カテゴリ:オーストラリア旅行( 11 )

初アデレード

先週末アデレードに行ってきました。
むこうでゆーったりのーんびりしたいなぁと思って、
ちょっと楽な交通手段を夢見ていたけれど、あっけなく却下され、車で・・・。

ただでさえ遠いのに、
「地下水スペシャリストとして外せないのだぁ~ (注:Blue Lakeではその名も帯水層ツアーというマニアックなツアーが催行されているらしい)」というHiroの一声で、
これまた物好きにもシーズンがやや過ぎてしまったBlue Lakeを見ていくため、
Hamilton、Mt. Gambier経由のSAコーストライン満喫長々コースとをたどることに。

天気が悪かったのとANZAC Dayのためゴーストタウン化した町が多かったため、
あまり見所もなく、

a0055479_10521571.jpg ちょっと青めの貯水池にしか見えないBlue Lakeを10分ほど愛で・・・






a0055479_10531054.jpg Kingstone名物でかでかロブスターの前で記念撮影をし・・・・






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綺麗な夕日を眺めながら・・・・






推定1,000kmの距離をほぼノンストップでかっ飛ばした。
KingstonからMurry Bridgeのあたりでは、
さすがに疲れてきて気が変になりそうになったけれど。

そしてたどり着いた先で迎えてくれたのはお友達夫婦の暖かいもてなし。
夕食に出してくれたヤムウンセンとグリーンカレーが胃と心にしみました。

アデレードは緑が多くて、old days Brisbaneという感じで、
私にとっては住むのには心地よいサイズ。
都会が好きな人には物足りないかもしれないけれど。
メルボルンよりもずっとオーストラリアらしい感じがする街だった。
SA名産という石を使った家並みもかわいかったし。

天気は雨が降ったり晴れたりの繰り返しだったので、
ビーチやキャンプなどには残念ながらいけず、
ワイナリーめぐりを中心に。

a0055479_1135978.jpg 予期せず紅葉の綺麗なワイナリーベストシーズンに来たようだ。








a0055479_1134075.jpg ワイナリーは、バロッサバレーとマクラレンベールに。
SAのワイナリーは、街からの距離が近く、とても生活に身近な感じ。






有名なワイナリーがごろごろあって、ちょっと興奮。
ちょっと芸能人にあったような気分?
そして、Gemtreeという小さいけれどとても美味しいワインを造っているワイナリーにめぐり合い、人生初めてのワイン大人買い=箱買い(ただしお友達夫婦の分も含めなのでまだまだ半人前?)をしてしまった。うーん、満足。


移住してきてからは初の2人での州境越え旅行。
お友達夫婦のおかげもあり、なかなか充実したたびになりました。ありがとう!
(でも次は飛行機で連れて行って~!)
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by lakemackenzie | 2008-05-04 11:15 | オーストラリア旅行

メルボルンデートとPenforlds!!!

なにげなく新聞のテレビ欄を見ていたら、目にとまりました。
「はにかみデート」 なにやら今日はオーストラリアでやるらしい。

普段見ていない番組でも、オーストラリアの文字を見ると
ついついチェックしたくなるこの性分。
早速TVをONっ!

なんと舞台はメルボルンでした。
あまり景色が出てくるわけでもなかったのですが、あのオーストラリア特有のピンク色の夕空にはなんだか懐かしくなってちょっと癒されました。
あとは普通のデートのようすだったので、用事をすませながら適当に
流し観してていたのですが、ある場面で目が釘付けに!!!

ぺぺぺPenforldsの1984年もの~!

若くってもおいしいPenforlds。しかも、ビンテージもの!
もうどのくらいおいしいのか想像つきません。じゅるるるるるぅ~。

男性(細川茂樹)が、
「君(平山あや)の生まれた年の1984年ものにしようか」と言ってました。
キザは嫌いだけど、のんでみたーい、そんな昔のワイン!

出演者の二人は、BBQしながら、いちゃつきなら、何気なーく飲んでいました・・・。
ううっ、もったいない。一滴でいい!飲まして~。

えぃっ!!メルボルンに行ったら、あのワイナリーいくぞぉ~。

Hiro様、メルボルンに行ったらよろしくねっ♪
ちなみにわかっているとは思うけど
私の生まれた年は1984年よりずぅっと前だから、覚悟してね~。
(お小遣いをつぎ込んでいるらしい株で一発当ててください。)
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by lakemackenzie | 2006-07-29 00:23 | オーストラリア旅行

地図って面白い(新たなる発見!)

Woomera Prohibited Areaってご存知ですか?

QLDにいた私はこれまであまり気にしていなかったのですが、最近、家に貼ってある地図のSA州の中に広大な土地が紫でくくられているのを見つけて、かなり気になっていました。Prohibitedって・・・あまりに厳しい環境で、入った人が出てこれなくなるから立入禁止になっているのかな?なんてのんきなことを漠然と思っていましたが、ここにはオーストラリアの意外な一面が潜んでいました。

なんと、そこは冷戦時代に長距離ミサイルやロケットの実験をしたり、
初期の宇宙船の打ち上げを行ったりした土地らしいのです。
そしてその端に位置するWoomeraの村は、文字通り、
外界から閉ざされた場所だったようです。

現在でも、全体に立入規制がかかっているものの、最近では民間使用も許可されており、
やや柔軟な運用が行われているようです。
また、Woomera村は、観光にも可能です。
それにしても、こんな物々しいものがドカーンと国の中心にあるとは、知りませんでした。
砂漠地帯にこんなもの作っているのはアメリカぐらいだと思っていたなんて、なんて無知だったのでしょう・・・。
だからSA州では、宇宙工学が盛んなんですね、きっと。

ついでにもう1つ気になっていたのが、Lake Eyre
こちらもSA州です。
大きさからするとオーストラリアNo.1のすっごい大きな湖なのに、
地図には点線で示されています。

こちらの方は大体予想がついていたのですが、調べてみると、やっぱり・・・でした。
乾燥地帯にあるこの塩湖は、通常は干上がっていて見渡す限りの塩の平原らしいです。
しかもこの湖が水で満たされるのは1世紀に1回程度の割合とか・・・(すごい)。
写真を見ると、雪原みたいで綺麗です。

まだまだ知らないことたくさんだなーと思い、よく考えてみると、どちらもサウスオーストラリア州。そう、私は、SA州とTAS州には行ったことがないのです。
納得!やっぱり全州見ておかないと駄目ですね♪
今回話題に上げたこの2つも、きっとSAや近いVICなんかでは知らない人はいないのでしょう。

それにしても、サウスオーストラリア州、なかなか面白そうです。
移住できたらお隣の州になるので、絶対に旅行してみようと思いました。
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by lakemackenzie | 2006-07-02 23:49 | オーストラリア旅行

本当のオージー生活?

先週の土曜日、テレ朝「ポカポカ地球家族」でVIC州で生活している
一家が取り上げられていました。

奥さんが日本人で旦那さんがオージー。お子さん1人。
もとは日本で暮らしていたけれど、将来のことを考えて、
オーストラリアに移住する決心をされたようです。
その決心にかかった年月が、なんと4年間!
4年間、移住したくてもがいている夫婦もいれば、
行くのが怖くて考えてる夫婦もいて、面白いですね。

その一家が住んでいたのは、VICでもメルボルンなどの都会ではなく、
お隣さんが数キロ先、というような本当の田舎町。
水は雨水をためて飲み、冬に入る前にお隣さんの敷地で蒔きになる倒木探し。
お家もこれから自分達で、藁と泥と牛糞を使った自然に優しい壁土を使って、
作っていくそうです。4年悩んだという割には、オーストラリアの都会を通り越して、
こんな本格的なところで生活するなんて、すごいチャレンジャーだなーと感動しました。

その生活を見て、QLD北部でファームステイをしたときのことを思い出しました。
私がお世話になったところも、お隣さんに行くのにも車が必要だし、
お肉は自分のところで育てた牛で、水はやっぱり雨水でした。
村には数十人しかおらず、お隣さんの敷地内で、カモノハシまで見れるようなところでした。
ドイツ人ファザーは無口で頑固な人だったので、それにストレスをためていたマザーは、
私がいた数日の間、話し相手ができたことを相当喜んでくれて、
毎晩一緒に飲みながら夜通し悩みや人生について語ってくれました。

こういった暮らしが、本当のオージーライフなのでしょうが、
たまのファームステイなどは楽しくっても、
私はやっぱりここまでどっぷりとオージーライフにつかる度胸はまだありません。
お隣さんが数キロ離れているなんてことも、すぐに人恋しくなる私にはやっぱり無理です。
私も田舎の方が好きなのですが、限度が・・・。

でも、そばで見ていたHiroは、どちらかというとこういう生活をやりたい派なので、
私はいつも身の危険をかんじています。

Hiro 「自分で家建てたい」
Rin 「素敵ねー。でも、まずは犬小屋で実験してからねー」
Hiro 「農場やりたい」
Rin 「でも、牛とか飼ってるともう旅行はいけなくなるよ。あとほら、私早起き苦手だしっ(汗)」
Hiro 「自給自足したい」
Rin「 「まずは家庭菜園からねー」
Hiro 「でもRinも田舎の方が好きだろ?」
Rin 「オーストラリアは都会でも十分田舎だから大丈夫!」

無事に、州都もしくはその周辺に住めますよーに!
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by lakemackenzie | 2006-06-18 15:25 | オーストラリア旅行

セーターを着たペンギン!!

Hiroです。
 Ryujiさんのコメントを見てびっくりしました。本当にセーターを着たペンギンの話ってあったんですね。私は完全に妻が夢でもみたのだろうと思っていました。それで興味があったんで、ちょっと検索してみました。

 2000年にフィリップ島の近海で原油流出事故があってペンギンをはじめ多くの動物が犠牲になったそうです。被害にあったペンギンは原油にまみれた羽を羽繕いしてきれいにしようと必死になり、餌をとることもしなくなり、体力も衰え、体温を失い、死んでいくそうです。そこで、動物保護団体かなにかがペンギンにセーターを着せて体温の低下を防ごうというキャンペーンをしたところ世界中からセーターが届いたそうです。
 しかし、実際はセーターはかえって体温が上昇しすぎるとか、汚れて病気を発症するとかで使えなかったようです。結局、ペンギンを助ける方法は一匹一匹、体を洗って原油を取り除いてやるしか方法はなかったようです。

 おそらくこれが真相だと思っていますが、ネットで検索をしてても、実際にペンギンはセーターを着せたことで助かったという話や、ニット業界の作り話だという話があり、よくわからないところがあります。

どっちにしてもペンギンにしたら、えらい迷惑な話ですよね。

<蛇足>
ペンギンの話とは全く関係ありませんが、

私の今の生活では自然(特に動物など)と関わることが全然ないです。八景島などにわざわざ出掛けていかないとないですね。そのぶん、オーストラリアに住めることになったら、もっと自然の中で暮らせるのかなって期待してしまいますね。
(自分が日本のなかで東京近辺に住んでいるからいけないんでしょうけど)

せっかくの大型連休だけど、長期旅行にいけないから、せめて日帰りでもいいからと東京西部の高尾山にハイキングにいこうとしたら高速道路が30数キロの渋滞になってて断念してしまうなんて悲しいですよね。
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by lakemackenzie | 2006-05-05 13:05 | オーストラリア旅行

姉妹水族館?

先週末初めて知ったことですが、八景島の「シーパラダイス」と
ゴールドコーストの「Sea World」は姉妹水族館だったんですね!
姉妹都市ならぬ姉妹水族館があるとは思っていませんでした。

・・・といきなり入り口で発見!

フェアリーペンギンさんの群れ!!!

フィリップ島で見たときはあんなに広いところでヨチヨチ楽しそうに歩いていたペンギンさんたち、水槽の情報にある岩の上で固まってじーっとしていました。
他のアクティブに泳ぎ回っているペンギンさんたちに比べて、ちょっと悲しそうに見えました。

でもそのペンギンさんたちをみながら、
別々にですが2人ともこのペンギンさんたちをフィリップ島で見たことがあるという事実に
なぜかわかりませんが、ちょっと感動してしまいました。

で、Hiroに「ねぇ、私が行った時はペンギン達セーター着てなかったんだよ」というと、
Hiro 「えっ!? ペンギン、セーター着てるわけないやん」
Rin 「えっ、だってこの間、Hiroがペンギンのためにセーター編んでる
    おばさんがいたって言ってたやん」
Hiro 「は?だってセーター着てたら泳げんやろ?」
Rin 「私もそー思ったけど、でもフィリップ島は南極からの風が吹いて寒いからって・・・・。
   でも泳ぎにくいよなって思ったんだけど・・・。だってHiroが言ってたやん」
Hiro「あの・・・あなたは何をおっしゃってるんですか・・・?(呆れ顔)」

うーん、なんだったんだろう、この記憶。
確かにおばあさんがフィリップ島のペンギンにノースリーブのセーターを
一枚一枚編んでいるって情報を最近どこかで得て、
そんな必要あるのか???と思っていたんだけどなぁ・・・

まさか・・・夢?

真実は今もわからず、です。
どなたかこの情報聞いたことあったら教えてください。
(頭おかしくなったわけではありません)

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でも、そのほかの営業担当のように愛想を振りまいている白熊さんや、
シロイルカ4(フォー)のイルカさんたちや、
牛ぐらいあるようなセイウチさんや、
同じところを徘徊していたラッコさんを堪能して満足満足!

特に白熊さんの毛並みには感動しました。
ふさふさと黄金の輝きを放っていて、大きなゴールデンレトリバーのようでした。

・・・が、「すごい!大きい!」と我を忘れて子供のようにはしゃぎまわってしまっていた私の背中で、賢い現代のお子様曰く・・・
「あれ、水があるから本当よりも大きくみえるだけで、本当は小さいんだよ」

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・・・・うぁぁぁぁぁ・・・・・そ、そのとおりですけど・・・・



ちなみにオーストラリアのクリスマス島からやってきた赤カニさんも堪能してきました。
ちょっとよく見えなかったけど・・・。やっぱり実際に島に行ってみてみたいですね。大群の移動。
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最初は、えーっ、水族館、行くのぉ~と渋っていた私ですが、
誰よりも堪能して帰ってきました。大人にもお勧めです!
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by lakemackenzie | 2006-04-30 09:33 | オーストラリア旅行

ラクダがオーストラリアのイメージキャラクターに!?

今、カンタスがやっている宣伝を知っていますか?
TVではあまりみかけることはないのですが、電車の中の広告でよく見かけるので
きになっていました。あの、動物の標識が乗っているやつです。

1つ目のカンガルー、うんうん。
2つ目のウォンバット、うーん、まぁ確かに、

・・・・で、なんで3番目はラクダなんですかぁ~?

確かにオーストラリアでラクダに乗ったことはある。
でも、ラクダってオーストラリア大陸特有の生き物じゃないよねぇ?

なんでオーストラリア観光業の看板娘コアラちゃんでも
田舎のファームの副収入を支えるエミューさんでも
映画デビューを果たしているクロコダイルさんでも
有袋類の水中代表カモノハシさんでもなく、
なんで、なんで、ラクダなんですかぁー?

知りたくなったら、ハイ検索。
すると驚きの事実が発覚しました。

ラクダにはヒトコブラクダとフタコブラクダがいるけれど、かろうじて野生も残っているフタコブラクダに対し、ヒトコブラクダの方は、ほぼ完全に家畜個体群に完全に飲み込まれているのだそうです。
・・・が、この家畜のヒトコブラクダさんが再び野生化した唯一の地域があるそうです。

そう、それがオーストラリア!

主に西部だそうです。そうか、確かに私がラクダに乗ったのもWAだったと思う。
うーん、一つ勉強になりました。奥深い宣伝です。

オーストラリアの宣伝といえば、オーストラリア観光局の宣伝。
http://www.australia.com/home_jp.aust?JSESSIONID=GC8V6Ky2!-1152123291&L=ja&C=JP&Z=1145191445046847472073" target="_blank

「Where the BLOODY HELL are you?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
さすがオーストラリア、大胆です。
BLOODY HELLって・・・。 
国をあげての宣伝でも、地をさらけ出す。Going my wayですな。
素敵です・・・。
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by lakemackenzie | 2006-04-16 22:24 | オーストラリア旅行

ビザの思い出

やらなくてはと思いながら目をそらし続けてきていたForm47Kの難関項目「52」!
Hiroの帰りを待っている間の時間にやってしまおうと、ようやく重い腰を上げました。

過去のパスポートと、現在のパスポートを持って、よっこらせ。
パソコンの前に陣取り、覚悟は決めたものの・・・

自分でもびっくり!です。その数なんと「9」

英語学校(10ヶ月)の間に、一気に申し込まずに1タームごとに更新していたものが3枚、
大学の時のものが1枚、
旅行のものが4枚、
これで計8枚。

そして最後の1枚を見ながら、心はしばし遠く10年近く前に飛んでしまいました。

======back to 10 yrs ago========

オーストラリアに渡って9ヶ月目、時は12月のクリスマス前。
英語学校の友達はみんな日本に帰ってしまったものの、
親に反対されて出てきたので、ぎりぎりまで帰国を許されなかった私が取れた旅券は
12月暮れぎりぎりのもの。孤独と戦いながら暑い夏の日々をぶらぶらしていました。

大学入学のためにIELTSを受験する必要があったのですが、
手違いで準備もせずに10月に受けてしまっていたので、
3ヶ月経つ1月にならないと受験できない。
日本で受験することにしていましたが、結果が出るのは1月末か2月上旬。
今もっている1月半ばに切れてしまうビザでは再入国できなくなってしまう!!!
かといって、大学入学とビザの手配を日本でやっていたら、授業開始に間に合わない!
ピーーーーーンチ!

そんな時に聞いた耳寄り情報。
「Bridging Visa」なるものがあるらしい。

なにやらそのBridging Visaとやらは、事情があってつなぎのビザが必要なときに発行してもらえたケースがあるらしいとのこと。それならあたって砕けろだ!おっと、砕けたら意味ないんだっけ。

イミグレに付いた私は、「どーか、優しい担当者に当たりますように」と祈りながら、
順番を待ちました。ようやく順番がまわってきたのでで、つたない英語を使いながら、Bridging visaをおくれと、とうとうと訴える。・・・・が、あっけなく玉砕。
しかも、イミグレは明日からクリスマスのお休みで、私の帰国日まで開かないらしい!

Oh、no-----!そこをなんとかぁ。
ここは情に訴える作戦に変更。
おうちにかえりたいのぉー。もうチケットもとっちゃったのぉー。
大学にもいきたいのぉー。でもどーしていいのかわからないのぉーーーー。
でも、明日からイミグレしまっちゃうのぉーーーー?
どーしたらいいのぉー。ねぇぇぇえ、おねえさーーーん。

するとお姉さん、「いい考えがあるわ!」と、いきなり私の通っていた英語学校に電話をし始めた。電話を切ると、ビッグすまーいるで、「OKよ」と。へ?なに?

なんと、お姉さんは、学校に頼んで私がもう1ターム分英語学校を延長したことにしてもらい、入学許可書を発行してもらって、その入学許可証でもう1ターム分(3月末まで)のビザを発行してくれたのです。で、でもそんなお金ないんですけどぉ~と、焦る私に、お姉さん曰く、「大丈夫。学校はすぐにキャンセルしたことにしてもらうから。あなたは授業料払わなくっていいのよ。」

しばらくするとお姉さんのところに、カタカタとファックスが送られてきました。
もちろん、私の学校から。入学許可証です。

それを使って、お姉さんがカタカタとPCになにやら打ち込んで、「Here you go」!

キラキラキラキラ。お姉さんが天使に見えます。
このご恩は一生忘れません!!!
ついでに「いい加減な国オーストラリア」から、「融通の聞く国、オーストラリア」へ昇格!
それにしても、公的機関がこんな感じってすごいよなぁ。日本の役所じゃありえません。
でも、そのおかげで助かったので、何もいえませんが・・・。

======back to Present=========

っと、思い出に浸っている場合じゃありませんでした。
さっさとビザの詳細を書き出さなくては。
それにしても紙ベースで残っていないETASの番号を調べるのは結構大変です。
自分でとった場合は、確かネットで調べられるらしいのですが、その他はネットでは無理です。
航空会社で取ってもらったものは航空会社にきけばいいようです。
でも、何年も前のETASはいったいどうやって取ったのかさえ忘れてしまいました・・・(^^;
どおしましょ。。。
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by lakemackenzie | 2006-02-09 22:26 | オーストラリア旅行

QLDとNSWのボーダーにて

Tweed Heads
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ここはTweed Heads。QLDとNSWの境目です。
あまり天気は良くなかったものの、海はきれいでした。

州境b/w NSW & QLDa0055479_16443829.jpg
体右半分がNSW、左半分がQLDに滞在中。


プロポーズの言葉を運ぶヘリコプター
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しばらく景色を眺めていたら、こんなヘリコプターが通っていきました。
横断幕には「Will you marry me my darling Clair」
思わずクレアはどこだ?ときょろきょろしてしまいました。
はたしてプロポーズはうまく行ったのでしょうか?

一緒にエンゲージリングを買いに行くことがわりと一般的になってきている日本とは違い、
海外では今もいきなり指輪を出してプロポーズするのが一般的だそうです。
肩をならべて空をみていたらいきなりヘリがプロポーズの言葉を運んできて、
ボーイフレンドがはいっエンゲージリングを差し出しながら・・・。
すっごく素敵だけど、もし玉砕しちゃったら、指輪もヘリもどうなるのかな?
なーんて現実的なことを考えちゃいました。
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by lakemackenzie | 2005-11-26 16:57 | オーストラリア旅行

膨らむBrisbane

Brisbaneについて友人宅に向かうTaxiの中。
Taxiの運転手のおじさんがお話好きの人で、
ひとしきり「現在のBrisbane」について情報をupdateしてくれました。
最初聞いたときは「このおじさん、おおげさやなぁ~」と思ったのですが、滞在中、おじさんの言うことが結構真実だったということがいろいろな人の話でわかってきました。

リバーサイドの高層マンション
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なんと、Brisbaneには最近毎日1,000人単位で人が流入しているらしいです。  
そんな~、と思いましたが、友人に聞いたところ新聞にも載っていたようです。
そういえば車のナンバープレートも足りなくなったのか赤色(前は緑)のものが出ていたし、
昔はちょっとスラムっぽかったNew Farmという町にはhigh riseアパートが
たくさん立ち並びなんだか別の町のよう。
町にも人が多く、とうとう店も日曜営業を始めたらしい・・・。
どうしたBrisbane。なんて都会になったんだ!

また、あまりの人の流入にダムの水が足りなくなり
芝生の水やりに規制がかかったらしいです。
奇数日は道の左側の家のみ、偶数日は道の右側のみ、しかも日没後に・・・ってな風に。
これには日中のガーデニングを楽しみにしていた老人が嘆いているようです。
VICやNSWからもたくさんの人が移動してきているようです。

Mt. Coothaから見るBrisbaneの町並み
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それから、なななんと、ヴィトンのバッグを持っているオージーを目撃してしまいました。
これには本当に驚きです。
それから、昔はChinese grossary shopの片隅に少しだけしか置かれていなかった
日本食ですが、今ではCityのお店に(Cityにこういうお店があるだけでもびっくり!)
様々な種類のみりんから薄口しょうゆからありとあらゆるものがそろっていました。

2年前に来たときはここまで劇的な変化はなかったと思うので、
この2年間で急激な変化を遂げたようです。
昔おしゃれだった地域が新しい地域の人気に取って代わられ、
大好きだったお店なんかがちょっとみすぼらしくなっていたりしてちょっと悲しかったです。

この国の時間は本当にゆっくり動いていて、10年たってもこのままだろう・・・
なんて思っていただけに、ちょっと寂しい気もしました。
でも住む人にとっては便利になったってことで、いいのかな?
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by lakemackenzie | 2005-11-26 00:47 | オーストラリア旅行