<   2005年 12月 ( 10 )   > この月の画像一覧

STNIの申請で困ったこと

CVの制作が終わり、VICのSTNIのオンラインアプリケーションフォームを埋めていました。

そこで気がついたことが!
・・・というかこんなことに気がつかなかったのがちょっとショックです。

VICのOn-demand Listには、
 2119-79 Natural and Physical Science Professional
   の中で、Geologistに特化すること

とあり、

SAのOn-demand Listには、
 2112-11 Geologist
とかかれているのです。

現在VETASSESSにお願いしているアセスメントは、2112-11のGeologist
ということは、VICには申請できないのでしょうか???

あともう一つ。
オンラインアプリケーションを行なっているときに、
CVをアップロードした後に、Trade Qualificationをアップロードする部分があり、
これも必須となっていました。
Trade Qualificationって誰でも持っているのでしょうか?
でもこれをアップロードしないと先に進めないようなのです。
どうしたものか・・・。

明日から帰省というのに、2人で悩んで眠れません・・・。
[PR]
by lakemackenzie | 2005-12-29 04:23 | 移住準備

CV作成中

大掃除をして疲れたので、一息と思ってHiroが作成してくれたCVのチェックに入りました。
これがなかなか難しいですね。

このCVとアプリケーションフォームのみでノミネーションされるかどうか
決まるわけだから、ある程度詳しく業務内容を書くとなると、専門用語のオンパレード!
いくら昔一緒の会社にいたとはいえ、業務の内容はまったく違うので、難しいです。
やっぱり最後にネイティブチェックかけたほうがいいのでしょうか?
英語がおかしいからって落とされることもあるのかな?

IEAustのCDRまでは行かないけど、主要なプロジェクト内容を簡単に乗せておいた方が
いいだろうと思い、できるだけgeologistっぽいものを選んで書いています。
この内容で、「君はEngineerだね、IEAustの審査を受けなさい」なんていわれないだろうかとちょっと心配。やっていることはやっぱりエンジニアなんですよねー。でも、そんなことになったとしても学歴が駄目だからエンジニアとは認められないって説明すればなんとかなるのかな?

そんな感じで年末のあわただしさなども手伝い遅々として進まないCV作成作業。
現在完成度70%というところです。

先日VETASSESSから郵便物が届いたと思ったら、領収証でした。
これでなんとか審査には入ってもらっているということかなと安心しました。
[PR]
by lakemackenzie | 2005-12-23 17:34 | 移住準備

IELTS結果到着

先々週末に受けていたIELTS(アカデミック)の結果が届きました。
今回はMAJIT行くのをやめたのであまり意味がない受験とはいえ、2年間有効なものなので、アカデミックを二度と受験しないですますために一応は重要なものです。
しかも勉強する時間が2週間程度しかなかったので、やっぱりちょっとドキドキしてました。
前回のブログにも書いたように2月にジェネラルを受験した時よりも難しい気がしたし・・・。

・・・が、総合結果は前回とまったく一緒・・・。拍子抜けです。ちなみに個別には、
Listening ↓    Writing: ↓  Reading →   Speaking ↑
受験時の感じ方はどうあれ、総合点はやっぱりちゃんとスキル相応のものが出るようになっているみたいですね。とりあえず、大学院関係であればどのコースでも行けるようなので、今回はこれでよしとしようと思うものの・・・。

最近は翻訳の勉強しかしてなかったので当たり前なのかもしれませんが、自分の英語力の伸びなさにはがっかりしました。以前、Hiroの友人の奥さんで、私の聞き間違えでなければ、「総合で9.0」取ったという人に会ったことがあります。NZで大学院に行かれていました。尊敬です。1つのスキルならともかく、総合で9.0ってやっぱりきちんと勉強しないと駄目ですよね。

2月にジェネラル受験から1年経ってしまうため、夫HiroがDIMIA申請するときに私は再度受験が必要になる可能性があります。その時には自分で納得の行く点数が取れるようにしたいなぁと思いました。自分にはいい刺激になったのかもしれません。
夫に「なんで伸びんのよ~!」などと偉そうに言えた立場ではないですねー。

とりあえずは、年末のカニを食べてから考えよー。
(↑こんなんだからダメなのか???)
[PR]
by lakemackenzie | 2005-12-17 17:05

DIMIA申請内容(一旦まとめ)

前回の書き込みに対して、
皆さんからいろいろな経験談やお話を聞かせていただきました。
ありがとうございます!

そこで、皆さんにいろいろと教えていただいた結果、
わかってきたことをまとめてみようと思います。

今回、私はBooklet6の第6章、DIMIAのホームページに掲載されているチェックリストから
情報を集めているのですが、まとめてどんな書類が必要というものが書かれた文書を
見つけることができません。チェックリストには載っていない必要書類もあるようですし、ちょっと不安です。どこかにまとめられた文書があるのでしょうか?
(Booklet 6: General Skilled Migration について)http://www.immi.gov.au/allforms/books6.htm
(subclass137用チェックリスト)http://www.immi.gov.au/migration/skilled/checklists/137.pdf

あと、subclass137用のチェックリストに書かれている文章の真意がよくわかりませんでした。なぜページ番号、下から上に??? filing symbleのついている書類の前に色紙でも挟んだらいいの???もしご存知の方がいらっしゃったら、教えていただけますか?
"It is important that you folio and present all documents in the order outlined below. It is essential that the pages are numbered from the bottom up. Please use sub-dividing tabs/flags in your application wherever the filing symbol is shown."

【英訳】
日本の翻訳会社であれば、NAATIの資格を持っているところでなくてもOK。
リーガルトランスレーションというところには、NAATIの資格を持っている人
がいるという情報あり(maruさん)。金額と質で数社を比較検討してみようと思う。
 ⇒誰が翻訳したかが判る証明発行してもらったほうがいいのでしょうか?
 ⇒また英訳のCertified copyってどうやったらcertified copyになるのでしょうか?

【パスポートのcertified copy】
申請に含まれる人全員分の全頁(スタンプページ含む)のコピーを
certiftyしてもらうことが必要。

【年齢、結婚、親の名前等の証明】
戸籍謄本ですべて片付く模様。
戸籍謄本の有効期限は半年。

【IELTS結果】
直接DIMIAに送ってもらう。
もしくはTRF numberを知らせる。

【Payslip】
1か月分あればOK。英訳が必要。
でもSTNIの場合は1年分必要なのかもしれない・・・。

subclass137と136で結構細かい違いがあるみたいなので、
ちょっと気をつけてみておかないといけないなと思いました。
[PR]
by lakemackenzie | 2005-12-17 13:24 | 移住準備

DIMIA申請に必要なもの

続いてDIMIA申請に必要なものを整理してみました。
ちょっと疑問に思っている部分などもありますので、もしご存知の方いらっしゃいましたら、
教えていただけるととても助かります。

申請に必要な書類はのうち、police clearances(無犯罪証明)以外はオリジナルではなく、必ずcertified copiesを送ること。パスポートは今後少なくとも2年間は有効なものを用意(そのパスポートに永住ビザをもらうことができるようにという意図らしい)。
 日本語の書類はすべて英訳すること。英訳はNAATIの証明を持っている翻訳者又はNAATI同等の政府機関によって認証された翻訳サービスによるものとする(日本にはそんな機関ないから、結局はNAATI以外は駄目ってことかな?)。書類は、オリジナルのもの(日本語)と翻訳したもの(英語)の両方のcertified copiesを提出すること。
 なお、STNI(subclass 137)の場合、電子申請は不可。郵送による受付のみのようです。

【必要書類】
(1) Form 47SK    
    ビザ申請用紙
(2) 申請費
   クレジットカードの詳細をForm47SKに記入
(3) パスポートのbiodata pageのcertified copy(申請に含まれる人全員分)
   ⇒Biodata pageって顔写真のあるページのこと???
     全ページ(スタンプ部分も含む)のコピーは主要申請者のみ必要なのでしょうか?
4) スキルアセスメント
   VETASSESSの審査が通過したときにもらえる書類
(5) 主要申請者の年齢を証明する書類のcertified copy
   ⇒(6)の出生証明証とどう違うの???
(6) 出生証明書等、年齢及び親の氏名が書かれた証明書のcertified copy
   (申請に含まれる人全員分)
   ⇒これは戸籍抄本でもOKなのでしょうか?
    以前取寄せたものがあるけど、賞味期限(?)のようなものはあるのかな?
(7) IETLS TRF番号又は検定証
8) 職歴を証明するもの
    レターヘッドのある紙を使用したリファレンスレター。
    リファレンスにサインした人の名前、役職、連絡先を明記する。
    またリファレンスには、申請者の雇用期間及び仕事内容を記述のこと。
(9) 州政府からのノミネーション
(10)結婚証明証のcertified copy
   ⇒結婚証明証ってどうやって取るのでしょうか?これも本籍で併用じゃ駄目?
(11)パスポートサイズの写真4枚(申請に含まれる人全員分):
   ⇒この写真は、certifyしてもらう必要ななし???
(12) Form 80(申請に含まれる人全員分)
    個人に関する情報を記入するフォーム

その他、他の方のブログやHPなどから、下記のものも必要なのかもしれないと思いつつ、
該当ページを見つけられていません。
 ・卒業・成績証明書
 ・Payslip(源泉徴収票又は納税証明の英訳):
  ⇒trancosoさんの過去ブログによると、STNIの場合は1年分でいいので源泉徴収で
   よいらしい。そうじゃない場合はポイントを得る為に3年分必要なので、納税証明で行う、
   とのこと。この意味が理解できてないので、また調べる必要あり。
[PR]
by lakemackenzie | 2005-12-06 23:35 | 移住準備

South Australia州のSTNIノミネーション方法

サウスオーストラリア州の場合は、VETASSESS審査が終わってからしか申し込みができないようです。IETLSの結果は、ファックスするのであれば、最初に送られてきたスコア表を持っていればOKということでしょうか?(DIMIA用には別に取り寄せる(送ってもらう)として。)

サウスオーストラリアSTNIについて:
http://www.immigration.sa.gov.au/site/Skilled_Visa_stni.php?PHPSESSID=17f1d1bc35212aa6d510f5ac154ab7b2

Occupations for State Nomination:
http://www.immigration.sa.gov.au/site/Skilled_Visa_stni_osnl.php?PHPSESSID=17f1d1bc35212aa6d510f5ac154ab7b2

申請手順:
 1.申請する前にスキルアセスメントのコピー(+IELTSのテストスコア)を用意
 2.ウェブ上の「STNI Application Form」からオンライン申請する
 3.ウェブ申請の最後に出てくる「Fax Cover Sheet」をプリントアウトする。
 4.Fax Cover Sheet、スキルアセスメント、IETLSテスト結果とCVを
   Immigration SAに送付する。
   (trancosoさんの昔の書き込みによるとファックスでよい模様)
 5.すべての書類を受領してから14 working days以内に
   Immigration SAから受領の連絡がある。
 6.審査に合格すればNomination(form1100)が送られてくる。
   その際、その先に何をすればよいのかを指示する紙も一緒に同封される。
 7.Nomination formとビザの申請書をDIMIAに送る。

trancosoさんが昔、「フォーラム上ではSAのノミネーションを却下されたという例は、移住資金をすごく少なく書いた人1件だけしかしらない。金額を書き直して、ノミネートされたらしい。」とかかれていたが、少ないってのはどのくらいが少ないって言うんだろう?
うちの場合、全財産をかき集めても大丈夫かなぁ~?
[PR]
by lakemackenzie | 2005-12-06 23:12 | 移住準備

Victoria州STNIノミネーション方法

Rinです。昨日ついにVETASSESSに書類を郵送しました。
EMS(¥1,200)で出しましたが、「クリスマスシーズンで混雑しているので、
1週間はみておいてください」とのこと。無事届いてくれることを祈るのみです。

どうやらお山の住人Hiroもようやくパソコン&ネットが使える環境になったようです。
ということで、お山の住人さんにはCVの準備をしてもらっている間に、私は見落としをなくすようにするため、STNIのノミネーションに必要な知識をまとめておこうと思います。Victoria州は職業審査が終わる前でもノミネーションが可能だということなので、まずはVictoriaを先に進めるつもりです。でも、どっちに本当に行きたいのかは進めながら考えておかないといけないなとおもっています。

また、州のSkills in Demand Listは、常に見直され、変更されるらしいです。
つまり、移民法が改正される節目の時期ではなくても、常に油断できないってこと。
申請準備を早く進めなきゃです。

VIC STNIについてのガイドライン:
http://www.liveinvictoria.vic.gov.au/ViewPage.action?siteNodeId=111&languageId=1&contentId=-1

VIC Skills in Demand List:
http://www.liveinvictoria.vic.gov.au/ViewPage.action?siteNodeId=118&languageId=1&contentId=-1

基本的に州のノミネーションの方は、SMUという機関が担当しているらしい。
(SMはSkilled Migrationの略のようだが、Uは何の略?Unit?)

VIC STNIへのノミネーションについて
必要書類:
 1.Curriculum Vitae(メールで提出する場合は、MS Word形式で)
   最新の情報を掲載し、skillとqualification、work experienceを明確に記述する。
 2.State Nomination Application Form
   全ての質問に完全かつ正確に答えること。Skills in Demand listに掲載されている
   「ASCO code」, 「occupation and specialisations 」を明記すること。
       ・ 個人情報及び連絡先         ・ 家族(配偶者及び扶養者)
       ・ 他のビザ申請状況           ・ 資金・資産の詳細
       ・ 専門資格                 ・ 渡豪歴
       ・ オーストラリアにいる友人又は親戚の情報(友人の情報もいるの?!)
       ・ 必要な書類の電子コピー
  ※オンラインアプリケーションは、途中で保存できるが、保存したものは、
    30日で無効になってしまう。

提出方法:SMUにメール(info@LiveInVictoria.vic.gov.au)又は郵送
  郵送もOKとありますが、アプリケーションフォームは電子版しか見当たりません。
  電子申請しか受け付けなくなってしまったのかな?

目安となる期間:SMU nominations 2~3ヶ月

Nominationの進行状況に関する問合せ: 
 2ヵ月後にSMUがnominationの進行状況を知らせてくれる。
 もし3ヶ月たってもSMUから連絡がない場合は、下記に連絡する。
  TEL:61 3 9208 3334又はEmail: info@liveinvictoria.vic.gov.au

※直接SMUに申し込む他に、「Applying through the Skill Matching Database」というものがありました。こちらの方が大変な気がするのですが・・・。何のため?

STNIでVIC州に移住したものに課される義務
 1.少なくとも2年間はビクトリア州に「住み、働く」こと。「勉学」は含まれない。
   ⇒学校に行けないとは知りませんでした。
 2.4つのsurveysに協力すること(1.到着時、2.6ヵ月後、3.18ヵ月後、4.24ヵ月後)。
   調査の内容は、「居住地と選んだ理由」、「雇用状況」、「連絡先」を含む。
 3.SMUに連絡先を2年間連絡すること
 4.いつビクトリア州に来るつもりか、就職支援が必要かどうかをSMUに知らせる。
[PR]
by lakemackenzie | 2005-12-06 20:04 | 移住準備

DV2007応募

我が家もアメリカ永住権(グリーンカード)DV2007に応募しました。締切がせまっていたので、あせってたけど何とか間に合ったようす。まあ、結果がわかるのは半年後なんで、オーストラリアに移住が決定して、グリーンカードは必要なかったなって言えるような状況になってたらええなって思ってます。
 しかし、ネット上であんなに簡単に応募手続ができてしまうのでは、代行サービスをしている会社は結構、客を失ったやろうなーって思ってしまいますね。(我々にとっては非常に助かりましたが)
[PR]
by lakemackenzie | 2005-12-06 03:50 | 移住準備

IELTS受験(academic)

今週末はIETLS(アカデミック)を受験してきました。

何故アカデミックかって言うと、実はUniversity of QueenslandのMaster of Arts in Japanese Interpretation and Translation (MAJIT)というコースに夏ごろ申し込んでいたのです。このころはうちにもSTNIの可能性あることがわかっていなかったので、
もしIEAustが駄目なら卒業したら永住権をとれりやすくなる学校に行こうかと考えていたからです。(でもこのコースの卒業試験に合格する人は、クラス中1~2人ということで、非常に厳しいらしいですが・・・。)

ここのコース自体の実地試験(秋ごろ実施:翻訳と通訳のパフォーマンステスト)には合格して、仮の入学許可はでていたのですが、本当に行くのか判らなかったので、いままでIETLSを受けずにいました。で、11月ごろ、そろそろIELTSを受験しないと間に合わないなと思い、受験申し込みをしていたのです。

今となっては、STNIの可能性を見るのが先だろうということで、結局この入学(2月)は見送りになりそうですが、この入学テストが結構難しかったので、辞めてしまうことにもちょっと勇気が要ります。でも、今週末に大学院側からも、辞めるなら早く返事がほしいという旨の催促のメールが来たので、そろそろ気持ちを固めないといけないようです。

とはいえ、アカデミックを受験しておけば、もしSTNIが成功して向こうにいってからでも、やっぱり院に行きたいということになったら役に立つのと、払い込んでしまった受験料がもったいないという2つの理由で受験することにしました。

リスニング等は共通のはずですが、前回2月にGeneralを受験したときと比べて、かなり難しくなっている印象でした。相対評価ではなく、絶対評価のはずなので、本当にこんなに難易度ちがっていいのかな?とちょっと疑問に思いました。

ちなみにどのくらい違っていたかというと(私の感じ方の問題かもしれませんが)、
前回のリスニングを受けた時は、「こんなに簡単やったら満点が続出するんじゃないん?」と感じて、実際私自身もびっくりするぐらい点数がよかったのが、今回は特に最後のSection4では10問分一気にテープが流れたのと、内容がちょっとトリッキーだったのもあって「この問題にすべて目を通せてリスニングについていけた人って本当にいるのかな?」と思ったぐらいでした。
私の実力はほとんど変わっていないはずなので、多分かなりの差だったと思います。
もしかするとIETLTSってけっこう回によって難易度に差があるのかななんて思いました。

スピーキングは、前回極度に緊張してしまい最悪の結果だったので、今回一番ドキドキしていました。予想していた問題は一つもあたらず(笑)、メイントピックは私の苦手なこと(ショッピングとか)ばかりだったので、ちょっと苦笑いしてしまいました。でも、前回よりは緊張せずにできたので良かったです。
 前回と今回で思ったのが、女性だと思ってか、典型的に女性向けの質問(ショッピングとか、近所づきあいとか)を毎回されるようです。でも、私の場合、高校から大学、社会人になっても、男性社会にもまれることが多かったので、かなり一般的な女性の感覚とはずれているので、女性的な質問されると本当に困ってしまいます。また受験する機会があったら、できるだけボーイッシュな格好していこうかな?

どっちにしても全体的に前回より結果は下がりそうな気がしますが、
あとは天に任せて、せめて大学院側のrequirement(6.5)が取れることを祈ろうと思います。
[PR]
by lakemackenzie | 2005-12-04 19:10

VETASSESS申請書類が揃った!

trancosoさんにご指摘いただき、非常にバカな見落としをしていたことに気が付きました。
印鑑証明は、印鑑証明手帳があれば委任状がなくても発行してもらえるってことを・・・。
自分のあまりの単純なミスに愕然としてしまいました。
やっぱり人間てんぱってしまうとろくなことになりませんね。
(trancosoさん、いつもいつも本当にありがとうございます。)

非常に悩んだのが嘘のように、問題は解決しました。
山奥の住人にコンタクトをとるより、近くの役所、ですね。
早速フレックスにして役所に出向きました。
お陰でHiroのサインを入手する必要がなくなり、ついに欲しかった書類をgetしました。
苦手な役所が好きになってしまいました(笑)

公証役場の料金は高いですが、色々な人のサイトで大体の相場がわかっていたので、特に驚きませんでした。でもさすがこの料金だけあって(?)できあがった証明書はたった一枚の顔写真を証明しているとは思えないくらい立派なものです。何か表彰でもされたのか?ってなぐらい派手で、何枚も添付があるため、肝心の写真が埋もれてしまっています。

あとはカバーレターをつけて送るだけです。
週明けにでも送ろうと思います。
やっぱり申請書を送るときは普通便よりもEMSにするべきなのでしょうか?

<b>VETASSESS申請書類
・申請書・・・¥0
  VETASSESSのHPからダウンロード
・大学及び大学院の卒業証明書及び成績証明書発行(和・英)
  郵送料往復(大学)+郵送料往復(大学院)のみ合計約¥600
・パスポートのcertified copy・・・¥0
  オーストラリア大使館にて。
・顔写真2枚・・・¥700
・写真認証・・・¥11,650
   公証役場       ¥11,500
   印鑑証明の発行  ¥150
・申請費・・・AU$385
   日本在住ならばGSTが免除されるらしいのですが、そのためにはまた正式な書類を
   用意することが必要なようなので、そのほうがtime & money consumingだと
   判断して全額を払うことにしました。
[PR]
by lakemackenzie | 2005-12-01 15:43 | 移住準備