつ違って、それで相手を識別しているようです。






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サイは、どこかのほほんとしていて、とってもCute。















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そして最後はやっぱり百獣の王(女王?)ライオン。
優雅でした。










パークの敷地は、昔スコティッシュのファーマーが時間をかけてNative Vegetationを復元させた土地のようで、Creekもあって、とても雄大でした。その景色だけでもかなり楽しめました。

入場料はAdult$22、Concession$17と高めですが、
子供がいる家族だと家族パックというのがあって、かなりお得に入場できるようです。
特にお子様連れにはとってもおススメの観光地でした。
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by lakemackenzie | 2007-04-11 09:53 | メルボルン観光

人間芝刈機と腱鞘炎?

日本食材を20%セールで買ってきてご機嫌な日曜日の午後、
午後は一汗流すかってことで、初芝刈りに挑戦しました。
前回花壇の中の雑草を取って満足したものの、
芝生のほうは、「water restrictionだし~、伸びて何ぼだ~」とほおっていたのです。
・・・が、ここ連日の雨で、肝心な芝ではなく雑草がぼうぼうになってきました。

芝刈りなくしてオージーライフは語れん!と鼻息荒く、
オーナーが残していった芝刈り機をプラグに差込み、スイッチオーーーン!

・・・・・。

うんともすんとも言いませんでした。
壊れているなら、早くそう言って。

ということで、やる気だけが取り残されるのは悲しかったので、
これまたそのへんに転がっていた鎌で人間芝刈機になることにしました。

おおっ、切れ味いいジャン!
と再びご機嫌になり、二人で交代でチョキチョキすること数時間。
・・・と突然、Rinの腕に力が全く入らなくなっていました。
あれっ、もう一度。だけど、やっぱりどうしても腕が動きません。

もっと早く気づけよ・・・と自分に突っ込みを入れつつ、
後はHiroに任せて、自分は楽な箒隊に変身。
何しろ人間芝刈機には、刈った芝を集めるかごも付いていないので、
箒隊も重要な役割なのです。

たっぷり3時間ばかり働いて、二人とも力尽きました。
やっぱり芝刈機はえらい、ということが良く分かりました。
もう人間芝刈機にはなりたくありません。

悲しいことに、腕は翌日もおかしいまま。
Hiroに「もう年なんよ」といわれ、否定できず・・・くうっ。

でも、その後自分達へのご褒美にと、庭に椅子出して、
柳の木(隣の)の枝から見える青空見ながら飲んだビールは最高でした。
芝刈と青空とビール。これぞオージーライフ?
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by lakemackenzie | 2007-04-02 18:12 | メルボルン生活