カテゴリ:Rinの落書き( 12 )

冬が来た

そろそろ本当に冬がきたみたいだ。
先週数日は昼間ぽかぽかしていたけれど、
やっぱり洗濯物が乾かなくなってきたところをみると、本格的に冬に突入してきたらしい。

冬になると夜の暗さが半端じゃない。
6時半頃に帰宅していても、真夜中のような気分になる。

私の気分は太陽光線の量にかなり左右されるので、冬はちょっとブルーに入る。
それでも元々は冬生まれだし、雪が降ってジングルベルがなって、
おこたで丸くなるってイメージの冬は好きなんだけど、
ここではそこまで寒くないし、早くも夏が恋しい今日この頃。

気分を晴らそうと専らJake Shimabukuroのウクレレを聴きながら、
気分だけハワイへ。

フラダンスかウクレレを習いたいと思って探してみたけれど、
ここではなかなかそういうクラスが見つからない。
日本では結構沢山あったのを見かけたから、
やっぱり日本は結構アメリカの影響を受けているのだなぁと改めて実感。

家が狭いからあまり物を増やさないように我慢していたのだけれど、
長い冬を楽しく過ごすアイテムを何か探さなきゃとしていた結果、
最近ちょっとずつプラスα系のキッチン用品が増えてきている。
また太るな・・・。
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by lakemackenzie | 2008-05-17 14:54 | Rinの落書き

目指せサルサの男?

先日、メキシカンIちゃんの誕生日パーティへ。
 
食べて、飲んで、おしゃべりして・・・・とここまでは普通。
でも、さすがラテンアメリカーナ♪
ちゃんと、抑えてありました。

バンドが始まると、会場はラテンアメリカに変身。
一気にサルサダンスの始まり、始まり。

とはいえ、大方オージーだったので、踊っているのはサルサもどきダンス。
そんな中、ピカリと光るコロンビア出身の友達夫婦。

物心付いたときから踊っていた人たちは貫禄が違います。
もう足なんて小刻みすぎて、まねしようにも何しているのか意味不明。
なにがなにだか分からないけど、かっこいい・・・
普段はおなかちょっと出てる気のいいおじさん(失礼!)フランシスコが、
情熱の騎士に見えました。

・・・と、この夫婦に見ほれていたのは私だけではなかったようで・・・。
目をキラキラと輝かせたHiroが、ぽつり。
「かっこいい・・・・。あれ、やろうや」

えーーー、あの腰つきは一朝一夕では無理でっせ。
我らが民族の踊りといえば、盆踊り。テンポが違いまっせ。
止めるのもきかず、果敢にチャレンジし続けていたHiro。
でも、右往左往する人にしか見えず、かなり爆笑させてもらいました。

久々に踊って踊って、楽しい楽しい夜となりました。
盆踊りも好きだけど、日本にももっと熱い民族ダンスがあったらいいのになぁ~。
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by lakemackenzie | 2007-06-25 15:23 | Rinの落書き

マルチカルチャーの中でのアイデンティティの確立

とてっも面白い本を見つけました。
「Looking for Alibrandi」
Hiroの学校の教科書だったのですが、
読み始めたらあまりに面白いので、横取りしてしまいました。

ちなみに2005年に出版されて評価された本で、
本屋ではヤングアダルトのコーナーにあります。
・・・・が、あまりによかったので、図書館でDVDも借りてきてみたら、
こちらはかなりcrapだったので、本の感動がちょっと薄れて残念。

シドニーを舞台としたイタリア移民3世の女子高校生お話なのですが、
この女の子が高校最後の1年間を通じて、
自分のアイデンティティへの混乱と悩みに折り合いをつけていくという内容です。
移民の目から見たオーストラリアが描かれていて、共感したり、納得したり、驚いたり。
移民2世や3世のアイデンティティの確立の仕方を垣間見た気がしたのと、
あらためて本当の意味で新しい文化と国に溶け込むことの難しさを知りました。
(英語学校の教材としては、確かにぴったりだなぁ~と感心)

しかも、日本人ではなくイタリア系オーストラリア人から見ているところがまた新鮮。
アジア人とひとくくりにされがちな日本人と中国人の文化が大きく異なるように、
オージーと同じように西洋人とくくられる国から来た人もまた、
私達と同じように悩んだり、考えたりしながらこの国に溶け込んでいっているんだなと
という当たり前のことに改めて気づかされました。

マルチカルチャーって、色んな国から来た人がいればできあがるっていうような
そんな簡単なことじゃないんだなぁ・・・と思います。
「社会に溶け込むこと」と「自分のバックグランドを大切にすること」の両立。
移民1世になる私達よりも、2世や3世になる子供達の方が、
もっと悩むのかもしれませんね。

・・・となんだか小難しいことばかり書いたけど、普通に読み物として面白いですよ。
移民だけでなく、オーストラリアに住んでいる人みんなで読んで話をしてみたいです。
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by lakemackenzie | 2007-03-26 14:15 | Rinの落書き

海でほっと一息

メルボルンライフのkazuさんが海に連れて行ってくれました。

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kazuさんは、ブログの文章そのままのとっても優しいお姉様。
それに、すっごい努力家で、沢山お話をきかせてもらって刺激になりました。

・・・ということで今日はkazuさんを見習って写真なんぞをアップ。
ハハハ・・・あまり上手な写真ではないですね・・・。









海はやっぱりいいです。
家から車で5分ぐらいのところにこんな海があるなんて、
海好きの私にとってはすっごく幸せなこと。
いくらみてても飽きないし、なんだか疲れも吹っ飛びますね♪

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この日は比較的風が強くて波が荒かったのですが、
湾内は普段はとっても穏やかなのでサーフィンなどはできないようです。
Hiroがっかり・・・? (サーフィンデビューをしようとしていた模様)
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by lakemackenzie | 2007-03-02 14:26 | Rinの落書き

楽しい忘年会♪

先日、yellow-busさん&carparkeeさんご夫婦の御宅で
忘年会をさせていただきました(「次はメルボルンで」)。
初めてお会いするjinkoworldさんご夫婦も含め計7人で、
すっごい勢いでお話をした楽しい会になりました^^

どちらのご家族もうちよりも早く永住権を取得されているのですが、
渡豪時期はうちが一番早くなるようです。

皆さんの知識の豊富なこと!
これまではビザの申請に忙しくてなかなか現地情報を調べる余裕がなく、
今は引越し準備やなんやと忙しくてなかなかゆっくり向こうに行ってからのこと
まで気が回っていませんでした(って言い訳?)。
ちゃんとお勉強しておかないとなぁ~と反省したよい機会にもなりました。

二家族とも、とても素敵な人ばかりで、本当によい会となりました。
夫婦って、1組のジグソーパズルみたいだなって改めて思いました。
ただホストさんには忙しく動かせてしまい申し訳なく、
あまりじっくりお話ができなかったのはちょっと心残りでした。
料理も皆さんプロの腕前で、すっごく美味しかったのですが、
話が盛り上がりすぎて、美味しかったことを伝えられずに
帰ってきてしまったなぁと帰りに我にかえってしまいました。

1年前にtrancosoさん宅でやったときのメンバーは半分はすでに渡豪していて、
なんだか不思議な気持ちになりました。あれからいろんなことがあったなぁ~と
しみじみ・・・。

今度はオーストラリアで!
楽しみですね。
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by lakemackenzie | 2006-12-25 11:07 | Rinの落書き

アロマテラピー

今週は、うちよりも後に追加書類を出した方の方に、
ビザgrantedのメールが来たようなので、ちょっと気になりだしました。
うちももうすぐだと良いのですが・・・・。ちょっと不安です。

夫も退職を決めてしまったので、ちょっと焦りますね。
でも、焦っても仕方ないので、今できることを・・・と思うのですが、
引越し準備もビザ降りないとなかなか勢いをつけてやれないものですね。

ということで、関係のない話ですが、先日、アロマテラピー1級の試験を受けてきました。
これまでは仕事仕事だったのですが、
なんとなく仕事とは何の関係もない資格を取ってみたくなって。

アロマテラピーは、これまでも好きで、適当に使っていたのですが、
効能とかあまり知らず、なんとなくリラックスできるやつとか、
いいにおいのやつ、とかいう単純な理由で選んでいました。
試験を受けるにあたり、歴史とかまで勉強しなきゃいけなくって最初は
ちょっと難しいなと思っていたのですが、知ってしまうと生活に簡単に取り入れられて、
よりアロマを使うのが楽しくなってきました。
殺菌作用があるこれは床を水吹きするときに・・・とか、
女性ホルモンを調節するこれはPMSで旦那が被害を受けているときに(笑)・・・とか。

試験自体はあれだけ勉強して出るのはこんな問題?って感じの
本当に簡単なものでこれを取ったからってなんてことはないのですが、
生活に少し潤いが増す気がします。

植物や自然が持つエネルギーを分けてもらえるような気分になりますよ。
オーストラリアには、独自の植物から採ったオイルも沢山出ているので、
渡豪してからも適度に生活に取り入れて行きたいなぁ~と思ってます。
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by lakemackenzie | 2006-11-26 12:21 | Rinの落書き

来年から住民税激増!?

話題にするのが遅いのかもしれませんが、いきなり思い立って気になったので、
今日は住民税の税率変更について書いてみたいと思います。

「三位一体改革」とやらの結果、住民税と所得税の税率が変わりますよね・・・。
これまでは、あっそ、ぐらいにしか思っていなかったのですが、
よーく考えたらこれは大問題では???

これまでは住民税の税率は所得に応じて3段階あったものが、
所得の多い少ないに関わらず、一律10%になります。
高額所得者の多い地域に税収が集中するのを緩和するためだとか。
で、その分所得税が低くなるから全体の税金支払額は変わらないんですよぉ~、
ってのが売り文句らしいですが、これって移住者にとっては大問題では???

つまり、(かなりの所得がある人以外は)住民税分が増えるってことは、
いくら所得税が低くなっても、住民税しか払わなくってよくなる移住者には、
負担が増えるということなのでしょうか?

で、ここで問題になるのは適用される時期です。
パンフレットには、「この改正は、平成19年6月徴収分から適用される」とあります。
な、なぬっ!

うちは年内の出国はもうあきらめています。
仕事をやめる時期によりますが、今からだと年内に辞めれれば万々歳って感じなので、
準備やなんかも含めると移住するのは確実に来年になります。
で、住民税もこれまでの額から計算して、大体このぐらいだろう、痛いけど仕方ないね・・・
と話していたのですが、これが2倍となると痛いにもほどがあるぅ!
来年は日本では働かないだろうから、所得税が減ったところでうちには関係なし!

で、所得がない人はどうなるのだろうと思って色々と調べてみましたが、
よくわからないので、役所に問い合わせてみました。
そしたら役所の人もちょっとよくわからないようで、確実なことをお答えしたいから
時間ちょーだい、と言われました。でも、移住しないまでも、来年から仕事やめちゃう人って
いるよね、多分。そういうケースは考えてあるはずだ・・・・と思いたい。

・・・・と、役所のお兄さんから電話来ました!
なにやら経過措置というのがあるらしいです。
でも、いったん納めて、平成20年になって減額分帰って来るって感じのようで、
今いる土地には家族も親戚も住んでいないし、どうやって手続きするんだ?
聞いてみましたが、お兄さんも「すみません、まだ勉強不足で」というばかりで、
結局、資料を送ってくれるのと、あとは実際に決まったときに個別に相談しに行くことに
しました。

というわけで、減額措置があとから有効になるにしても、
一旦はその2倍近くになる市民税を支払わないといけないようです。
6月からの半年とはいえ、つらいですのぉ・・・。
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by lakemackenzie | 2006-11-01 16:12 | Rinの落書き

行ってきました、オーストラリア映画祭

日曜日に、Hiroに誘われオーストラリア映画祭に行ってきました。

正直、ジャパニーズストーリーにはかなり興味があったのですが、
他のものがどんなのがあるのか全く見ていなかったので、
行く気満々のHiroに連れられていったような形であまり期待していなかったのですが、
実際にはちょっと居眠りしていたHiro本人よりも楽しんで帰ってきました♪

観た映画は「わが青春の輝き(My Brilliant career)」

1980年代が舞台なので、オーストラリアを実感というよりも、
昔のフェミニズムの葛藤の物語という感じでしたが、
あえてオーストラリアを感じたシーンは、
 ・ パブのシーン
 ・ お金持ちでもちょっとワイルドなところ
 ・ 羊と牛いっぱい
 ・ 朝起きたときに聞こえてくる鳥の泣き声

ストーリー性は結構ちゃんとあって、それなりに面白かったのですが、
最後だけはちょっと、ええっ!って感じでしたね。
さすがオーストラリア映画、タダでは終わりません。

ここから先はこの先この映画を観る予定がある方は読まないでくださいね。

器量がよくなく、家族(開拓者)の手伝いもせず、夢(作家か女優?)をおいかける
主人公のシビラさんは、家族にもてあまされ、お母さんの実家(これが金持ち)に
引き取られるのですが、そこでもおてんば振りを発揮し、まったく嫁に行く気配の
なさに、おばあさんも手を焼くのです。そーんなある日、辺りでも超モテモテの
青年実業家ハリーさんと恋に落ちます。ケーキばっかり食べていたら、スルメが
やたら新鮮で美味しく感じたっていうあのよくあるパターンです。

で、すったもんだの末、求婚されるのですが、シビラさん結婚はしたくない。
それでも、全不動産を失ったハリーさんの告白を聞いたシビラさんは
「あなたを支えたい」といって結婚をOKするのですが、「2年だけ待って」と。
自分探しをしたいから、と。こんな昔からあったのですね、「自分探し」

そして2年が経過。

けなげにシビラさんを思い続けていたハリーさんはシビラさんを迎えにきます。
頑張って全財産も取戻し済み!です。
そんなハリーさんに、シビラさん言いました。
「やっぱり結婚できないわ」

ええーーーーーっ!そ、そんなぁ~。

理由は「結婚したらあなたをdestoryしてしまいそうだから」
(そんなこと2年前に言ってくれよ・・・)

最後は、シビラさん、なぜか自分の家まで持ち、念願の処女作を書き終え、
ポストに投函して朝日だか夕日高に向かってたたずみエンディング。

ああ、ハリーさんの2年間はなんだったんでしょうね。

「いいじゃん、結婚してお金持ちになって、大好きなダーリンと一緒に暮らしながら
作家になれば」とか思いましたが、「結婚しながら、仕事もしたいよ、だから家事は
分担してね♪」とお願いできちゃう現代の私と違い、その昔は結婚したら
やっぱり妻として生きるしかなかったのでしょね。
その時代に生まれていたら、間違いなく私も男をdestoryする駄目妻だったでしょうね。
(あ、今でも?)

でも、このエンディングにこそ、一番オーストラリアを感じてしまったのは
私だけでしょうか?

例えば鍵屋さんや配管工さんなどに、
「Just a second! Won't be Long!」
といわれて、日暮れ頃にしびれを切らして連絡すると
「Sorry. I cannot go today」とか言われたことはありませんか?

オージーの「ちょっとだけ待ってて」には気をつけましょう
という教訓を再確認した有意義な(?)映画祭でした。

Hiroは今晩のジャパニーズストーリーをどうしても見たいようですが、
どうでしょうねぇ・・・時間的に無理かな?
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by lakemackenzie | 2006-10-24 11:33 | Rinの落書き

インド気分上昇↑

最近、気持ちがめちゃめちゃインドに飛んでいます!
世界旅行は無理でも、移住前に少しは旅行したいと考えていて、
その中で絶対行きたいのがインドです。

Hiroは最初の海外旅行がインド一人旅だったこともあり、
インド経験者なのですが、私は未経験です。
学生時代は貧乏だったのでOZ国内旅行が中心で、海外旅行に本格デビューしたのは
社会人になってからだった私は、インドのように「行くなら時間をかけてじっくり行きたい」
と思うような国にはまだあまり行けていないのです。

初めてインドを意識したのは○○年前のまだ語学学校生だった頃。
最初のホームステイメイトだったK子が遠藤周作の「深い河」を貸してくれました。
その後、K子は世界一周旅行に出て、世界のあちこちからメールや葉書をくれたのですが、
そのK子が予定を大幅に変更して半年も滞在した国、それがインドでした。

ガンジス川で沐浴したり、ヨガセンターで修行したり、頭をそったり・・・。
そんなエキサイティングなK子の報告に、インドという国には何かがあると気になりだしました。

でも、人ごみ苦手、ぼったくりや客引きの多い国に行くと戦い疲れる(笑)。
そんな私には、自分がそこに行って嫌になってしまわないか、という恐れもありました。
それに人と生きるということについて直面せざるを得ない国という印象があります。
それを受け止めきれるか、それも気になるところです。

周りにはインドに行った人たちは結構いて、
半分の人がリピーターになり、半分はしばらくはもういいかなと思ったという感想。
ついでに、デングや肝炎にかかった人もいました。

ますます自分はどっちなんだろうと気になります。
そしていつのまにか、インドはどこか特別な国になり、
気軽に行けない国、行くからには心していきたい国という
分類に入れてしまっていました。

でも、ここ数年、
たかのてるこさんの「ガンジス川でバタフライ」を読んだり、
旦那や友達に話を聞いたり、
中谷美紀さんの「インド旅行記1~北インド編~を読んだりして、
いろんな形の旅をしている人がいて、どんな形の旅であってもいいんだぁ~って思えました。
いつものように自分らしい旅をして、そこで何かを感じて、
自分なりに消化できればいいのかなーって。
なんだかあまりに特別視しすぎていたのかもなぁーと。

特にそう思わせてくれたのが、中谷美紀さんの本です。
旅の仕方的には、私とはかなーり違うし、内容的にもかなり淡々としていて
ちょっと物足りない感じのですが(失礼!)。
他のインド旅行記と違って、すごくテンションが高くないのです。
旅なれた風バックパッカーの「見てみて!すごいでしょ」感がまったくないのです。
そのテンションの高くなさに、なんだか「そのままでいいじゃん。それぞれでいいじゃん」
と言われている気がして、気が楽になりました。

そうなると、急に、もう行きたくて行きたくてたまらなくなってきました。
最近、もう「勝手にインドブーム♪」です。
地球の○○方を手に、勝手に気持ちが盛り上がっています。
まずはビザがおりないと行けないのにね~。

他にもインドの本ないかなぁ~と探してます。
もしお薦めの本があれば教えてください!
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by lakemackenzie | 2006-09-17 18:06 | Rinの落書き

Google Earthでひとっとび

Google Earthってすごいソフトですよね。
世界各地の映像が見えちゃいます。

これがインドの空港にある軍隊の基地まで移してしまうので、
それがテロに悪用されないかという懸念があるらしいですが、それももっともだと思います。
だって、誰でもどこでもただで見れてしまうのですから。
しかも、映像も結構鮮明ですよね。

この間、そんなGoogle Earthを使って、
オーストラリアにひとっとびしてみました。
最初はBrisbaneの自分が住んでいた場所を探してみたり、大学を覗いてみたり、
その後Melbourneに飛んで、Hiroが滞在したお家なんかも教えてもらいました。
あの地球からぐんぐん拡大されていくときがなんだか宇宙船に乗っているみたいで、
すっごくわくわくします。
ついでにエアーズロックも見てみたのですが、
上から見るとすごく不思議な形をしていました。

ちなみにちょっと恥ずかしい話ですが、
自分の今すんでいるアパートのところをチェックすると、
なんと駐車場のうちの車、ナナメになっているんですよねー。
はい、たぶん私の仕業です。
いつ撮られたんだろう???
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by lakemackenzie | 2006-08-06 21:51 | Rinの落書き