カテゴリ:HIRO落書き( 5 )

良いお年を!

今年も今日で最後です。
2006年は、本当にいろいろなことがあった年でした。
結構悪いことが多かったのですが、
移住の面ではお陰様で念願のビザを取ることができ今年1年で一気に前進。
それだけでもすべてのアンラッキーをうち消すだけのラッキーだったなと
思えるのが嬉しいです。

でも本当にこれをラッキーに変えていけるかどうかはこれから次第です。
2007年を最高の年にするべく、2人で頑張っていきたいと思います。

2007年もよろしくお願いいたします!
よいお年を!

2006年12月31日 Hiro&Rin
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by lakemackenzie | 2006-12-31 10:56 | HIRO落書き

オーストラリア映画祭 第二弾 (Japanese story)

オーストラリア映画際でJapanese storyを見てきました。
先週も行きましたんで、これで2度目です。
今回は人気の映画なのか、日本初公開だからなのかわかりませんが、上映30分
前で受付前に行列ができてたことにびっくりしました。

映画は面白かったですねー。

(すでに、色々な方のブログでのコメントの繰り返しになる部分がありますが)

ステレオタイプの日本人の描写には、皮肉が込められてる部分が結構あって、自分は
オーストラリアに行っても、こんな風にはならないぞって思いました。
でも、後で冷静になって思い返すと結構、的を得た描写かもって思いましたけどね。

特に自分は地質関係の仕事をしているため、準主役日本人がオーストラリアの工場や工事
現場で、スケールの大きさだけに必ず興味を示すところなんかはバカにされてるよなって思いながらも、自分が研修でオーストラリアに行ったときも同じようなところに興味を持ってたなって
思い出しました。

他にも、色々日本人の描写がありましたが、関係を持ってしまうときの日本人男性の態度には特に違和感がありましたね。

映画そのものは、予想できない展開で私はひきつけられました。これまでに見たことのない切り口が色々ある映画でした。たとえば、なかなか遺体処理にあそこまでやらないですよね。(いい意味で)

なかなか見ごたえのある映画でした。
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by lakemackenzie | 2006-10-29 00:28 | HIRO落書き

渡豪前にまた季節がめぐり・・・

昨日は記念日だったので、銀座の道場六三郎さんのお店「ろくさん亭」で食事しました。

Rinは中学生の頃、テレビでみた道場さんに惚れ、
いつの日か、ろくさん亭に行ってみたいと思っていたらしいです。
XX(ピーっ)年越しの夢が叶ったと喜んでいました。
(ちなみに彼女は道場さんと千代の富士に大人の男の色気を感じていたらしい・・・)

コース料理でおまかせだったんですが、どの料理もおいしくって二人とも
満足しました。(Rinは食べ過ぎて苦しいって夜中まで言ってましたが)
完全な和食かと思ってましたが、トマトの石焼(中にはホタテとチーズ)なんかもあって
普段食べないものをおいしくいただけました。

店の中も、もっと高級感があるのかと思ってたんですけど、結構ふつうでした。
(Rinは、どこかの倶楽部みたいなつくりだねーと言っていました。一体・・・)
肩肘はらずに食事を楽しめました。
でも、さすがに銀座だからなのかスナックのママ風な人同伴のお金持ちそうな人なんかが
いて、たぶん(いや絶対)我々二人はういていたでしょうね。
しかも、そのママさん、パパさんが払った食事代の領収書をちゃっかりいただいて
いました(笑)

数ヶ月前の時点では、この食事の頃にはビザおりてるやろーなって
言ってたんですけどね。
まあ、また申請が完了したり、ビザがおりた時にはまたお祝いをします。

ちなみに、ビザのほうは、あまりにもoffshore priorityだけ全く進んでいないので、
さすがに疑問に思ってきました。他のカテゴリーは進んでいるのに、今週なんか
offshore priorityは日付逆戻りしたし。もう2ヶ月ぐらいほぼ進んでません。
non-priorityとどっちが優先権もってるんか、怪しいところです。

なんかおかしいんちゃう?と、思い切って問い合わせのメールを書いてみたところ、
オートリプライがすぐに返ってきました。

「現在、あまりにも仕事が多くて忙しいため、
返事に2~3週間かかる場合もございます」



・・・・・ブルータスよ、おまえもか・・・・・・
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by lakemackenzie | 2006-09-23 21:34 | HIRO落書き

to to trancosoさん??

昨晩、帰国したてのtrancosoさん夫婦を我が家に招いて飲み会をしました。
世界旅行の話やオーストラリアの話など、いろんな話を聞けて楽しかったです。

話が尽きないまま夜がふけていき、お酒もすすんでました。
私はもともと酒が弱く、いつも一番につぶれがちなので、
あまり早くにつぶれてはまずいと思って、ややセーブしながら飲んでいました。
それに対してtrancosoさんはかなりのハイペースで飲んでいたので、
「へぇー、相当強いんやなー」って思ってました。 

ところが・・・
途中から、「優子リンは萌え~だぁ!」とか言い出したり、
なにやら宇宙語のようなものを話し出したり、
残りの3人をかなた後方に置き去りにして、一人独走状態に!
最後には、奥さんとRinの2人に、かなりいじられていました。

奥さんいわく、そんな酔っ払ったtrancosoさんは初めて見たそうです。
おかげさまで、なかなか楽しい飲み会になりました。

trancosoさん、ブログネタにしてすいません。
また、飲みましょう。
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by lakemackenzie | 2006-05-21 22:12 | HIRO落書き

アルバニア

ある集まりでアルバニアで仕事をしてる人の話を聞いたので、ここで少し。

アルバニアはイタリアのブーツのかかとで蹴られそうなとこにある国のようだ。
(なかなかわかりやすい表現だと感心した)

ゴミ問題が深刻で、都市部では市民がところ構わずゴミを捨てるらしい。
それで、ゴミの処理がまったく追いつかずいろんな所がゴミの山になってる
ようだ。

河川の調査をしてる最中に、市民が一輪車にいっぱい載せたゴミを川に捨てにきた話や、
どこかの川はゴミの影響で川が赤い色をしてるという話を聞いた。
自分の中でアルバニアに対する印象が『ゴミ』になってしまった。

だけど、人は優しくおだやかで犯罪もないらしい。
夜中に女性が一人で歩いても問題なし。

でも、イタリアに近い割にはパスタなど食事はおいしくないらしい。
特に肉がよくなくてパサパサだって話。

日本人はあまりいないが、ごくごくたまーに日本人の観光ツアーがくるらしい。
観光業は発達していないが、歴史も古く観光資源的には価値がある
ものが、埋もれているらしい(城など)。

話を聞いて、観光として行くには、ゴミばっかりのとこはちょっと・・・と思ったが、
建設系の仕事をする場所としてはやりがいがありそうだなと思った。
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by lakemackenzie | 2006-01-22 03:36 | HIRO落書き