坂道停車にはご用心

先日、コミュニティカレッジの授業が終わってから、
同じように車を住宅街の道路に止めていたクラスメイトと立ち話をしていた。

天気がよかったから、いつもよりもちょっと長めに話していたのがまずかった。

「あっ」という彼女の声で、振り返ると、
なんと自分の車の真後ろに、でっかいバン急接近!!!
というよりも、密着。

一瞬、意味が分からなくて頭の中は????

誰かが、ぶつかったのに、そのまま止めてどっかにいった???
でも、どうしてさっきは気がつかなかったんだろう???
音もしなかったし???

近所の家をめぐり、車の持ち主を発見。

どうやらこの車、数メーター後ろにに止めてあったらしい。
それがコロコロと転がって、うちの車でようやくストップ。
おいっ、ハンドブレーキかけていなかったんかい?

幸い、わずかな目立たないへこみだけだったので、
修理もしてもらわないことにしたけれど、
これがそこに立っていたのがもし人だと思ったら恐ろしい。。。

ちなみに、この話をしたら、
近くの商店街のど真ん中で、同じように近くに止めていた車が、
坂道を転がってケミストに突っ込んだ話や、庭に止めていた車が
夜中に動き出してガレージをつぶした話なんかを聞いた。

どうやらこの国では、ギアをDに入れたまま、ハンドブレーキをかけて車を
止めて忘れてしまう人たちがいるらしい。
というか、Dに入れたままエンジンって切れるものなのね。初めて知った。

でも、このデミオちゃん、日本でも、雪の日の赤信号で、
氷で滑って止まりきれなかった車に後ろから突っ込まれたことがある。
その時も軽症ですんだけど、どうやらこの子、後ろからやられる癖があるらしい。
可愛そうに。。。 君はなにも悪くないのにね。

せっかく一緒に海を渡ってきたんだから、
後方管理に気をつけて、頑張って走っておくれ。
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by lakemackenzie | 2007-06-28 17:43 | メルボルン生活
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