人間芝刈機と腱鞘炎?

日本食材を20%セールで買ってきてご機嫌な日曜日の午後、
午後は一汗流すかってことで、初芝刈りに挑戦しました。
前回花壇の中の雑草を取って満足したものの、
芝生のほうは、「water restrictionだし~、伸びて何ぼだ~」とほおっていたのです。
・・・が、ここ連日の雨で、肝心な芝ではなく雑草がぼうぼうになってきました。

芝刈りなくしてオージーライフは語れん!と鼻息荒く、
オーナーが残していった芝刈り機をプラグに差込み、スイッチオーーーン!

・・・・・。

うんともすんとも言いませんでした。
壊れているなら、早くそう言って。

ということで、やる気だけが取り残されるのは悲しかったので、
これまたそのへんに転がっていた鎌で人間芝刈機になることにしました。

おおっ、切れ味いいジャン!
と再びご機嫌になり、二人で交代でチョキチョキすること数時間。
・・・と突然、Rinの腕に力が全く入らなくなっていました。
あれっ、もう一度。だけど、やっぱりどうしても腕が動きません。

もっと早く気づけよ・・・と自分に突っ込みを入れつつ、
後はHiroに任せて、自分は楽な箒隊に変身。
何しろ人間芝刈機には、刈った芝を集めるかごも付いていないので、
箒隊も重要な役割なのです。

たっぷり3時間ばかり働いて、二人とも力尽きました。
やっぱり芝刈機はえらい、ということが良く分かりました。
もう人間芝刈機にはなりたくありません。

悲しいことに、腕は翌日もおかしいまま。
Hiroに「もう年なんよ」といわれ、否定できず・・・くうっ。

でも、その後自分達へのご褒美にと、庭に椅子出して、
柳の木(隣の)の枝から見える青空見ながら飲んだビールは最高でした。
芝刈と青空とビール。これぞオージーライフ?
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by lakemackenzie | 2007-04-02 18:12 | メルボルン生活
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