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いよいよ・・・

住んでいるところをいよいよ明日引き払います。
この二週間は、寝ても覚めても引越準備、
夜は連続飲み会というハードな日々を送っていました。

国内で引っ越すのとは違い、すべてのものを割り振り、
処分したり、送ったりしなければならないので、予想以上に手間と時間がかかります。
仕事もしていないのに、毎日何しているんだろうってぐらいに、
引越準備に時間を取られています。
でも結局、時間をかけるか、お金をかけるか、なんでしょうね。
駐在の方などは、引越屋さんにお願いできるのでしょうが、
自費のうちの場合、収入もない今、かけられるのは時間のみです。

【処分品】
 ・ 語学本&DVD:ネットオークション
 ・ 本: 古本屋
 ・ 大型家具&家電: リサイクルショップ
 ・ 一部家具: 処分&友人

意外によかったのがリサイクルショップです。
減価償却を考えると、よい値で買ってもらったのではと思います。
処分する場合、レンタカー代やリサイクル代もかかることを考えると
引き取ってもらってわずかでもお金をもらえるなんてよいな、と感じました。
あと、オークションほど手間もかからないし。

【送った荷物】
 ・ 船便(郵便局): 11箱
 ・ SAL便(郵便局): 2箱
 ・ 車に積載: 7梱包
 ※あと2~3箱発生する予定です

郵便局は、10箱以上で10%の割引があったので、よかったです。
一旦実家に移動するため、国内での宅急便が10箱程度発生しましたが、
海外に比べ、国内は安いなぁ~と。面倒な検疫もないし。

忙しさのあまりにあまり自分達自身は実感できていないのですが、
飲み会をしてもらったりして、相手が「もうなかなか会えないね」「寂しいね」と
言ってくれるのを聞くと、はっとします。
私達にとってオーストラリアはそんなに遠くない国だと思えるのですが、
やっぱり遠いのですね。
二人とも仕事でこの地に来た当初は、知り合いもいなかったのに、
いつの間にかいろんな人にお世話になっていたんだなと実感します。
今は忙しくて感じ入っている暇がありませんが、
こんな風に気軽に会ったり、一緒に飲んだりすることができなくなるんだなと思うと
すごくもったいないことをしている気がします。
でも、遠く離れてもこれまでの仲間とも続いていられて、
向こうでも新たなよい仲間に出会えるといいなと思う今日この頃です。
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by lakemackenzie | 2007-01-29 13:46

車搬入完了!(車の輸出Vol.4)

先週末に車を港に搬入し、陸運局で抹消登録を発行してもらい、
車輸送業者に抹消登録を提出しました。

これで、車輸出に関する日本国内の手続きはすべて終了しました。

が、しかし、今になって車に積んだ荷物に問題があるのではという疑問が出てきました。
今はただ、何事もなく出航されることを祈るのみです。
(積込荷物申告書の項目にはひっかからなかったんですけどねぇ)
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by lakemackenzie | 2007-01-23 22:18 | 車の輸出

すでに始まってしまったオーストラリアの洗礼 (車の輸出Vol.3)

車の搬入日も近づいているところですが、
輸出の流れ全体がようやくつかめてきました(^^;

実質の作業的には想像よりは大変ではないのですが、何が大変って・・・・
それはオーストラリア(もしくはオセアニア人)とのやりとりです。

5つ質問したら、3つ返ってくればよし・・・
お金振り込んでねと言われたけど、一体いくら振り込めばいいん?
ただでさえ専門用語なのに、省略形多用するのは止めてくれ~。
あの・・・しばらく音沙汰ないんですけど・・・・

そんな感じで、メールのやり取りでは埒があかん!!!
なんだか、すでにオーストラリアに上陸した気分がしてきました。

ってことで、ついに日本側の関係者(日本人)に電話しました。

ああ、やっぱり細かい仕事とサービスは日本ですね~☆☆☆

疑問点が一気に解決!各会社の関係もようやく理解!
しかも、担当者のお尻も叩いてくれたのか、その後の対応スピードちょっとアップ!

この一連のやりとりで、手続きが面倒になるからと聞いて諦めていた
荷物の積み込みをやっぱりやることにしました。
郵便では送れない大型のものや重いものをどうしようかなーと悩んでいたので、
税関の手数料(150ドル)で送れるならよいかなと思って。

そんなわけで、またまた追加書類発生!
意味が分からないぐらいに忙しい毎日ですが、なんとか乗り切るしかありませんっ。
でも、現地についてからの作業のこと、
何一つ整理できていないのは、ちょっと気になってます。
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by lakemackenzie | 2007-01-17 15:51 | 車の輸出

引越準備進捗中継

1月末に現在の家を引き払い、2月中旬に出発することに決めました。

閑散期だし航空券は安く取れるだろうと油断していたら、
旧正月の存在をすっかり忘れていました。
なんとアジア系の安いエアラインは完全ブックアウト!
2月中の渡航は無理かっと冷や汗を掻きましたが、
なんとかシンガポール航空で押さえることができました。
ちょっと痛い出費です。

<片付け>
家具類もオークションに出そうと思いましたが、送料がかなりかかるのと、
中古はあまり出品されていないので(業者が出す新品ばかり)、
リサイクルショップにお願いしようと思っています。

荷造りしていて気がついたのですが、荷物の大半が書籍!
多いこと多いこと・・・。かなり捨てても捨てきれないものも多く、
収集がつかなくなっています。おまけに本は重いので大変です。

荷物は家具類は一切持っていかないことと、
向こうで港にとりに行くのも大変なので、
郵便局から船便で出すことに決めました。
ダンボール10数個分に納める予定(あくまでも予定)です。

片付けながら、独り身の留学の時は楽だったなぁ~と
その違いに驚いています。

<車の輸出>
輸入許可証も無事発行されました。
カスタムブローカーをKIWI(船会社)に紹介してもらったところにし、
それぞれ手続きを進めています。
来週あたりに港に車を持ち込む予定です。
でも、車なくなるとその後の片付け作業や荷物持込ってどうなるんだろう・・・。
車あるからいいやって結構不便なところに住んでいるので、
使えなくなるとちょっと痛いです。

<無事故無違反証明>
近くの交番で申込用紙をもらい、
それを持って郵便局で振込みを行なえば(1通700円)完了!
約2週間で郵送されてくるようです。
それとは別に、加入していた損保にもレーティング証明というものを頼みました。
これも基本的に無事故無違反証明のようなものらしいので、
両方取る必要はなかったのかもしれません。

ちなみに免許証は向こうに行ってから翻訳してもらえばいいようなので、
国際免許証を取りに行くのは時間的にもロスが大きいのでやめようかなと
思っています。皆さんどうされているのでしょうか?

<住所変更>
中には郵送などを含んで時間がかかるものもあるので、
奨学金やクレジットカード類は早めにやろうと少し動き出しました。

<電化製品>
電化製品で持ち込むものを考えています。
「炊飯器」「パソコン」「CDラジカセ」ぐらいかなと考えていますが、
プリンターを迷っています。今もっているのはCanonのPixus iP3100なのですが、
オーストラリアにはこのインクは売っていないだろうので、
置いていった方がいいんだろうな・・・とは思うのですが、
結構使い勝手いいので惜しくて。
その他、これはもってきたほうがよい!ってものがあれば教えてください。


最後だからとお誘いも多くなってきて、
スケジュール帳は2月中旬までパンパン!
嬉しい悲鳴ではありますが、一つ一つをゆっくり味わっている暇がないのは
ちょっと悲しいです。

そして、2月中旬以降のスケジュール帳は真っ白!
これがどう埋まっていくのか・・・。楽しみですが、ドキドキもします。
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by lakemackenzie | 2007-01-13 10:55 | 移住準備

年末年始巡業終了!

年末年始に両方の実家を回り、無事帰ってきました。

今年はどちらの家にもいつもよりも長く滞在することができ、
充実したお正月になりました。
ただ、どちらでも甥っこや姪っ子が可愛くて可愛くて子守に夢中になってしまい、
その他の事がかなりおろそかになってしまったのは盲点でした。
また気を引き締めて移住準備を始めなくては・・・。

今回は、改まった話をすることはあまりなかったけれど、
前回怒っていた親が、かなり理解をしてくれていたのが本当に本当に有難かったです。
ここ数ヶ月は喧嘩したままほとんどやり取りできていなかったので、
寂しさにじっと耐えながらも笑って話してくれる親の気持ちが本当に有難く、
そして申し訳なく、なんともいえない気持ちになりました。
親、兄弟姉妹、そして甥っ子姪っ子という親子3代が並んでいるのをボーっと眺めていると、
大切な人の近くで生きていくことこそが幸せなことであり、
相手も幸せにできる生き方なのかな・・・などと考えたりもして、
柄にもなくちょっとしんみりしてしまいました。

でも、自分達の夢を実現させに、皆にも寂しい思いを我慢してもらってまでいくのです。
しんみりしてばかりはいられませんね!
移住後の生活はきっと思っている以上に簡単なことばかりではないでしょうが、
大変なことがあっても二人で笑いながら楽しんでいけるように
強い気持ちを持たないとなー。

また、去ると決めると後ろ髪を引かれる話が次々と出てくるというのは定番ですが、
勤めていた時の顧客企業からのお誘い話がいくつかポロポロでてきて、
かなり大手の美味しい話だけに、ちょっと心引かれたり、日本への名残惜しさも
出てきてしまっているなんとも人間臭い自分を実感しています。
保証のないところに飛び込むのは、どんなに無謀な私にも不安ではあるので、
渡豪したら、こんなによい仕事のオファーなんてなかなか来ないんだろうな・・・
なんて考えたり。

Hiroの方も、「ねぇ、言えないだけで、本当は次、決まっているんでしょ」
と言われることが多いらしく(笑、
やっぱり世間的にはかなり無謀なことしているんだろうなぁー。

ま、好きなことやるために行くんだから、
後悔だけはしないようにっ、と覚悟を決めた年始でした。
頑張るぞぉ!
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by lakemackenzie | 2007-01-09 18:13 | 移住準備