カテゴリ:メルボルン生活( 25 )

1年後、また会いましょう

書きたいことが沢山あったのに、あまりにご無沙汰したので、
どんどん話題が古くなってしまい・・・。
ということで、今日は一番最新の出来事を。

ここ3週間ほどメルボルンに滞在していたお友達ご夫婦が、
とうとうこの木曜に日本に帰国されてしまいました。

毎年この時期に、サービスアパートメントなどに泊まりながら、
オーストラリアを旅するKさんご夫婦。
オーストラリアの中でも特にメルボルンご贔屓で、
到着初日から、プラーンマーケットに買出しに行くツウぶり。

カジノ大好きで、皮のベストを着たら日本一の旦那さんに、
いつもにこにこしていてとっても可愛い奥さん。
お友達と言っても、私達の親と同じぐらいの年代のお二人なのですが、
サービスアパートメントに滞在しながら、
お酒をたんまり持ち込んで、暮らすような旅を楽しんでいる。
こんな夫婦になりたいなぁ~と思う、本当に素敵なカップルです。

一緒に飲んだり、一緒に飲んだり、一緒に飲んだり。
胃を痛めながらも(笑)、あっという間に3週間。

日本で近所に住んでいたお二人に、
メルボルンで会うのは最初は不思議な感じがしたけれど、
3週間の間にすっかりKさんご夫婦もここに住んでいるような錯覚に陥りました。
一緒にご飯を食べていると、本当の親と一緒にいるような気持ちになりました。

当然のことだけど、帰国する日はやってきて、
心の中にぽっかり寂しさの穴があいてしまいました。

今度、Kさん夫婦がメルボルンに来てくれる頃までには、
しっかり生活の基盤を作って、成長しているところを見せれるようにしよう。
そう誓いました。

Kさん、体を大切にして、またメルボルンに飛んできてね。
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by lakemackenzie | 2007-05-05 18:28 | メルボルン生活

人間芝刈機と腱鞘炎?

日本食材を20%セールで買ってきてご機嫌な日曜日の午後、
午後は一汗流すかってことで、初芝刈りに挑戦しました。
前回花壇の中の雑草を取って満足したものの、
芝生のほうは、「water restrictionだし~、伸びて何ぼだ~」とほおっていたのです。
・・・が、ここ連日の雨で、肝心な芝ではなく雑草がぼうぼうになってきました。

芝刈りなくしてオージーライフは語れん!と鼻息荒く、
オーナーが残していった芝刈り機をプラグに差込み、スイッチオーーーン!

・・・・・。

うんともすんとも言いませんでした。
壊れているなら、早くそう言って。

ということで、やる気だけが取り残されるのは悲しかったので、
これまたそのへんに転がっていた鎌で人間芝刈機になることにしました。

おおっ、切れ味いいジャン!
と再びご機嫌になり、二人で交代でチョキチョキすること数時間。
・・・と突然、Rinの腕に力が全く入らなくなっていました。
あれっ、もう一度。だけど、やっぱりどうしても腕が動きません。

もっと早く気づけよ・・・と自分に突っ込みを入れつつ、
後はHiroに任せて、自分は楽な箒隊に変身。
何しろ人間芝刈機には、刈った芝を集めるかごも付いていないので、
箒隊も重要な役割なのです。

たっぷり3時間ばかり働いて、二人とも力尽きました。
やっぱり芝刈機はえらい、ということが良く分かりました。
もう人間芝刈機にはなりたくありません。

悲しいことに、腕は翌日もおかしいまま。
Hiroに「もう年なんよ」といわれ、否定できず・・・くうっ。

でも、その後自分達へのご褒美にと、庭に椅子出して、
柳の木(隣の)の枝から見える青空見ながら飲んだビールは最高でした。
芝刈と青空とビール。これぞオージーライフ?
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by lakemackenzie | 2007-04-02 18:12 | メルボルン生活

Yummy Greek!

先日、ブリスベンからお友達夫婦がやってきました。
結構先輩なので、お友達と言ってよいのかわかりませんが、
昔の同僚で、不思議な縁がある先輩です。
出会いも不思議だったのですが、
彼女が旦那様の転勤でオーストラリアに行くことになったときは、
本当にびっくりしました。さらに、またまた私達がこっちにきて1ヶ月で、
旦那様の出張がメルボルンになって会えることになったのも驚きです。

私達もまだ旅行者程度の知識しかないし、どこに行こうかなぁ~と迷った挙句、
夜に行ってみたいなぁ~と思っていたSouth Yarraに出かけました。

・・・と言っても、どの店も知らない私達。
食通な友達の旦那様の直感を頼りに、歩きながら店を決めました。
で、入ったのが、The Greek Deli+Tavernaというギリシャ料理店。

Fully Licensedなのですが、ワインのみはBYOできるとのことで、
近くの酒屋さんでワインを購入して、お店に。

ギリシャ料理って、本格的に食べるのって初めてだったのですが、
シーフードが多いせいか、日本人好みの味付けが多い気がしました。
中でもおいしかったのが、前菜のGreek Dipについてきた、ディップの中の一つ。
タラコマヨネーズのような味で、明太子が恋しかった私は大満足でした♪

あと、おいしいワインを教えてもらいました。
私は白は普段あまり飲まないのですが、その日選んでもらった、
NZのマルボロとかいうところのソービニヨンブランがとってもおいしくてびっくり!
その友達の旦那様曰く、その土地のソービニヨンブランは、安くてもハズレがないそうです。

お値段はちょっと私達にはよすぎたけれど、
おいしいものを食べて、楽しくお話できて、とってもよい時間をすごすことができました。
引越をしてから、人に会う機会が少なくなっていたので、
やっぱりお友達と過ごす時間って大切だなぁ~と思いました。
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by lakemackenzie | 2007-03-18 16:18 | メルボルン生活

新居生活スタート!

先週末に引越が完了して、一週間ほど経ちました。
シティからは少し離れてるけど、海にも近く、環境もよく、住み心地はいいです。
これで車が届けば完璧ですね。

家の中は大体、片付いてきたんで、今日は家の周りの庭、花壇の雑草を除去しようってことで午前中、二人で無心になってがんばったのですが、花壇の一部の雑草をとるのがやっとでした。なかなか手強い。まあ、少しずつ少しずつですね。

午後は海辺の隣町まで行って海を見て、買い物をすることに。
せっかくだから散歩でもってことで歩いてみると、

と、遠い・・・

以前に車で行ったときはすぐ海だって思ってたけど、歩くと結構ありました。
午前中にめいいっぱい力仕事した後だったので、
町に着いたら二人とも疲れてて、買い物してバスでさっさと帰ろうってことに。
買い物を終えてバス停に行ったらバスは土曜日なんで本数少なく、
40分も待たないといけないことが分かり、無謀にも再び歩くことにしました。

結局、往復を歩くことになり、家に着いたときには二人ともバテバテ。
そして勝手に新居祝いとか言いながらワイン飲んでバタンキュゥ。

車よー 早く車検終わってくれー!
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by lakemackenzie | 2007-03-18 01:58 | メルボルン生活

面白カルチャーショック?

家が決まって少し気持ちに余裕が出てきたので、
ちょっくら観光でもするか・・・ってことでVictorian Marketに行って来ました。

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せっかくの観光だから写真撮ろう♪って張り切ってカメラ持っていったのに、食料品の買い物に夢中になり、撮ったのこの一枚・・・(^^;





この日は、もう一つCityに出た目的がありました。
近々母の誕生日だから、何かプレゼントを贈ろう!
でも、二人ともまだあまり市内のどこに何の店があるのか分かっていないので、
ぐるぐるぐるぐる歩き回って(生肉持ちながら!)、
疲れ果ててCentralに戻ってきてしまいました。

そこで見つけたのが「T2」というお茶のお店。
Black tea以外のお茶も揃っていて、おいしい試飲コーナーもあり。
お姉さんも美人で優しいし♪

ご機嫌で店内をぐるぐるまわり、
色々と迷った挙句、ティーカップとお茶を購入しました。

お姉さん: 「プレゼント用のラッピングする?」
私: 「お願いしまっす」

・・・とお姉さん、なにやら中華系新聞を取り出す。
むむ?クッションにでもするんかいな?
これまでオーストラリアのラッピング技術には何度も驚かされてきたので、
どんな仕上がりになるのか楽しみ~(怖い~)と思いならが、試飲しながら待つこと5分。

・・・そして・・・・
自信満々のお姉さんがにっこり差し出してくれたのが、この物体!!!
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お茶=漢字? 
漢字=ふぁっしょなぶる???
誰だかわからないけど、どこぞやの政治家のおっちゃんのお顔も透けて見えます。
しげしげと眺めながら色々と考えた挙句、はは~ん、やっと答えが出ました。

日本では「英字新聞=おしゃれ」とみなされ、ラッピングに使っているのを良く見かけますが、あれの逆バージョンってことですか!
これが今ホットなお店がやっている、最高にふぁっしょなぶるなラッピングってわけですね!!!
確かに、今までのどの店の店員さんにやってもらったよりも、おしゃれチック(あくまでチック・・・ですが)な仕上がり。

普段は気づきもしませんでしたが、逆から見ると、
新聞をラッピングに使うって、本当に奇妙ですね~。
何度も眺めながら、爆笑した楽しいカルチャーショックでした。
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by lakemackenzie | 2007-03-06 09:40 | メルボルン生活