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家のインスペクション part2

Rinはさておき、自分は不動産屋に電話するのにいつも緊張してます。
話が通じているか、いつも不安です。

ある日、インスペクションが終わって家に帰ってから、そういえば
あの家ってどこに洗濯機おくんやろう?って話になり、電話で確認
することにしました。その時のやりとりですが、

自分: 「ランドリーマシンの置き場所はどこですか?」

不動産屋: 「なんですか、それは? もしかしてウォッシングマシンのこと?」

(自分の中ではウォッシングマシンは食器洗い機だと思っており、
あ、自分の英語が通じてないんだって思って)

自分: 「服を洗う機械の置き場所を聞いてるんです」

不動産屋: 「いや、だからウォッシングマシンのことでしょ?」

自分: 「いや、ランドリーマシンなんですよ!」

不動産屋: 「・・・わかりました。洗濯機は共同の場所に置いてあります。」

不動産屋は、半ばあきれたような口調で説明してました。自分としては、
おっ、やっとわかってもらえたと満足して電話を切ったんですが、
あとでRinから洗濯機はウォッシングマシンっていうんだってことを教えてもらい、
不動産屋のあきれた口調の意味がわかりました。

なかなか大変ですねー。

でも、ランドリーマシンでも分かってくれてもいいやんってちょっと思います。
ちなみに食器洗い機はディッシュウォッシャーっていうらしいです。
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by lakemackenzie | 2007-02-27 05:49 | 生活準備

家のインスペクション

今週から家探しを始めました。

初めは勝手が分からず不動産屋に飛び込んだのですが、
結局オフィスに鍵がある物件なんてほんのわずかなんですね。
数日を経て、いろんなことが分かってきました。
それから、「おおっ!さすがオージー♪」な出来事にもたびたび出会います(笑

1日目。1件目の不動産屋にて・・・

私:「あのぉ~、これとこれとこれをインスペクションしたいんですけど・・・」
  (あ、おばちゃん、聞いてないかな?こっち見てないし。)

受付: 「続けて。あいむ りすにんぐ・・・」

私: 「はぁ・・・」(聞いてるんだったらこっちむけぇ~)

結局、1つだけオフィスに鍵が合った物件を見に行くことになりました。
50ドルをデポジットとして預け、1時間以内に帰ってくるのが条件です。
車がない私達にはきびしいぃ!

私:「あのぉ~。この距離だと1時間で行って帰ってくるのは難しいんですけど・・・」

受付:「大丈夫。いけるから」

私:「はぁ・・・」(何を根拠に)

結局トラムを乗り継ぎ、必死に走り、なんとか見てきましたが、やっぱり1時間は無理。
これを3件繰り返したら、へとへとになりました。
メルボルンの街中を猛ダッシュしている日本人を見たら、それは私達です♪

物件的には、オープンインスペクションのものを見るほうがよいものがあるという
ことに気づき、オープンインスペクションを中心に回ることにしました。
でも、オープンインスペクションは競争率も高いので、無職の移住者には
難しいかもしれません。でも、今は一番物件がない時期らしく、
オフィスに鍵があるものは、本当にハズレ物件ばっかりなのです。
(ちなみに物件が多いのはクリスマス前までだそうです)

2日目。オープンインスペクションにて。
5分遅れて不動産屋のお姉さん登場。

さらに5分後・・・。

お姉さん:「ごめんなさ~い、皆さん。鍵が違ったわぁ~。明日戻ってきてもらえるかしら?」
皆さん:「ノーウォーリーズ」

の、の、の、ノーウォーリーズ・・・・(涙)

二つ重なっていたインスペクションの片方蹴ってこっちに来たのに・・・。
ついでに、「連絡先残していってくれたら次の日電話するわ~」
と言って連絡先控えていったのに、まったく連絡なし!

もちろんこんなことばかりではなく、不動産関係は時間もon time。
意外にもきっちりしている印象です。
インスペクションには10分以上前から来ている人も沢山いるし。

それから、インスペクションの時には、綺麗さや広さばかりが目に付きますが、
生活するときのことを考えながら見ていかないといけないなと反省する出来事もありました。

とても綺麗な物件を見つけて、申し込もうとアプリケーションフォームを
もらってきたのですが、よくよく考えてみると、「あの家、どこに洗濯機置くの?」と疑問に。
問い合わせてみたら、やっぱり置く場所ないとのこと。
学生が多い街だからかもしれませんが、結構洗濯機置く場所がない物件、見かけます。
要注意。
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by lakemackenzie | 2007-02-22 11:04 | 生活準備

生活開始準備など

到着4日目の朝です。
今日は昨日に引き続き暑くなりそうですが、朝はとってもさわやか♪

ホームステイ先のご家族はとってもとっても素敵な方達で、
快適なせいか、到着後まだ3日しか経っていないのに、
なんとなくもうずっとここにいるような気分がしたりします。
着いて早々の素敵な出会いに、本当に感謝感謝の毎日です。

ホテルのように落ち着かないことがないため、
ちょっとのんびりしているのかもしれませんが、
少しずつ生活に必要なものをそろえています。

でも、銀行口座一つ開けるにしても、何かを買うにしても、
日本のようにその会社の評判などを良く知っているわけではないので、
いくつかわまって比較したりして、結構時間かかりますね~。

昨日は銀行開設メディケア登録をしてきました。

銀行の方は、大手3社を2人で手分けして回り、
一通り説明を受けて、結局、nabに決めました。
決め手は、A$3,000を入れておけば口座維持料なしで、
引き出し放題、窓口&小切手も使い放題の生活費口座があったことと、
iSaverという貯金用口座の利率が6.1%な上に、
出し入れ自由(ただし生活口座経由)だったことです。

びっくりしたのは、こちらでは、銀行口座一つを家族で共有できて、
ちゃんとそれぞれにカードをもらえること(アカウント番号も別々)!
最初は個別に作るつもりだったのですが、
共有にしたほうが口座の維持が楽そうなので、共有にしてもらっちゃいました。

メディケアのほうは、到着後10日ぐらい待ってから行かないといけないのですが、
Hiroが体調壊していたのと(カード申請していなくても、後から請求可能ですが・・・)、
学校の申し込みに必要みたいなので、なんだかんだと理由をつけて、
早めに手続きしてもらいました。

今日は携帯電話を買いに行こうと思っています。
これまた沢山会社があって、ちょっと面倒そう。
いくつかもらってきたパンフレットを見比べていますが、
中には、「このプランとこのプラン、なんかトリッキーやなー。数字に弱いオージーを
煙に巻こうとしてないか?」ってなものもあったりして・・・。
でも、最初だし、誰にどのぐらいかけるようになるのかもまだわからないから、
どれでもいいかなぁ~と思い始めています。
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by lakemackenzie | 2007-02-16 07:57 | 生活準備

いざ、出発!

2月12日にメルボルンへ向けてついに出発となり、
家族に見送られて出発ゲートをくぐりました。

そこまでは良かったんですが、手荷物のX線
検査でハサミらしきものがあると言われて止められました。
「ハサミはすべて預け荷物に入れたはず!」とRinは言い、
そんなはずはないって言ったんですが、
結局バッグの中身を広げることになりました。

家族にも、まだ我々がゲートの向こうで荷物を広げて検査されている姿が見えて
いるようで明らかに不安そうな表情になっていました。その姿を見て我々も焦り
ながら荷物をひっくりがえしていくと、あ、あった

お、俺の鼻毛切りバサミ・・・

鼻毛切りバサミは盲点でした。すっかり忘れてました。

「も~!めんどうだから、ハサミ類は預け荷物に全部入れていたのに~!」と
Rinの怒りを買いました(笑

ハサミは小さくて、結局手荷物で持ち込めたんですが、
この騒ぎで家族を不安にさせてしまいましたし、
もう少しであやうく飛行機に乗り遅れることでした。

さらに、乗り換えのシンガポールで再びチェックが入り、
ここでは没収されて、現地で受け取ることに。
Rin、再び怒り再燃(笑

でも、結局メルボルンで受け取り忘れてきました。
何のためにこんな苦労を?

その他は、とても順調な旅でした。
荷物は、おそるおそる2つのスーツケース(両方とも重量オーバー)のほか、
もう一つの小さなスーツケース(かなり重い)を預け荷物として出してみました。
「各自、10kgまではサービスしてあげるけど、あとは減らすかお金払ってね」
といわれ、少し減らしたら3つとも預かってもらえてラッキー。
手荷物の馬鹿でかいバックパックやバックも、
周りにジロジロと見られながらも無事機内に持ち込むことができ、
無事定刻どおりにメルボルンの地に足を下ろすことができました。
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by lakemackenzie | 2007-02-14 22:13 | 生活準備

いよいよ part2

港に搬入した車は予定より5日遅れでしたが、無事出航した
ようです。次はオーストラリアで無事に受け取って、走れる状態
にできるまでの手続きです。こっちのほうがもっと大変だと聞いて
います。まあ、がんばるのみですね。

今日、実家から実家へ大移動をしました。そこで気がついたことは、

荷物が、お、重い・・・

音関係は絶対に日本のものがいいだろうってことで、CDラジカセ
を日本で購入して、精密機器なんで手荷物で持っていくことにしました。
多少、重いことは覚悟してたんですが、これとパソコンを入れたバッグの
重いこと重いこと。

メルボルン行きの際は、今日持った荷物に更にもう2つスーツケースを
転がさないといけません。なかなかの重労働です。腰だけは痛めない
ように気をつけなくては。

しかし、こんな手荷物の機内持ち込みを航空会社は受け入れてくれるんでしょうか。
心配になってきました。(機内持ち込みの制限をチェックしなくては)
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by lakemackenzie | 2007-02-09 17:38 | 移住準備