思いがけず現場デビュー!?

Rinです。ここのところ、数週間とある環境コンサル会社で臨時で働いていました。
普段はプレゼン資料作ったりと内業なのですが、いきなり今週、現場に出ることに!

現場には、最初に勤めた会社ぶりだったので、かなり久々です。
しかも、その1番最初の現場は、自分の専門とはちょっと違う土壌汚染関係の調査でした。
そして、今回のオーストラリアで初の現場も、土壌地下水汚染調査。
うーん、なんだか不思議なめぐり合わせを感じつつ、現場へ出陣。

結局、自分の直の専門ではないので、完璧な比較はできませんが、
感じたのは・・・

 ・ Safety Inductionがかなりしっかりしている
   (とある会社の工場敷地で作業をするのに、スライドショーを見た後、
    なんとテストまでありました)
 ・ Safety gearにメガネも含まれている。そして安全靴、結構おしゃれ。
   (マトリックスサングラスのような形なので、鼻が低い民族にはちょっとつらい)
 ・ ボーリング屋さん、機長もかなり若め
   (2組しか見てないけど、そして結構イケメン)
 ・ ボーリングマシーン、かなり最新
   (一緒に行った人は、三又みたことないらしいです)

って、専門関係ないどうでもよいこと、ばっかり(笑
あまり誰の参考にもならない情報・・・

2つ目の現場では、アクシデント発生したり、
寒空の中での作業はやっぱりつらいなぁと思いましたが、色々とお勉強になりました。

現場とは関係ないですが、こちらのコンサルは、日本のコンサルよりも
女性が働きやすいような気がします。
日本ほどはないとは言え忙しいのは忙しいですが、技術職の女性の数は、
日本と比較すると多めだと思うし、色んな働き方があるから、
比較的続けやすいかなと感じました。
とはいえ、今回の土壌汚染関係なんかの調査だとやっぱり体力いるというか、
男の世界だなぁと思うところは両国共通。
専門にもよるというところは、仕方ないですよね。
でも、日本のように「トンネルは女人禁制」なんていう人はいないと思う(笑

あと、仕事上で、社外の人とコミュニケーションをとるには、
まだまだ英語力不足を感じました。
英語力もそうだけど、会話力というのでしょうか。
パーティなんかと違って、一応仕事中だし、話題もなんでもよいってわけでじゃないし、
特にラフな感じの男性に話題をふれるほど、こっちのことも知らないし。
課題は沢山ですね。頑張ります。
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by lakemackenzie | 2007-07-19 10:48 | メルボルン生活
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