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無犯罪証明書ゲット!(たぶん1週間後に)

急に平日に2人に休みが取れたんで、それを利用して無犯罪証明書の申請に行ってきました。
まだ追加書類要請はきてないんですけど、休みの日の朝に、そういえば戸籍抄本もあるし今日でも申請できるんちゃうのって話になり、申請しちゃいました。
 これまでにいろんな人のコメントを見ていて簡単にとれるんだろうなって思ってましたが、本当に簡単でした(まだ申請しただけですが)。実際の指紋をとる作業時間なんかは5分もかかってないですね。一番時間がかかったのが、無犯罪証明書を必要としていることを証明する書類のチェックの時ですね(それも一瞬でしたが)。Acknowledgement letter を持っていったんですが、あの用紙だけでは移住ビザを申請しているってことはわかりにくいですね。係りの人も「移民局が出してる書類だし、いいんじゃない」っていう感じでした。私には「もう昼休み入るし、処理しちゃいましょうよ」っていう感じに見えちゃいました。(私の妄想です。担当の方、すいません)

これで、残り作業は健康診断だけになりました。健康診断では「白い家」や「小さな犬」という単語を小声で言われ、それを聞き取るっていう作業がすごい気になっています。真剣にそれをやってる状況を考えるだけで今から笑ってしまいます。楽しみですね。
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by lakemackenzie | 2006-07-31 00:15 | 移住準備

メルボルンデートとPenforlds!!!

なにげなく新聞のテレビ欄を見ていたら、目にとまりました。
「はにかみデート」 なにやら今日はオーストラリアでやるらしい。

普段見ていない番組でも、オーストラリアの文字を見ると
ついついチェックしたくなるこの性分。
早速TVをONっ!

なんと舞台はメルボルンでした。
あまり景色が出てくるわけでもなかったのですが、あのオーストラリア特有のピンク色の夕空にはなんだか懐かしくなってちょっと癒されました。
あとは普通のデートのようすだったので、用事をすませながら適当に
流し観してていたのですが、ある場面で目が釘付けに!!!

ぺぺぺPenforldsの1984年もの~!

若くってもおいしいPenforlds。しかも、ビンテージもの!
もうどのくらいおいしいのか想像つきません。じゅるるるるるぅ~。

男性(細川茂樹)が、
「君(平山あや)の生まれた年の1984年ものにしようか」と言ってました。
キザは嫌いだけど、のんでみたーい、そんな昔のワイン!

出演者の二人は、BBQしながら、いちゃつきなら、何気なーく飲んでいました・・・。
ううっ、もったいない。一滴でいい!飲まして~。

えぃっ!!メルボルンに行ったら、あのワイナリーいくぞぉ~。

Hiro様、メルボルンに行ったらよろしくねっ♪
ちなみにわかっているとは思うけど
私の生まれた年は1984年よりずぅっと前だから、覚悟してね~。
(お小遣いをつぎ込んでいるらしい株で一発当ててください。)
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by lakemackenzie | 2006-07-29 00:23 | オーストラリア旅行

移住と親の老後

連絡は相変わらずまだ来ませんが、いよいよ審査は3月の申請者に入ったようです。
うちは3月といっても最後の方なので、あと1ヶ月ぐらいかかるのでしょうか?

ところで、移住が具体的になるにつれ、気になってくるのは「親」のことです。
もちろん移住を考え始めた頃からずっとひっかかっていたことではあります。

以前は、「どうやって切り出したら許してもらえるかな~」ということばかりが気になっていました。でも、あれから数年が過ぎ、親の老後を考えさせられる色々な出来事があるなかで、
最近は本気で親の老後はどうなるんだろう・・・と心配になってきました。

いくら今は、「あんたたちの世話にはならんよ」というような気丈な両親だったとしても、
やっぱり最後には動けなくなるときがくるのでしょう。そうなったら絶対に家族の手が
必要ですよね。親が来てくれれば問題はないのですが。
海外のように、老人が独立して暮らしていきやすい社会構造にもまだまだなっていないですしね。移住されている方々は、その辺り、どうしているのかなーと気になりますが、
すでになくなられているか、まだ元気でいらっしゃるかどちらかというかばかりで、
あまり具体的な話を聞いたことがありません。

Hiroの方は両親仲も良いし、Hiroの兄弟も近くにいて安泰なので
さほど心配はしていないのですが、問題はうちのほうです。
色々と問題があり、母のことが心配です。妹夫婦が近くにいるのですが、
だからといって、すべてをそこに任せてよいものか(これはHiro側にもいえることですが)、
その辺りが気になります。どこか長女という責任と親の期待も感じたりもします。

だからといって自分達の人生、
どうしてもやりたい移住だけはやらないと後悔します!!!

それでも、委ねられる兄弟姉妹からみたらすごくわがままなのかなーと思ったり、
色々と考えると、ある程度の信頼やなにかを捨てる覚悟もしないといけないのかなと
思ったりもします。
ただでさえ、両方の家側で、奔放に生きている人たちのイメージが強いHiroとRin。
次はそうきたか!と思われそうですね(笑)

どうやって打ち明けようか・・・
いつぐらいにうちあけようか・・・
いつでも会えるような距離にいないだけに、タイミングが難しい。
最近の、lackemackenzie家の中心話題です。

で、考えが煮詰まってくると、
「ま、とりあえず行ってから考えよっか」となっちゃうのですが(笑)。

親に説明するときにその辺りを聞かれたときのために、
しっかりと考えとかないといけないなーとは思っています。
って、なんだか面接みたいですねー(笑)
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by lakemackenzie | 2006-07-23 16:53 | 移住準備

お金もトランジットしちゃうんですかぁ?

先週の平日、オーストラリアの無犯罪証明書の申込金を
国際送金をするために郵便局に行きました。

すっごく込んでいたので大分待いた間、観察をしていたのですが、
3つある窓口のうち真ん中のお兄さんのお客さんにちょっとつっかかりぎみな口調を
聞いていて、なんとなくイヤーな予感がしていたのです。

順番になると、ドンぴしゃり!あたっちゃいました。

窓口で、オーストラリアに$36送金したい旨を告げ、
記入済みの用紙をそのお兄さんに提出しました。

お兄さん:「オーストラリアに送金ですね」
私:「はい」
お兄さん:「手数料が2500円かかりますが、よろしいですか?」
私:「(そりゃあ、嫌だけど、しょーがないよね)はい」
お兄さん:「はい、それではしばらくお待ちください」
    ・・・・・・
お兄さん:「あ、ちょっと待ってください。オーストラリアなら、イギリスを経由するのので、
       $10ドル引かれた額が相手先に届きますが、よろしいですか?」
私:「えっ・・・(いいわけないじゃん!?)。それってどういうことですか?」
お兄さん:「オーストラリアに送るお金はイギリスに送るので、そこで$10差し引かれるのです」

  なんでやねーーーーーん!!!(突然旦那が乗り移る)

私:「いや、$36送りなさいって書いてあるから、$36着かないと困るんですけど」
お兄さん:「じゃあ、$46ドル送ることにしますか?」
私:「あのぉ・・・なんでお金がイギリスを通るのでしょうか?
   イギリスって、それは政府がお金を取るのですか?」
お兄さん:「こちらではわかりません」
私:「それでは郵便局はどこにお金を送っているのですか?
お兄さん:「それはこちらではわかりません。送るとイギリスを通るのです。」

  はぁーーー?説明になってないんですけどぉ・・・

お兄さん:「それでは相手先に、$26になってもよいかどうか問い合わせてみては?」
(私:心の葛藤・・・。いちかばちかで$36で行くか・・・。でも、向こうは日本からの送金手法を知っているわけじゃないから、やっぱり$36届かないとまずいよね・・・)
私:「いや・・・問い合わせはできないので、$46送ることにします」
お兄さん:「そうですか。それではしばらくお待ちください」

(数分後・・・)
お兄さん:「あの、Rin様、相手先のお名前は35文字以内じゃないと送れないので、
       何か削ってください」
私:「えっ・・・」
お兄さん:「CompanyだとCo.とかにするんですが、ここにはCompanyないですよね」
私:「はぁ。どーしたらいいでしょうか」
お兄さん:「私にはわかりません」

 (うーんどうしよう・・・。でもAustralian Federal Policeを削るわけには
いかないから、Criminal Recordを削ろう)
私:「じゃあ、ここを削ります」
お兄さん:「本当にいいんですか?下手に削ると相手に届かなくなりますよぉ~」

  じゃあ、どーしろっていうんじゃい!!!

私:「(-o-;・・・いいです・・・。これで・・・」

実際にはこれの3倍ぐらい不毛なやりとりを繰り返し、
$36のお金を送るのに、倍の金額を払って帰ってきました。トホホ。
イターイイターイ出費でした。
しかも、並び始めて終わるまで、なんと45分!!!
せっかくピーク時間避けていったのに・・・。民営化の道も険しいですな。
(あ、でも私の行った窓口の隣の窓口のお姉さんは他の人の3倍ぐらいのスピードで
お客さんをさばいていたスーパー局員でした。)

それにしてもお金もトランジットをするなんて知りませんでした。
確かにヒースロー空港の空港使用税も高いけど、お金のトランジット代も高いです。
しかも、誰がイギリス経由で届けるって決めたんですかぁ?
いっそのこと、最初から手数料に含めておいてくれたほうがあきらめもつくってものです。
その週にオーストラリアに戻る友人がいたので、もって行ってもらったほうが早いんじゃ?
なんて思ってしまいました。
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by lakemackenzie | 2006-07-18 00:36 | 移住準備

資金調達!?

英語をなんとかせねば、と英語学校に行って奮闘してます。
英語さえなんとかなれば、向こうでもやっていけるだろうと思っています。
ただ、我々に足りないものが、まだありました。これもなくてはならないものです。
それは money です。

本当は移住する前に世界旅行に行きたいんですよね。
めったにこんなチャンスはないと思っていますので。

ただでさえ、移住するには資金不足なのに世界旅行する金なんてとてもありません。
そこで、資金調達になればいいなーっとをやり始めました。

でも、これで、稼ごうなんて甘い考えは持っていません。趣味の一つですね。

調べてみたらオーストラリアでも株ってみんなやってるみたいですね。日本と違って、もっと
一般的なものみたいです。人口の54%が株を持ってるそうです。結構高い数字ですよね。
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by lakemackenzie | 2006-07-11 00:04 | 移住準備

地図って面白い(新たなる発見!)

Woomera Prohibited Areaってご存知ですか?

QLDにいた私はこれまであまり気にしていなかったのですが、最近、家に貼ってある地図のSA州の中に広大な土地が紫でくくられているのを見つけて、かなり気になっていました。Prohibitedって・・・あまりに厳しい環境で、入った人が出てこれなくなるから立入禁止になっているのかな?なんてのんきなことを漠然と思っていましたが、ここにはオーストラリアの意外な一面が潜んでいました。

なんと、そこは冷戦時代に長距離ミサイルやロケットの実験をしたり、
初期の宇宙船の打ち上げを行ったりした土地らしいのです。
そしてその端に位置するWoomeraの村は、文字通り、
外界から閉ざされた場所だったようです。

現在でも、全体に立入規制がかかっているものの、最近では民間使用も許可されており、
やや柔軟な運用が行われているようです。
また、Woomera村は、観光にも可能です。
それにしても、こんな物々しいものがドカーンと国の中心にあるとは、知りませんでした。
砂漠地帯にこんなもの作っているのはアメリカぐらいだと思っていたなんて、なんて無知だったのでしょう・・・。
だからSA州では、宇宙工学が盛んなんですね、きっと。

ついでにもう1つ気になっていたのが、Lake Eyre
こちらもSA州です。
大きさからするとオーストラリアNo.1のすっごい大きな湖なのに、
地図には点線で示されています。

こちらの方は大体予想がついていたのですが、調べてみると、やっぱり・・・でした。
乾燥地帯にあるこの塩湖は、通常は干上がっていて見渡す限りの塩の平原らしいです。
しかもこの湖が水で満たされるのは1世紀に1回程度の割合とか・・・(すごい)。
写真を見ると、雪原みたいで綺麗です。

まだまだ知らないことたくさんだなーと思い、よく考えてみると、どちらもサウスオーストラリア州。そう、私は、SA州とTAS州には行ったことがないのです。
納得!やっぱり全州見ておかないと駄目ですね♪
今回話題に上げたこの2つも、きっとSAや近いVICなんかでは知らない人はいないのでしょう。

それにしても、サウスオーストラリア州、なかなか面白そうです。
移住できたらお隣の州になるので、絶対に旅行してみようと思いました。
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by lakemackenzie | 2006-07-02 23:49 | オーストラリア旅行