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申請の道のりを振り返ってみました

待つしかないとは思いながらも、やっぱりちょっと気になるのが申請者というもの。
ということで、DIMIAのお知らせサービスとautimelineの情報を
見比べてみたりしている今日この頃です。

DIMIAメールサービス:   
  現在2005年12月29日~2006年1月6日申請分審査開始

austimeline情報:    
  2/10申請 → 5/17 無犯罪証明送付 (英国 VETASSESS&137)
  1/24申請 → 3/17無犯罪証明送付 (ベルギー IEAust&137)
  12/29申請 → 3/9 メディカル申請中 (英国 VETASSESS&137)

ちょっとズレはあるみたいですね。
DIMIAの方は安全をとって、一番遅い人に合わせているのかもしれません。
(願望も入っていますが・・・。)

ちなみにautimline情報の一番最初の人は、「2ヶ月で無犯罪証明とメディカル要請が
くるなんて、自分でも本当に驚いた!」と言っていました。
地域は関係ないとはいえ、イギリスって早いのかな・・・なんて思ったりもしました。

・・・と上記の内容とは関係ないのですが、記録の意味も含めて、
これまでの申請までの流れを振り返ってみました。

====lakemackenzieビザまでの道のり(on-going)====

→→→模索段階→→→
2001年: 移住しよう!と思い立つ
2002年: Civil EngineerとしてエージェントAにアセスメント依頼。
        IETLS6.0取得し、職歴さえ溜まれば、申請できるという回答を得る。
2004年: 職歴が3年を満たす
2004年6月:  IETLS1回目受験
2004年10月: IETLS2回目受験(3スキル6を取るも、リスニングが足りず)
2005年2月:  IETLS3回目夫婦受験
2005年春頃: エージェントAに技術査定(IEAust)のサポート依頼(Civil Engineer)
           CDRの作成を開始するも、途中で連絡が入り、
           現在の職業がCivil Engineerであっても、
            学位が工学士でないため申請しても無駄との連絡あり。
           2年前のアセスメントでOKを出していただけに、
           こちらも怒り、結局大半を 返金してもらうことで決着。振り出しに戻る。
2005年夏頃: エージェントBに相談。1時間の面談を受け、色々とアドバイスを受けるも、
           同上の理由でサポートは断られる。STNIを進められるが、
           ぴったり合う職業がリストになく、断念。

→→→本格申請準備開始→→→
2005年11月:     Gologist(VETASSESS)としてSTNIでの申請可能性を見出す
               (VIC州&SA州)
2005年12月5日:  VETASSESS書類を発送
      12月13日: VETASSESSから領収証を受領
2006年1月7日:   VIC州ノミネーション申請(online)
     1月17日:   VIC州から受付確認メール
     2月4日:    VETASSESS査定合格!!!
     2月5日:    VIC州に追加書類として職業査定
2月17日:   VIC州ノミネーション通過!!!
               (・・・が、ここでVETASSESSの審査職業名と
                VIC州のノミネーション名にずれがあることに気がつく)
     2月19日:   VIC州に、上記の問題を解決するための依頼メールを送信
     3月5日:    SA州ノミネーション申請(online)
     3月6日:    VIC州から、VETASSESS審査の職業名とおなじものに書き換えた
               ノミネーションを受領
     3月23日:   DIMIA申請完了
     4月7日:    DIMIAよりAcknoledgement Letter受領
     TBA

=================================

書き出してみると、なんだかすごいですねー。
でもおかげ様で、いろいろなことを知ることが出来ました。
皆さんからもたくさん教えてもらいましたしね。
この年表の次の更新はいつできるかなーと思いながら、楽しみに待っているところです。
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by lakemackenzie | 2006-05-27 12:01 | 移住準備

to to trancosoさん??

昨晩、帰国したてのtrancosoさん夫婦を我が家に招いて飲み会をしました。
世界旅行の話やオーストラリアの話など、いろんな話を聞けて楽しかったです。

話が尽きないまま夜がふけていき、お酒もすすんでました。
私はもともと酒が弱く、いつも一番につぶれがちなので、
あまり早くにつぶれてはまずいと思って、ややセーブしながら飲んでいました。
それに対してtrancosoさんはかなりのハイペースで飲んでいたので、
「へぇー、相当強いんやなー」って思ってました。 

ところが・・・
途中から、「優子リンは萌え~だぁ!」とか言い出したり、
なにやら宇宙語のようなものを話し出したり、
残りの3人をかなた後方に置き去りにして、一人独走状態に!
最後には、奥さんとRinの2人に、かなりいじられていました。

奥さんいわく、そんな酔っ払ったtrancosoさんは初めて見たそうです。
おかげさまで、なかなか楽しい飲み会になりました。

trancosoさん、ブログネタにしてすいません。
また、飲みましょう。
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by lakemackenzie | 2006-05-21 22:12 | HIRO落書き

審査状況確認サービス

studyeng4さんのブログで、DIMIAが新しく始めた審査状況確認メールサービスのことを知り(新しいメールサービス)、早速うちもやってみました。studyeng4さんがメールの読み方が不明ということで困っていらっしゃるようでしたので、ここで私のわかる範囲で解説してみたいと思います(間違っていたらご指摘ください)。

まず、このサービスの利用方法ですが、下記メールアドレスに空メールを送ると、自動返信で現在のビザ申請処理状況がわかる仕組みようです。
aspc.processing@immi.gov.au

返信内容を見ると、この情報は毎週火曜日にupdateされるということでした。
なので、私が受け取った内容は、5月9日のものということですね。

肝心な部分の内容を一部抜粋します。
(判りやすいように少し区切り方等を変えています)

=========抜粋はじめ======================

As at 9 May 2006 the Adelaide Skilled Processing Centre is
assessingapplications lodged on or before the following dates:

ONSHORE - paper based applications:
 20 February 2006 (both priority and non-priority applications)
ONSHORE- e-lodged (online) applications:
 23 February 2006 (both priority and non-priority applications)

SIR - paper based applications: 14 March 2006
SIR - e-lodged (online) applications: 30 April 2006

OFFSHORE APPLICATIONS (all paper based)
Priority Applications: In the range of 18 to 29 December 2006
Non-Priority Applications: In the range of 14 to 20 September 2005

===========ここまで====================

我が家やstudyeng4さんの場合は、offshore(オーストラリア国外から)申請なので、
一番下の方の「OFFSHORE APPLICATIONS」です。
すべてのOFFSHOREの紙ベースの申請者の情報がこの欄で得られます。

次にPriority applicationsとNon-Priority applicationsの違いですが、
studyeng4さんのようにMODLに入っている職業の申請者や
我が家のようにsubclass137の申請者は、「Priority Applications」の方に入ります。
なので、現在審査が始まったのは、「2006年12月18日~29日分」

むむっ??? 2006年12月なんて未来じゃん!!!!
(-o-;  きっとよくあるミスタイプでしょう。
non-priorityの方を見ると、2005年9月になっているので、
多分、「2005年12月18日~29日分」の間違えとみて大丈夫だと思います。

なので、3月末に発送して、4月に確認メールを受け取った我が家の場合、
まだまだ順番待ちのようですね。来週、もう一度空メールを送って、一週間でどのぐらい進捗が変わるのかをみれば、自分の申請が審査される時期の予想がつけられるかもしれませんね。
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by lakemackenzie | 2006-05-13 14:19 | 移住準備

無犯罪証明書の取り方

ぼちぼち無犯罪証明書の取り方を調べておこうと思い、調べてみました。
過去10年のうち、1年以上住んだ国のものが必要とのことです。
じゃあ、1年未満しかすんでいない国なら犯罪犯しててもいいわけ?
という疑問が出てきますが、ま、それはおいておいて・・・。

各国の無犯罪証明書の取得方法などについては、
Form47Pに書かれています。
我が家の場合、Hiroは日本のもののみ、Rinは日本とオーストラリアのものを
取得する必要があります。

【日本の場合】
住民登録している都道府県の警察本部で申請ができます。
日本に居住している日本人の場合、下記のものが必要なようです。

 1.パスポート
 2.戸籍抄本(6ヶ月以内)・・・申請者1人につき1通
 3.住民票(6ヶ月以内)・・・申請者1人につき1通
 4.証明書の発給を必要としている事実が確認できる書類

都道府県によって異なるかもしれませんが、申請の手続きにかかる時間は15分程度、
申請から交付までに、土日祝日及び年末年始を除き約10日がかかるようです。
手数料は無料で、公布日は本人が取りにいく必要があるようようです。

この4番の書類がおそらくDIMIAから送られてくるもののようなので、
日本のものはDIMIAから連絡があってから動くしかないみたいです。

【オーストラリアの場合】
Booklet47Pによると、オーストラリア以外に住む申請者の場合、
下記の書類をそろえて、Australian Federal Policeに送るようです。

 1.Form1101
 2.身分証明書の写し
 3.国際返信用切手券1枚 (an international postal reply coupon)
4.A$36分の小切手又は郵便為替(Criminal Resords宛)

3番目の書類にあまり馴染みがなかったので、調べてみると、これは、万国郵便連合の協定で、船便送付の封書1通分と引き換えができるもののようです。国外に郵便を送るときに、返信用の切手の変わりに送るものらしく、日本では1枚150円で販売されているようです。
国内でこれを切手に交換すると、130円分になるらしく、定形郵便物25gまでなら全世界どこでも航空便で送ることができるということですが、重量が多い場合は、数枚入れる必要があるようです。 通常オーストラリアへの書簡は定型であれば110円で遅れるはずなので、ちょっとそんな気はしますが、仕方ないですよね。

4に関しては、小切手と郵便為替とどちらの方がお得なのかはまだちょっと判っていません。

(Australian Federal Policeの該当部分HP)
http://www.afp.gov.au/business/criminal_history_checks

約10日間で発行されるようですが、前後の郵送時間を考えて、1ヶ月弱程度でしょうか?
DIMIAから連絡があってからでは時間がかかりすぎる気がしますが、
でもあまり早すぎても、First Entryの猶予期間が早まってしまうので、
いつ手続きをしたらよいのか迷っています。
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by lakemackenzie | 2006-05-07 15:54 | 移住準備

セーターを着たペンギン!!

Hiroです。
 Ryujiさんのコメントを見てびっくりしました。本当にセーターを着たペンギンの話ってあったんですね。私は完全に妻が夢でもみたのだろうと思っていました。それで興味があったんで、ちょっと検索してみました。

 2000年にフィリップ島の近海で原油流出事故があってペンギンをはじめ多くの動物が犠牲になったそうです。被害にあったペンギンは原油にまみれた羽を羽繕いしてきれいにしようと必死になり、餌をとることもしなくなり、体力も衰え、体温を失い、死んでいくそうです。そこで、動物保護団体かなにかがペンギンにセーターを着せて体温の低下を防ごうというキャンペーンをしたところ世界中からセーターが届いたそうです。
 しかし、実際はセーターはかえって体温が上昇しすぎるとか、汚れて病気を発症するとかで使えなかったようです。結局、ペンギンを助ける方法は一匹一匹、体を洗って原油を取り除いてやるしか方法はなかったようです。

 おそらくこれが真相だと思っていますが、ネットで検索をしてても、実際にペンギンはセーターを着せたことで助かったという話や、ニット業界の作り話だという話があり、よくわからないところがあります。

どっちにしてもペンギンにしたら、えらい迷惑な話ですよね。

<蛇足>
ペンギンの話とは全く関係ありませんが、

私の今の生活では自然(特に動物など)と関わることが全然ないです。八景島などにわざわざ出掛けていかないとないですね。そのぶん、オーストラリアに住めることになったら、もっと自然の中で暮らせるのかなって期待してしまいますね。
(自分が日本のなかで東京近辺に住んでいるからいけないんでしょうけど)

せっかくの大型連休だけど、長期旅行にいけないから、せめて日帰りでもいいからと東京西部の高尾山にハイキングにいこうとしたら高速道路が30数キロの渋滞になってて断念してしまうなんて悲しいですよね。
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by lakemackenzie | 2006-05-05 13:05 | オーストラリア旅行