カテゴリ:メルボルン生活( 25 )

スキー&スノボー

メルボルンに来て初めてスノボーしてきました。

場所はFalls Creekっていうスキー場でメルボルンから
車で5時間ぐらいの場所。ここはビクトリアで最大のスキー場らしい(パンフレットうのみ)
といっても2、3箇所しかビクトリアにスキー場はないけど。

1日しか滑れなかったけど、なかなか楽しく、ひさしぶりのスノボーをエンジョイできた。
いつもそうなのか、運がよかったのか知らんけど、パウダースノーっぽい雪だったし、
積雪も十分だったし、なによりガラガラなのがいい!日本ほどまわりの人を気にする必要
もないし、リフトを待つ時間もない。

気になるのはリフト代が日本に比べて若干高いことぐらい。1日券が$100ぐらいするのには
おどろいた。日本では$50ぐらいが相場やからね。あと、日本よりもなにかとコストがかかる
気がする。でも、うまくすれば無駄なコストは省けそう。

一年に一回はスキー&スノボーに出かけれたらええな。来年はHothamスキー場かな。
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by lakemackenzie | 2008-07-31 01:26 | メルボルン生活

ちょっと達成感

1月からやっていた大きなプロジェクトの山場を越えた。

クライアントの都合でスケジュール大幅短縮。
おまけにやっかいな事情が絡んできて、
最初の予算の倍ぐらいにまで仕事の範囲が膨らんだ。

プロジェクトメンバーのMさんに言われた。
「オレは6年この会社にいるけど、こんなにきついプロジェクトはなかった。
アンラッキーだったね。」って。

確かにしんどかった。
最初の一ヶ月は、つらくて本気で泣いた。
一歩会社を出ると、仕事のことなんてすっかり忘れられる自身があった自分が、
こんなに仕事の夢を見るなんて思わなかった。

だけど、だけど、むしろラッキーだった気がする(今だから言えるけど)。

通常のプロジェクト以上に蜜なコミュニケーションが必要だったから、
怖かった外部とのミーティングや電話会議があまり怖くなくなった。
かなりディープな案件をやりとげたってことで、
こっちでもプロジェクトマネジメントをやっていける自信が出来てきた。
通常だったらPMは知らなくてもいいことまで首を突っ込まなくちゃならなかったから、
専門的な知識も増やすチャンスがもらえた。

きっとこのディープエンドにほおりこまれることがなかったら、
これだけのことを経験するのにもっと時間がかかっただろうから、
短時間で詰め込めたのはきっと自分の財産だ。

そして一番の勉強になったのは、人とのコミュニケーション。
プロジェクトメンバーには、すぐに拗ねる新卒君もいれば、
期限は絶対に守ってくれない大ベテランおじさんもいた。
プロジェクトマネージャーといえば聞こえはいいけれど、
クライアントとメンバーの両方から無理難題を押し付けられる調整役。
単一民族で、期限は絶対という暗黙の了解がまかり通る日本でも
つらいことは沢山あったけれど、
ここは多民族国家、多種多様な主義主張。

無理難題を押し付けるクライアントの要望を時には押し戻し、時には受け入れ、
メンバーを説得し、ある日はなだめすかし、時には持ち上げ、時には断固と譲らず。

そしてなんとか山を越えた。

メンバーには本当に感謝の気持ちがこみ上げてきた。
外国からやってきた、英語がつたなくて不慣れなPMにあれやこれやといわれ、
文句もあっただろう。
皆、理不尽なクライアントの要求に、やる気もそがれただろう。
でも、最後までちゃんとやりとげてくれた。
自分が不出来な分、メンバーのありがたみがとても身にしみた。

そして、思いがけないおまけまでついてきた。
先日会社から、感謝レターなるもの+ちょっとしたオマケをもらった。
上がそんなに見ているとは思っていなかったので(失礼!)ちょっと感激した。
こんなにしんどいのはもうごめんだと思っていたのに
あっさりとまた頑張ろうと思ってしまった、単純な私。
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by lakemackenzie | 2008-04-13 16:45 | メルボルン生活

キャンプのすすめ

今月上旬、テントを買った。
メルボルンきてからは、前回の冬にお友達のご家族に
一度連れて行ってもらったきりで、まったく行っていなかったキャンプ。

1回目はHiroと二人で1泊2日、ふらりとGreat Otway国立公園へ。
予約もなく行ったので、最初のサイトでは場所が見つからず、
近くの水道もないサイトで、ブッシュキャンプ。
ちょっと奮発してスコッチフィレットを買って、
星空の下、キャンドルライトでワイン飲みながらステーキをもぐもぐ。
真っ暗な闇の中、ふと空を見上げるとミルキーウェイがきれいだった。

2回目はEasterにお友達夫婦と、シャワーもあるLake Elidon国立公園のサイトへ。
サイト自体はちょっと混んでいてワイルド感はなかったものの、
2泊以上になるとシャワーがあることはありがたい。
人数増えるとまた別の楽しみあり。
魚釣りは何の収穫もなかったけれど、
キャンプファイヤたいて、ゲームしたり、語り合ったり、
最高に楽しく贅沢なひと時が過ごせた。

残念だったのが、この国立公園、湖付近にかなりのビンゴミがあったこと。
少しは拾ったけれど、きりがない。
こんなにゴミの多い国立公園は初めてだったので、ちょっとショック。

最近ちょっと仕事でお疲れの我が身。
大自然の中に置いて、しばしの充電。
やっぱりこういうゆったりした時間を気軽に楽しめるのがオーストラリアのいいところ。
普段はバタバタした生活の中で、オーストラリアにいることを忘れがちだけど、
こういう時間を過ごすと、「あー、本当にここにいれて幸せ」と体が感じる。

キャンプのすすめ。

キャンプというと、いつも思い出すのが、大学の頃に行ったStateForestでのキャンプ。
冬の試験が終わったその日に、なんとなく行くことが決まり、
10人ぐらいで近くのStateForestへ出発。
何もない森の真ん中にサイトらしきものがあって、
明かりもなく、真っ暗中で、ちょっと怖かった。

テントも持ってこず、ふとんマットレスだけを地面に敷いて寝る人もいて驚いた。
暗闇でこのマットにつまずき、「何コレ?」と言った私に、
「きみはふとんマットレスを知らないのか?」と言ったS君。
「いえ、知っていますがね。日本では布団とはたたみの上に敷いてある物で、
決して地面には敷かれていないのよ」、とはいえなかった若かりし日。
マシュマロ小枝に刺してキャンプファイヤで炙ることを学んだのもこの日。
青春だったなぁ~。

私のキャンプの歴史はまだまださかのぼる。
思いかえせば物後心ついたぐらいから、毎年夏は仲良し3家族で、
海と山へキャンプに行くのが恒例だった。
ここがキャンプ好きの原点か?

おまけに結婚した相手もキャンプ好き。
よかった、この点が一緒で。
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by lakemackenzie | 2008-03-26 20:24 | メルボルン生活

移住2年目突入

気がつけば、移住して1年が経ちました。
いろいろな人にお世話になりながら1歩1歩前進でき、
メルボルンでの生活が二人中で定着してきた気がします。

ドキドキわくわく(時々ドッキンドッキン)だった1年目とは違い、
2年目に突入した今、ここでの生活が『現実』となってきました。
日本にいたときと同じようなことで悩んでいたり、
気を抜くとマンネリ化してしまいそうにもなります。
これをどうやってフレッシュに保っていくか?が今の課題です。

それでもまだまだ「祖国と同じようにできる」というレベルには
達していないことも沢山あります。
仕事もしかり、一般常識もしかり、ネットワークもしかり。
少しずつでも前進していけるよう、頑張るぞ。

この1年間に気がついたこと:
1.乙女心とメルボルンの天気・・・予測するの止めました。
2.メルボルンは水着要らず・・・常夏のイメージ、崩れました。次回の夏はもうちょっと暑くなるとよいなぁ。
3.オーストラリアはもう安くない・・・景気はよいほうがよいけれど、インフレはつらい。まさか日本の方が家がaffordableだとは思いもしませんでした。
4.日本のサラリーマンだった自分達は、アフターファイブ(セブン?)の使い方が下手・・・今年はもちょっと有効に活用できるといいなぁ。
5.オージーにも方言・・・200年ちょっとの歴史ですが、すでに地域によってアクセントが微妙に違うことに気がつきました。

この1年のオーストラリア5大ニュース(勝手に選定):
1.政権交代・・・10年以上続いたハワードさんが破れ、ケビンさんが首相に。
2.Stolen Generationへの謝罪・・・この瞬間が目撃できてよかった。
3.1ドル100円上回る・・・円を持つ新米移住者にはつらかった。
4.京都議定書批准・・・カーボンクレジットビジネス加熱中。
5.世界初 南極への航空定期便就航・・・ちょっと苦しい?反捕鯨と迷いましたが・・・。

2年目も充実したよい年になりますように。
これからもよろしくお願いします。
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by lakemackenzie | 2008-03-11 22:13 | メルボルン生活

ああ、もう1月が。。。

新年の挨拶をしたいと思っていたのに、もう1月が終わろうとしてます。
「あけましておめでとうございます。」

日本での3週間、あっという間でした。
しかも二人とも風邪をひいてしまい、実際に動けたのは2週間もなかった気がする。

でも、やっぱり日本はいい。地元はいいですねー。なんといっても飯がうまい。
メルボルンでの食生活にもだいぶ慣れてきて、こっちの食べ物も悪くないなって
思ってたけど、やっぱり違う!食は日本やね。滞在中は今しか食べれないと
思い、ひたすら食べてた気がする。実際、5kgも太ってしまった。
普段の食生活に戻して、ブートキャンプをがんばらねばって思う。

こちらに帰ってきたら、嫁がホームシックなったらしい。
学生の頃からオーストラリアにいるくせに、なんで今頃って感じやけど、
日本いる間は大勢の家族や親戚に囲まれて生活してたんで無理もないかも。
その点、自分は全くと言っていいほど、すんなり元の生活に戻れた。
唯一のホームシックは日本食かも。めんたいこかも。
まあ、また一年がんばろうとおもいます。。

では、今年もよろしくお願いします。
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by lakemackenzie | 2008-01-26 16:31 | メルボルン生活

年の瀬に思うこと

今年2月に移住し、はや10ヶ月。あっという間に過ぎてしまった。

日本で生活していた時も1年の月日はあっという間に過ぎてた。
でも、それは仕事ばっかりの単調な生活だからだと思ってた。
しかし、今回のオーストラリアの生活はもっと短かった気がする。
なんでだろう~。

あっという間の10ヶ月だったが、これからオーストラリアで暮らしていくにあたって
最低限、必要なことはできたと思うんで、よかった。これもひとえに、周りの皆様の
サポートがあったからだと思っています。みんな、ありがとう。

でも、全てがうまくいったわけでもなく、2008年度の課題、目標は既に山済み。

その課題、目標に取り組む前に、来週からはしばらく日本に滞在し、寿司を食いまくり、
温泉に入りまくり、酒を飲みまくる日々の予定。

年末年始で、太りすぎないように気をつけ、来年もがんばろうと思います。

来年が皆様にとっても、我々にとっても、いい年でありますように。

Merry Christmas and a Happy New Year!
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by lakemackenzie | 2007-12-20 21:29 | メルボルン生活

Election BBQ?

「お袋の味」と聞くと何を思い浮かべるでしょう?
肉じゃが?おひたし?お味噌汁?
人によって違うけど、なんとなくそんなイメージ。

じゃあ、オーストラリアでは?
そんなことこれまで考えたこともなかったのですが、
どうやらそれはBBQらしいということにうすうす気がつき始めました。

とある「ハウスメイトが一つ屋根の下で3ヶ月ぐらい同居をする」番組を見ていたとき、
家に帰ったら何が食べたいかっていう質問に「BBQ]と言っていたのを聞いたときは、
かなりのカルチャーショックをうけました。

そしてまだ記憶に新しいメルボルンカップ。
メルボルンカップBBQなるものがあちこちで開かれているのを聞いたときも、
理由はなんであれ、BBQをやりたいんだなと感心しました。

そしてつい先日、会社の同僚のスケジュールで見つけてしまいました。
Election Day BBQ

理由は何でもありなのね・・・

オージー流BBQとの出会いがよみがえってきました。
その昔、大学の寮のパーティで、今日はBBQといわれてルンルンと行ってみたら、
お皿の代わりに食パンを1枚手渡され、そこにソーセージ一本載せられました。
日本人のイメージする炭火焼BBQとはあまりにかけ離れた、
ふにゃふにゃソーセージとこげたたまねぎさん・・・。
「え?これだけ?」

そういえば、オーストラリアでの思い出のあちこちにBBQさんがいます。

スプレー油なるものを初めてみたのも、どこかのBBQでした。
誰かの誕生日も、House Warmingも、BBQでした。
Brisbaneでの友達との最後のパーティもBBQでした。
メルボルンにきてHiroが初めに欲しいといったのもBBQでした。
会社の親睦会も、BBQ、BBQ、BBQでした。
あの時も、このときも、BBQでした。

まだこの国で数年しかくらしていない私の思い出にさえこれだけ登場するBBQ。
オージーはきっと、生まれた家庭でBBQを知り、社会にでてBBQを通じて社交を覚え、
そして家庭を持ってBBQの焼き主となることを大人の証としているに違いない!
(おおげさ?)

もちろんOZといえばBBQ、国民的人気食であることは知っていましたが
ここまで強い存在感を持った食べ物なのだということに改めて気がつきました。
でも、将来自分の子供に、「お母さんの味は?」と聞いて「BBQ!」言われたら、
ちょっと悲しいなぁ~。
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by lakemackenzie | 2007-11-26 20:10 | メルボルン生活

英語と運転 克服せねば!

今の会社に移ってから約2ヶ月。
初めはあまりの動きの早さと、社内システムの複雑さに戸惑っていたけれど、
ようやく落ち着いてきました。

前にいた会社と同業なのに、私の立場の違いからなのか、
社風の違いからなのか、まったく違うところに感じます。
日本より帰る時間は早いけれど、その分就業中の密度がかなり濃い気がします。

人件費の単価設定が高い分、
プロポーザル作るときの時間数を限らないと他社に勝てる値段に落ち着かず、
だからその分プロジェクトが取れたときに使える時間数もかなり限られています。
ここまで原価管理が緻密なところに勤めたのは初めてなので、ちょっと戸惑いました。

特に私の隣の席の人はめちゃめちゃ仕事が速く、
とんでもない規模のプロジェクトのプロポーザルも1日~3日とかで作ってしまいます。
年齢があまり変わらないことを考えると、
「うーん、自分は今まで何をしていたんだ?」と疑問に思う日々。
でもこの彼、仕事をこなすの同じぐらい、奥さんへの電話の回数も多い!!
毎回、3年ぶりに再会したかのようなあまーい声で、電話しています。
おかげでこの2ヶ月、社内事情よりも彼の家庭事情にかなり詳しくなりました(笑

私の部署は、どちらかというと色々なエキスパートの仕事をとりまとめて、
プロジェクトをまとめて行くという仕事が多いところ。
自分の言語のハンデががとても歯がゆく感じると同時に、
日本では普通にできることに、びびったり、自信がなかったりする自分が情けない日々。

そんな中、昨日初めて出張に行ってきました。
前の会社でも、外勤はしたことあったけど、会うのは外注さんだったり、
お客さんでも関連が深い会社に行ったりしただけだったので、
緊張はほとんどしたことなかったのですが、今回はかなーーーり緊張しました。

なによりも一番緊張したのは、最初に自分の経歴について話すこと。

「お話しするほどの経歴なんてないよぉ~。」
(こちらの環境関連の法律の知識がかなり必要な仕事なので)
「ローカルじゃないということで、不安を与えないからなぁ~?」
などなど・・・考えだしたら、ああ、不安

考えるととまらなくなるもので、さらには

「私の発音で聞き取ってもらえなったらどうしよう?」
「(監査の仕事なので)ちゃんとしゃべらないとお客さんに不安感を与えるんじゃないか?」
などなど・・・。

だって、多分反対の立場だたら、わけのわからない日本語を話すアジア人がやってきて、
自分の会社監査するといいだしたら、かなり疑いのまなざしでみてしまうと思います。
いくらノーウォーリズのオージーさんでも、不安でしょう。

実際その場になると、意外と落ち着き無事に終わりましたが、
こんなんじゃ一人でお客さん対応できるようになるのはいつの日か・・・。
自信の持ちようだとは分かっているのですが、
かなりびびりな自分に気がつきました(笑

そして、この仕事をしていく上で、私に足りないスキルがもう1つ明らかに!
それは・・・・

運転

田舎は問題ないのですが、Cityを越えることが私には無理!

今回は一緒に行った人にお願いして運転してもらいましたが、
これでは一人ではどこに行くこともできません。。。なさけなし。。。

こちらでは免許を持っているのに運転できないということが信じられないらしく、
苦手というと、「免許持っていないの?」と必ず聞かれます。
いえ、持っているのは持っているのですよ。

英語と併せて、運転も課題になるとはかなりの落とし穴でした。
自分の命を危険にさらさない程度に、練習を重ねることにしたいと思います。
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by lakemackenzie | 2007-11-10 11:33 | メルボルン生活

春到来、つれづれなるままに

メルボルンにも本格的に春がやってきたようです。
日によっては寒い日もあるけれど、雨降っていてもそこまで気温が落ちなくなってきたようです。
寒さに耐え切れなかった私には、嬉しいこと。

ちょっと前までモモ(?)の花がちょっと桜風で綺麗でした。
桜ほどは風情はないけれど、青い空に白が映えてなんとなく日本風な感じ。
木蓮もどどーんと咲いていて、これまた日本を思わせる景色。
ブリスベンの春と違って、冬がちゃんとあるメルボルンの春は、
どこか日本を思い出せてくれるみたいです。
でもあの町中に桜のように咲くジャカランダがちょっと恋しいかな。

引越した先は、とても小さなアパートで、日本のときに住んでいたアパートよりも
かなり小さいのに、お値段はいっちょ前。収納も少なく、洗濯干す場所にも
結構苦労していますが、お気に入りは、毎朝窓からベストアングルで見られる朝日。
本当に綺麗です。
そのうち大きな家に引っ越す日を夢見て、
今はこの朝日の見える家を満喫しようと思います。

でも、家をでていかなくっていいということが、これほど安心感を与えてくれるものとは思いませんでした。この半年間は、常に出て行かないといけないと思いながらすごしていたので、色々と問題はある家だけど、その不安がないのはとっても嬉しいです。

関係ないけど、最近はまったのはお友達から借りていてずっと見る時間がなかった
DVD「白い巨塔」。かっぱえびせんではないけれど、やめられないとまらない。
もうなぜこんなにきつい思いをしてみているのか分からないほど、
マラソン鑑賞をしてしまいました。
日本じゃ観なかったのに、オーストラリアではまるとは・・・。
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by lakemackenzie | 2007-09-13 09:06 | メルボルン生活

Hunting終了

無事(?)引越が終わりました。
ほぼすべてのインフラ接続に問題がついてきたり、改築したばかりの物件なので、色々と不具合がでてきたりと、「ああぁ、オーストラリアだなぁ~」と久々に実感する出来事の連続でしたが、1週間が経ち、それでもなんとか落ち着いてきました。
これでhouse huntingの終了です。以前はfully-furnishedだったので、まだfurniture huntingは続いていますが・・・。

それとほぼ時を同じくしてもう一つのHunting、job huntingも終了しました。
しかもかなり意外な展開で・・・。

ここ2ヶ月ほど、最初は期限付きという契約である会社で働いていて、多分そのままそこで雇ってもらえそうだなぁと思っていたので、ここしばらくはあまり活動もしていませんでした。
その半ばも過ぎた頃、同業他社のある会社から電話がかかってきました。
しかも、その会社のその部署、ずっと魅力的だなぁと思いながらも、アプローチしなかった企業。何故かって?それは、Hiroの会社だから。

私の専門はちょっとマニアックなので、メルボルンにあるengineering consultancyの中でも、専門の比較的大きな部署があるのは数社のみ。そのうちの1社だから、すっごく引かれつつも、やっぱり根っこが日本人の私。いくら会社が魅力的だからって、妻が夫の会社にのこのこアプローチするのはなぁ・・・とちょっと奥ゆかしい(?)気分に浸っていたのですが、あっちから電話が来たとなれば話が別。
「でも何で???」と不思議に思いながらも、のこのこ面接を受けに行ってきました。

1次面接で面接官が持っていた私のCVはかなり古いもの。
思わず「どこからそのCVまわってきたの?」と聞いてしまいましたが、面接官も知らず、分からずじまい。しかも、Hiroが同じ会社にいることもまったく知らなかったようです。結局2次面接も無事合格し、とうとう正式に正社員のオファーをもらうことができました。

後から分かったのですが、どうやらこちらに着たばかりの頃にガバメント系で働いている友人に渡していたCVが、巡り巡って、休眠し、そしてよみがえり、そこにたどり着いたようです。何から芽がでるか分からないものですね。

今働いている会社もとても気に入っているのですが、仕事の面では自分と同じ事を専門としている人が自分とボスしかおらず、しかもボスはもう一つの急拡大中のグループにかなりかかりっきりなので、ここにいれば、ほぼ一人で色々と進めていくことになる。日本だったらそれでもいいけど、オーストラリアではまだクライアント発掘なんかまではできる自信もないし、グループのある環境で、他の人の仕事も見てみたいなぁと思っていたところなので、そちらに行くことにしました。ボスも、このままここにいたらこんな仕事ができるよと色々とオファーしてくれましたが、結局はやっぱり私にとってそっちに行くほうが良い経験が出来るだろうということで、そちらに行くまでの間仕事を延長するということで、快く送り出してくれました。

Hiroと一緒の会社ということで、受かった後もちょっとためらったものの、Hiroの方は全然OKな様子だし、フロアも部署もまったく違うので、顔を合わすこともあまりないだろうし、いいやっと!もともと同じ会社の同期だった私達。同じ会社で働く星の元にあるのかもしれません。

この数ヶ月、仕事開始、家探しに始まり、Hiroの両親の来豪、引越と怒涛のような日々を送っていたので、一気に色んなことから開放されて、春の訪れと共に少し開放感に浸れそうです。
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by lakemackenzie | 2007-09-02 19:40 | メルボルン生活