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オーストラリア映画祭 第二弾 (Japanese story)

オーストラリア映画際でJapanese storyを見てきました。
先週も行きましたんで、これで2度目です。
今回は人気の映画なのか、日本初公開だからなのかわかりませんが、上映30分
前で受付前に行列ができてたことにびっくりしました。

映画は面白かったですねー。

(すでに、色々な方のブログでのコメントの繰り返しになる部分がありますが)

ステレオタイプの日本人の描写には、皮肉が込められてる部分が結構あって、自分は
オーストラリアに行っても、こんな風にはならないぞって思いました。
でも、後で冷静になって思い返すと結構、的を得た描写かもって思いましたけどね。

特に自分は地質関係の仕事をしているため、準主役日本人がオーストラリアの工場や工事
現場で、スケールの大きさだけに必ず興味を示すところなんかはバカにされてるよなって思いながらも、自分が研修でオーストラリアに行ったときも同じようなところに興味を持ってたなって
思い出しました。

他にも、色々日本人の描写がありましたが、関係を持ってしまうときの日本人男性の態度には特に違和感がありましたね。

映画そのものは、予想できない展開で私はひきつけられました。これまでに見たことのない切り口が色々ある映画でした。たとえば、なかなか遺体処理にあそこまでやらないですよね。(いい意味で)

なかなか見ごたえのある映画でした。
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by lakemackenzie | 2006-10-29 00:28 | HIRO落書き

行ってきました、オーストラリア映画祭

日曜日に、Hiroに誘われオーストラリア映画祭に行ってきました。

正直、ジャパニーズストーリーにはかなり興味があったのですが、
他のものがどんなのがあるのか全く見ていなかったので、
行く気満々のHiroに連れられていったような形であまり期待していなかったのですが、
実際にはちょっと居眠りしていたHiro本人よりも楽しんで帰ってきました♪

観た映画は「わが青春の輝き(My Brilliant career)」

1980年代が舞台なので、オーストラリアを実感というよりも、
昔のフェミニズムの葛藤の物語という感じでしたが、
あえてオーストラリアを感じたシーンは、
 ・ パブのシーン
 ・ お金持ちでもちょっとワイルドなところ
 ・ 羊と牛いっぱい
 ・ 朝起きたときに聞こえてくる鳥の泣き声

ストーリー性は結構ちゃんとあって、それなりに面白かったのですが、
最後だけはちょっと、ええっ!って感じでしたね。
さすがオーストラリア映画、タダでは終わりません。

ここから先はこの先この映画を観る予定がある方は読まないでくださいね。

器量がよくなく、家族(開拓者)の手伝いもせず、夢(作家か女優?)をおいかける
主人公のシビラさんは、家族にもてあまされ、お母さんの実家(これが金持ち)に
引き取られるのですが、そこでもおてんば振りを発揮し、まったく嫁に行く気配の
なさに、おばあさんも手を焼くのです。そーんなある日、辺りでも超モテモテの
青年実業家ハリーさんと恋に落ちます。ケーキばっかり食べていたら、スルメが
やたら新鮮で美味しく感じたっていうあのよくあるパターンです。

で、すったもんだの末、求婚されるのですが、シビラさん結婚はしたくない。
それでも、全不動産を失ったハリーさんの告白を聞いたシビラさんは
「あなたを支えたい」といって結婚をOKするのですが、「2年だけ待って」と。
自分探しをしたいから、と。こんな昔からあったのですね、「自分探し」

そして2年が経過。

けなげにシビラさんを思い続けていたハリーさんはシビラさんを迎えにきます。
頑張って全財産も取戻し済み!です。
そんなハリーさんに、シビラさん言いました。
「やっぱり結婚できないわ」

ええーーーーーっ!そ、そんなぁ~。

理由は「結婚したらあなたをdestoryしてしまいそうだから」
(そんなこと2年前に言ってくれよ・・・)

最後は、シビラさん、なぜか自分の家まで持ち、念願の処女作を書き終え、
ポストに投函して朝日だか夕日高に向かってたたずみエンディング。

ああ、ハリーさんの2年間はなんだったんでしょうね。

「いいじゃん、結婚してお金持ちになって、大好きなダーリンと一緒に暮らしながら
作家になれば」とか思いましたが、「結婚しながら、仕事もしたいよ、だから家事は
分担してね♪」とお願いできちゃう現代の私と違い、その昔は結婚したら
やっぱり妻として生きるしかなかったのでしょね。
その時代に生まれていたら、間違いなく私も男をdestoryする駄目妻だったでしょうね。
(あ、今でも?)

でも、このエンディングにこそ、一番オーストラリアを感じてしまったのは
私だけでしょうか?

例えば鍵屋さんや配管工さんなどに、
「Just a second! Won't be Long!」
といわれて、日暮れ頃にしびれを切らして連絡すると
「Sorry. I cannot go today」とか言われたことはありませんか?

オージーの「ちょっとだけ待ってて」には気をつけましょう
という教訓を再確認した有意義な(?)映画祭でした。

Hiroは今晩のジャパニーズストーリーをどうしても見たいようですが、
どうでしょうねぇ・・・時間的に無理かな?
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by lakemackenzie | 2006-10-24 11:33 | Rinの落書き

親への説明 第二弾!

前回の親への説明は、直接会って話をしたんですが、
ちょっと突然すぎて刺激が強すぎ、あまりいい結果が得られなかったので、
今回の説明では、電話で先に軽く伝えることにしました。
「こんなことを考えているんやけども、どう思う?」って感じで。
話を聞いてみると、頭ごなしに否定する感じではなかったので、
どんどん話を進めていき、結局は突っ込んだ話まですること
ができました。最終的には、

「二人でしっかり考えて決めたことなんやったら、やったらいい」

と言ってもらいました。
以前はこっちの両親は問題ないやろうって思ってたんですが、
前回のことがあったんで、少し心配になってました。いやーホッとしました。

最近の取り組みが移住に直結していて、
「あ、ほんとに移住するんやな」って改めて感じます。
(これまでずっと真剣に移住しようとやってきたんですけどね。変な話です。)

次の私の課題は会社への説明です。本来であれば、ビザがちゃんとGrantされてからにしたいんですが、会社の繁忙期も始まった感があり、中途半端なことにならないうちに、って思ってます。また、報告jします。
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by lakemackenzie | 2006-10-21 08:51 | 移住準備

作業完了!

月曜日の夜、すべての資料をそろえてメールで送付しました。
これで私達がやる作業はすべて完了です(だと思います)。
ヤッター!

あとは、今日問題なくクリニックから健康診断結果が発送されれば、
最終審査に入るはずです。

早く良い連絡が来ることを祈りながら、
あとは残り少なくなってきた日本の生活を楽しみながら待ちたいと思います。
(あ、片付けなどもはじめなくては・・)
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by lakemackenzie | 2006-10-18 12:14 | 移住準備

健康診断行ってきました

土曜日に行ってきました、健康診断♪

二人ともちょっと風邪気味だったので、なんとか持ちこたえられるように気をつけてすごしていましたが、私(Rin)の方はちょっと疲労が重なってふらふらしていたので、尿検査なんかに支障があるんじゃないかとちょっと不安でした。

都内の指定医院は4つあり、荻窪の病院が他の医院に比べ1万円も安かったので
惹かれたのですが、妙に安いことが気になったのと、Hiroの仕事上土曜日診察が
ないの不便だったので、結局一番高い恵比寿のBritish Medical Centreに
行くことになりました。しめて約5万5千円(送料込み)なり!(ううっ)

午後から用事があったため、早めの予約を入れて眠い目をこすりながら行ったのですが、
本当にあっけなく終わりました。

噂の「大きな木」とか短い文章をささやく聴力検査があり、噴出しそうになりました。
しかも、あれって遠くからささやくんですね。
私はてっきり耳元でささやかれるのだと思っていて(よく考えるとそんなわけないですね)、
それをHiroに言ったら、「その方が怖いやん」と言われました。
確かに・・・。

あと、視力検査ですが、かなりアナログで、久しぶりにあの黒い目隠しのプラスチックを
持ってやりました。あと、紙なので普通の眼科などで受けるものよりも見づらかったです。
最初、コンタクトをはずしてやったのですが、いきなりはずしたのであまり見えなかったのと、
「斜めに空いてる」ってのがあるとは思っていなかったので、
最初にやった右目だけかなり低い視力になりました。
「あのぉ、斜めだったらもうちょっと遠くから見えていたんですけど・・・」といったら、
「別にいいです」とあっさり切られました(笑)
矯正視力は、なぜかいつもと違って、片方だけ1.5、もう一方が0.7ぐらいといわれ、
そんなわけは・・・と思いましたが、問題ないみたいだったので、そのままです。

書類でちょっと不明なところなどもあったのですが、病院側が慣れている
ようだったので、お任せしちゃいました。
あとは血液検査に何も問題がなければ今週の半ばに発送してくれるようです。

おなかぺこぺこ状態だったので、ランチ♪と思ったのですが、あまりに早くて結局ブランチになるぐらいのお店しか空いておらず、神戸屋ブランチをしてきました。
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by lakemackenzie | 2006-10-16 11:49 | 移住準備

親への説明 第1弾

この週末、帰省して、私(Rin)の親に説明してきました。

以前も少し触れましたが、実家はちょっと複雑な状態の最中です。
こんなときにと思いかなり迷いましたが、めったに帰れる距離でもないので、
今回思い切って話をしてきました。

止めることはできない、といいつつも、
「口ではなんと言っていようが、親兄弟姉妹、皆、捨てて行くということ。」
といわれ、かなりショックを受けてしまいました。
「いつも自分勝手なことばかりしている」とも言われました。

親のことも考えているし、かなり悩んでいます。
特にこの1年は、自分自身も色々と大変なことに巻き込まれていながら、
それを抑えて実家の問題に真剣に取り組んできたつもりです。
また、すべてを残った兄弟姉妹に任せるつもりでもなく、
何かあれば帰ってくることもあるだろうと考えています。

それでも、何を言われても仕方ないことをしているのでしょうね。
でも、「捨てる」といわれるのはすごく辛いですね。

自分達がやりたいことが、たまたま親の希望に添っていればこれほど幸せなことは
ないですが、それが違う場合というのは、どうしたらよいのでしょうか。
かといって親の希望を最優先して自分達の希望を押しつぶしてしまえば、
いつか必ず後悔する気がします。

かなりへこんだ今週末でした。
Hiroの両親には説明まだなので、ちょっと怖くなってきました。
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by lakemackenzie | 2006-10-10 17:09 | 移住準備

COさんから!

週末ぐらいしか家でメールを空ける暇がないので、
今日の今まで気がつかなかったんですが、ななな、なんと!

 COさんからメールが来ていました!

しかも、他のに混じって最初は見落としていたぐらいさりげなく、
そのメールはそこにありました!10月4日付けです。

今週末は、私の親に話しに行く予定にしており家を空けるので、
何もアクションとれないので、水曜日に気づいていればなぁ~と思いますが、
何はともあれやっと前に進めて本当に嬉しいです。

実は私(Rin)の方の会社が事実上の倒産という大変な事態になっており、
毎日かなり大変でへこんでいたのですが、一気に元気が出てきました。

待っていたくせに、あまり何も用意していないので、早速書類を用意しようと思います。
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by lakemackenzie | 2006-10-06 22:05 | 移住準備